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GAORA 解説:大橋誠/実況:有馬隼人
プレイオフを狙うには落とせない両チーム。6勝のブラウンズと5勝のテキサンズ。 近年の地区最下位同士の対決だが,今年は様相がだいぶ違う。
HOU 17 − 27 CLE
勝ったあ。いやプレイオフ,マジで行けるかもしれないっす。
第1Qは気合いが入りすぎたのか,両チーム共に4thダウンギャンブル失敗とか,どんなロースコアゲームになるかと思ったが,今のブラウンズ攻撃陣は本当に素晴らしい。 前半はTEケレン・ウィンズローとWRブレイロン・エドワーズを中心としたパス攻撃。後半はそれに加えRBジャモール・ルイスのラン攻撃が進みまくった。
しかもこの試合は守備陣も好調。新人CBブランドン・マクドナルドがプロボウルWRアンドレ・ジョンソンを押さえ込む活躍。インターセプトも奪った。これが本物ならリー・ボッデン,エリック・ライトに加えてCB陣もかなりの充実ぶりになる。 Sブロドニー・プールもTEオーエン・ダニエルズを落球させるハードヒットなど見せ場を作った。
ということで攻守に安定感を見せたブラウンズが点差以上に危なげない感じで勝ちました。
プレイオフ戦線は8勝のジャガーズは放っておいて2つ目の席を争っているわけですが,W11までの5勝組はHOUを直接対決で下しただけでなくBUF・DENも敗れて1歩後退。SDは勝ち6勝になりましたが,このまま地区優勝までいくと思うので問題なし。6勝で並んでいたTENも3連敗。 いや,まじで行けるんじゃないの?
AFC地区首位: NE :11勝0敗(地区優勝決定) PIT: 8勝3敗 IND: 9勝2敗 SD : 6勝5敗 −−−−−−−−−−−−−−−−−− プレイオフ争い JAC: 8勝3敗 CLE: 7勝4敗 TEN: 6勝5敗 5勝6敗=BUF・HOU・DEN
来週のARIはNFCでプレイオフを狙うチームのアウェイなので油断禁物。しっかりやって欲しい。
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