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GAORA 解説:村田斉潔/実況:近藤祐二
勝てばプレイオフ進出が決まるWAS。少し前の試合でMINが勝っているので,負けると終わり。 一方のDALは既に地区優勝と第一シードが決まっているので,モチベーションがあがらない。事前にHCウェイド・フィリップスも「この試合のゴールは個人的な成績と怪我から復帰するWRテリー・グレンの見極め」と断言していました。
DAL 6 − 27 WAS
モチベーションと気迫の差がそのまま試合結果になった印象。 DALは第3Qの途中で主力選手が引っ込みましたが,それまでに勝負は決していた感じ。WASが第1QでRBクリントン・ポーティスのランでTDを先制してから終始,WASペース。
あとはメモ。 ・WASのQBトッド・コリンズはこの日もインターセプト無し。安定感が素晴らしい ・WASプレイオフは05年以来だが,プレイオフ勝利は96年以来 ・DALのWRテリー・グレンはノーキャッチ。プレイオフに向けて不安大 ・DALはTO復帰も未定 ・この状況なのにDAL若手WRサム・ハード,マイルス・オースティン共にぽろぽろとドロップ。不安。
そして今日は解説の村田さんが暴言連発。この辺が大好きなんですけど。 ・DAL第2QBブラジョンに対し「取材したときも本当に丁寧に対応して,日本から来たことも気遣ってくれて,そこら辺にいる普通の人みたいなんですけど…」。常識人だと言うことを褒めようとしたんだけど,その言い方は・・・ ・ジョー・ギブスについて1「HCに復帰したときに,やっぱり戦術が古いなあ と思って,解説でも言ってました。それにどうやってアジャストするか見ていたんですが,非常にゆっくり,予想していたよりもだいぶ時間はかかったんですがアジャストして…」。そこは強調してやるな。 ・ギブス2(ゲータレードシャワーが無かったことに)「もうお年ですから,万が一のことがあったら大変ですからね」。近藤さんに「風邪を引いたりですね」とフォローされてましたが万が一って…
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