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GAORA 解説:河口正史/実況:近藤祐司
AFCプレイオフ戦線を一歩リードするジャガーズと,プレイオフ進出のためにはもう1敗もできないパンサーズ。
95年エクスパンションチーム同士の対決。
CAR 6 − 37 JAC
想像以上のワンサイドゲームになりました。 タイムオブポゼッションはジャガーズが39分。 獲得ヤードJAC427,CAR149。
QBデビッド・ガラードは安定感が抜群。ブレイディ,マニング,ファーブといった超一流にあと一歩の所まで来ている感じ。今季ブレイク中のQBとして比較されたりしても,うちのデレクとは見ているときの安心感が全然違います。
更にRBフレッド・テイラーが132ヤードの爆発。元々「怪我さえなければ超一流」と言われ続けた天才ですが,タイプの異なるモーリス・ジョーンズ=ドリューが入って,出番を分け合うことで,怪我のリスクも減り,フレッシュな状態で走れることになったことが大きいのではないかと。まあ河口さんが言うように単純に刺激になっているということもあるんでしょうけれど。
これでジャガーズは9勝目であと一つ勝てばプレイオフ確定でしょう。来週のPIT戦に勝てば第5シードも確定らしい。
一方のパンサーズはQBテスタバルデが全然ダメでした。
これでパンサーズは8敗目。8勝8敗のプレイオフも無くはないですが,地区内でも負け越しているし,SEA・DALと強豪との対戦も残っているので,ほぼプレイオフは絶望でしょう。
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