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NHK−BS1 解説:河口正史/実況:野瀬正夫
ファーブ(17年目・38歳),テスタバルデ(21年目・43歳)という大ベテランQB対決。
そして地味なところでジェンキンス兄弟対決。 弟GB#77DEカレン・ジェンキンス(4年目・26歳) 兄CAR#77DEクリス・ジェンキンス(7年目・28歳)
CAR 17 − 31 GB
QBの出来は大方の予想通り圧倒的にファーブが出来が良く,テスタバルデはいまいちでした。 ファーブが1試合3TD。 放送の中でのクイズ。
Q:ファーブが初めてパスを通した相手は誰でしょう?
私の予想は当時のパッカーズのスター選手スターリング・シャープ。 正解はブレット・ファーブ。最初のパスは守備選手にブロックされはじかれたボールを本人がカバーしたため。
試合は序盤からパッカーズペースだったんですが,最初のTDはちょっとマヌケで,GB陣34ヤードまで攻め込んだCARがちょっと長いけどFGを狙う・・・と思わせて,FGのフォーメーションでパンターではなくプレイスキッカーのジョン・ケイシーがパント。 ケイシーはなかなか器用でパント自体は10ヤードくらいでバウンドし,6ヤードくらいで転々。してやったり,と思ったら, GB側がリターンを開始。トレイモン・ウィリアムズが94ヤード走ってリターンTD。奇策が裏目に出た形。とほほ。
GBは難敵相手に勝利で13週のカウボーイズとのNFC最強対決に万全。 CARは6敗目でプレイオフ戦線から半脱落。
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