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今週は遂に究極のチェスマッチ(by河口)
圧倒的な得点力で勝ち進むペイトリオッツと王者の貫禄で本調子でなくとも危なげなく勝ち上がるコルツ。 なんだか数年前までと関係性が逆転しているように思うのは私だけ?
まずは両チームのここまでの戦力分析。
ペイトリオッツ/攻撃 獲得ヤード:1位(パス1位・ラン8位) TD数:1位[43](パス1位[30]・ラン3位タイ[8])
コルツ/攻撃 獲得ヤード:3位(パス6位・ラン3位) TD数:3位[26](パス6位[13]・ラン1位[12])
ということで攻撃力のトップクラスの両チームですがペイトリオッツのTD数が目を引く。ブレイディが既にキャリアハイのTD30ってのが考えられない数字です。2位は17ですからどれくらい凄いかっちゅう話ですよ。 一方のコルツは意外にもランTD数がリーグ最多。マニングがガシガシTDパスを投げるというのは既に過去の話。キャリアの終わり頃のエルウェイのように,自分のパスでなくてもTDが取れればいいと思うようになったのなら良い変化のはず。 総合的に見れば圧倒的な得点力を誇るパッツが優位なのは間違いないところ。
ペイトリオッツ/守備 喪失ヤード:3位(パス5位・ラン5位タイ) 被TD数:15位タイ[16](パス16位タイ[10]・ラン11位タイ[4])
コルツ/守備 喪失ヤード:4位(パス1位・ラン13位タイ) TD数:7位タイ[12](パス1位[5]・ラン15位タイ[5])
守備は喪失ヤードではパッツが優位だが,コルツの方が失点は少ない。曲がるけど折れないディフェンスではコルツがやや優位。
ちなみにターンオーバーレシオは共に+11で互角。
データで見ると攻撃力が突出しているペイトリオッツが有利か?
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