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日本の放送局では放送無し。 まあジェッツ連勝中とはいえ,ここは楽勝しなければいかん!という試合なので,放送は無くていいっちゃあいいんだけど。
ということでスコアとプレーバイプレーを見ながらの反省会。
CLE 24 − 18 NYJ
一時楽勝かと思わせた展開だと思うんだけど,最後は結構ヤバいところまで追い込まれました。
前半のハイライトは0−0で迎えた第1Q最後のプレー,QBデレク・アンダーソンのパスがインターセプトされ,第2Q最初はブラウンズ陣12ヤードからのジェッツの攻撃。 いきなりレッドゾーンからの攻撃は残り1ヤードで1stダウンという絶体絶命の所までいきましたが,Sショーン・ジョーンズのインターセプトで無得点で切り抜けた。これが大きかったように思われます。
その後ブラウンズはRBジャモール・ルイスがボールを進めて確実にTDを取り,NYJにはFGしか許さず,淡々と試合が進んで17−6。試合残り3分弱からが第2の見せ場。
・まず,残り3分2秒からのプレー,NYJがTDを返し17−12。 ・4点差にしても意味なしとみて2ポイントコンバージョンにのぞむが失敗し5点差のまま。 ・ジェッツKヌージェントがオンサイドキック。NYJがリカバーし大成功。 ・ぐいぐい攻め込んで2ミニッツウォーニングの段階でレッドゾーンに入った。 ・残り1分48秒。ブラウンズ陣20ヤード,4thダウン10。当然,逆転TDを…と思ったらFG。何故?17−15。 ・再びオンサイドキック。さすがにこれはブラウンズがカバー。 ・あとはラン攻撃で時間を使って・・・と思ったらジャモール・ルイスが3回のランでTD。24−15。残り1:31 ・ジェッツ5プレーでFG。24−18。残り0:37 ・ジェッツキックオフ。当然オンサイド…とみせかけて奥に蹴り込む(意味不明)。しかし反則で蹴り直し。 ・今度こそ全うにオンサイドキック。ブラウンズがカバー。 ・試合終了
無理矢理に最後を劇的にしなくていいから。
ということで,苦しみながらも勝って,来週のビルズ戦がプレイオフに向けた本当の大一番になってきますなあ。
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