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NHK−BS 解説:高野元秀/実況:豊原謙次郎
攻撃最強vs守備最強。 パッツに土を付けさせるとすれば,もうPITしかいないのではないか という期待(?)感もあり,パーフェクトシーズンが達成できるのか,注目の対戦。
PIT 13 − 34 NE
NHK!! 放送時間短いよ!! そして編集のセンスに問題ありすぎ。
と,悪態をついてしまった。(修正しました) 私が録画の時間設定を間違っていただけでした。 ダメじゃん。最初の1時間を見損なった。
でもって試合は点差通りのワンサイド。 ブレイディがモスへバックヤードパス。投げたブレイディは2〜3歩後退。モスがバックヤードパスでブレイディにボールを戻す。それをギャフニーへTDパス。というフリーフラッカーまで見せました。 このスペシャルプレー,ここで出す意味は全然無いのに。余裕? なんかむかつく感じ。
ここまで勝っているのにラン攻撃はほぼ使わず。マロニーが8回ボールを持って18ヤード。それで終わりです。
さてこれで全勝が濃厚になったと見られるパッツですが,残り3試合は色々な意味で注目です。
まず来週はNYJ戦。3勝しかしていないチームですが,元NEコーチでもあるジェッツHCエリック・マンジーニが開幕戦でベリチックのビデオ撮影を告発して以来の対決。各所で「全勝したって結局覗きで勝った試合が入ってるから汚れた記録だ」とか言われているので,ある意味今季のパッツに唯一屈辱を与えたチームともいえるわけです。 「マンジーニ憎し」の惨殺劇の可能性もありますが,ブラウンズ戦では不発だった,謎の策が当たれば…という期待もなくはないんじゃないかと。
そして翌週は勝敗を度外視して注目となる全勝vs全敗という対決。シーズン終盤でかつてそんなことがあっただろうか?という@MIA。 単に全敗チームというだけでなく,過去唯一のパーフェクトシーズン達成チームだというのも因縁めいています。現在のドルフィンズは全然相手になりませんが,グリーシー父をはじめとする全勝経験メンバが各メディアに出ては「まだ達成もしていないくせに比べるな」「ズルした記録と並べられたらたまらん」「全勝で終わるとは思えない」などと挑発(?)発言を繰り返しており,やはりパッツの選手達は「目にもの見せてくれる」と思ってくるんじゃないかと。 MIA,RBがいないけど実はじわじわと調子は上げているので,なめてかかれば・・・というのもなくはないでしょう。
そして最終週はNYG。これも勝負の文ですが,NFC−東は既にDALが地区優勝決定。NYGはプレイオフ1番手です。最終週までにプレイオフが決まっていなければ,モチベーションが違いますから。ただ決まっていると,全勝モチベーションの方が全然大きくなっちゃいますが。
ということでパッツの残り3試合は要注目です。
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