|
日テレG+ 解説:生沢浩/実況:有馬隼人
サンディエゴ郊外の大規模な山火事の影響で開催が危ぶまれていたが,クアルコムスタジアムに避難していた被災者たちも戻ることが出来て2日前に本拠地での開催が決定。それまでの間チームはアリゾナで練習していた。 ちなみにLTやメリマンの家族も避難していたらしい。
HOU 10 − 35 SD
試合はテキサンズが自滅。 先発QBマット・ショーブが脳震盪で退場すると控えのローゼンフェルズが登場。ローゼンフェルズの方がボールを進めることが出来るんだけど,インターセプトも多くてボロボロ。
チャージャーズはCBクロマティーが2TD。まあ最初のTDは棚ぼただったけど。テキサンズのパントシチュエーションでロングスナップが大きくそれてエンドゾーンに転々と。そのまま落ち着いてPマット・タークがカバーすればセイフティだったわけですが,なぜかボールに触れることも出来ずに無様にすっころんでむざむざTDを献上することに。少し余裕があったから拾ってパントにしようと思ったんでしょうけれど,素直に蹴り出してセイフティにしときゃよかったのに,ベテランなんだから。
解説の生沢さんはチャージャーズについて「ここへきて新HCノーブ・ターナーの戦術が浸透してきた」と言ってましたが,私はまだターナーの能力を信用していません。相手がダメダメ過ぎたので,もう何試合か見てみましょう。
|