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NHK−BS 解説:河口正史/実況:豊原謙次郎
注目の全勝対決!
NE 24 − 20 IND
解説の河口さんが何度も「変ですねえ」と言うほど両チームが緊張して本来のプレーが出来ない場面が目立った。ある意味プレイオフクラスの緊張感の下でやってる感じ。
そんな中でもペイトリオッツの強さが光った試合でした。 ただ前半のコルツの守備はブレイディに対する対応のお手本になるので,来週から各チームがパクって来ると思うので,言われるほど全勝への楽ではないとは思う。ただそのコルツをもってしても,最終的にはブレイディ−モスのホットラインを止められなかったのも事実。ここを無理に止めに行くとウェルカーかストールワースがフリーになっちゃうんだよ。
コルツはWRマービン・ハリソンが欠場したのは痛かった。キーマンのTEダラス・クラークは本来,ハリソンとウェインがいるのにTEまでがWRのポジションに入るってところがミソなのに,ハナからWR並の警戒をされてしまうときびしいなあ。
怪我人が戻ってプレイオフでの対戦は分からない?
と思ったが,このまま順調にいくとホームフィールドアドバンテージはパッツが取るので,RCAドームではなく,極寒のフォックスボロでの試合となると,ドームで強いコルツはきびしいか・・・。
と思ったが,それは一昨年までのマニングのパス主体のコルツの話。今季はRBアダイとキースを有効に使っての攻撃が目立つコルツ。パス主体のパッツよりもむしろ1月向きの攻撃スタイルなんじゃないの? と思ったりして。
いや,なんにせよもう一度みたい試合ではありますね。
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