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NHK−BS 解説:河口正史/実況:野瀬正夫
今ひとつ調子のあがらないコルツ(2敗でこんなこと言われるのが凄いが)に対して好調のジャガーズ。 ジャガーズが勝てば地区優勝の目も出て来るという試合。
第7週の対戦はIND29−7JACとコルツ完勝。試合途中でジャガーズQBデビッド・ガラードは途中退場に追い込まれている。
JAC 25 − 28 IND
予想されたことではあったんですが,めちゃめちゃ良い試合でした。 前半はJAC7−21INDと一方的になるかと思われたけど,JACが後半怒濤の追い上げ。
とにかくこの試合ではガラードの出来の良さが光りました。第4Qに今季初のインターセプトは食らいましたが,最後は逆転に向かって攻めていたので仕方ないところ。パス成功率ではマニングを上回りました。 結果として獲得距離・タイムオブポゼッションともにジャガーズがコルツを上回った。
更にテイラーとドリュー=ジョーンズのRBコンビも素晴らしかった。テイラーが100ヤード突破。ドリュー=ジョーンズも野瀬さんに「まさに突貫小僧」とか言われる力強さ。
後半は4thダウンギャンブル,2ポイントコンバージョン,47ヤードFGと打つ手打つ手が成功したのは幸運もあったけど。
ただそういう試合でも確実に勝利をもぎ取るコルツの力はさすが。
とにかくWRレジー・ウェインとTEダラス・クラークにパスを集めて4TD。 ハリソン不在はラン攻撃と,マニングのプレイアクションで守備を散らしてもはやターゲットは2本に絞った というペイトリオッツとは真逆のアプローチ。 とにかくコルツに勝つにはダラス・クラークに誰を付けるかが各チームの課題になるんだろうなあ。
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