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NHK−BS 解説:後藤完夫/実況:一橋忠之
プレイオフ戦線に残る両チームのマンデーナイト。
DENジェイ・カトラー,TENビンス・ヤングの2年目ドラ1QB対決。もう1人のドラ1マット・ライナートは今季絶望ですからね。
TEN 20 − 34 DEN
DEN攻撃陣は思いの外良かったです。パントリターンTDもあり序盤で14点リードすると,ほぼ終始2ポゼッションの差を守り続けて,完勝。 5勝5敗となって地区首位のチャージャーズに並びました。
一方のタイタンズはビンス・ヤングが孤立無援。 今までも有効な攻撃はヤングのランだけ という試合はあったわけですが,この試合は相手の裏をかいてパス主体の攻撃をしかけ,パスで305ヤードはキャリアハイ。
ところがレシーバー陣がボロボロ。というかポロポロ。 イージーなパスをドロップしまくり。解説の後藤さんも「最初の長いのと次の長いのにさっきのと今ので4本も落としてますよね」と興奮して自分でも何を言ってるのか分からなくなるほどのひどさ。 サイドラインに戻ったヤングも「どうすりゃええねん」と頭を振る始末。 本当に良いパス投げてるんだけどなあ。それでよりソフトタッチのパスを投げようとしてインターセプト。うわー。去年までのブラウンズを見ているようで悲しくなってきましたね。
結果としてヤングが自分で74ヤード走って1TD。もう他に手がない感じ。気の毒。
でタイタンズは6勝4敗。プレイオフワイルドカード争いでは2番手としてブラウンズと並んだ。
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