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GAORA 解説:河口正史/実況:近藤祐司
レベルの低い激戦の南地区1位バッカニアーズとプレイオフ争い脱落寸前のレッドスキンズ。負けられない闘い。
今週は個人的に月曜から金曜まで出張なので試合を見ることが出来るないので生放送で。
WAS 13 − 19 TB
まあ両チームとも守備重視のチームなので予想はされたことですが,攻撃陣が丁重で,いや低調で,眠くなる試合でした。
バッカニアーズは最初のプレーでスクランブルしたQBジェフ・ガルシアがハードヒットされて2プレー後に退場し,2年目のブルース・グラドコフスキに代わったのも攻撃低調になった要因か。
一方のレッドスキンズは攻撃の最初のプレーでパスをキャッチしたサンタナ・モスがボールをはじき出されてファンブル(Sタナード・ジャクソンがリカバー)。おいおい。ボール進めようよ。 バッカニアーズは敵陣20ヤードからの攻撃となりRBグラハムの3連続ランでTD。
その後もレッドスキンズは次々にファンブル,インターセプトでボールを献上し,それをTBがことごとくFGにつなげ 4FGで前半は3−19。
後半は最初のドライブでWASが1TDを返し,第43Q早々にFGで10点を上げ13−19。 しかし第4Qはお互いのQBがインターセプトを繰り返す展開で,どちらも得点しないままに終了。
はっきりいってうとうとしてましたけど。
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