NFLを中心とした備忘録
まずはブラウンズ。
OCチャジンスキと契約延長に成功。HCロメオ・クレネルとも契約延長に向けて交渉中。ということで変化無しかと思ったら,DCトッド・グランサムは解雇の模様。
スタッツで見ると昨年から大きく悪化してるし,課題のラン守備もさっぱりです。これは実質守備を統括しているクレネルの責任じゃないかと思ってたけど。
ただ若い有望な選手も出てきているし,DB陣は充実してきたし,あとDLさえ安定すれば・・・と思うんだけどねえ。後任はまだ方向性も出ていません。

HCを探している4チーム。動いているのはATL。
USCのHCピート・キャロルと接触中。本命と噂。USCでは74勝14敗・全米制覇2回・現役カレッジHC最高勝率(.844)ということでペトリーノに続いてカレッジからの招聘と言うことになるかも。
ただキャロルはかつて2回NFLでのHCは決して成功していない(94年ジェッツ6勝10敗,97−99ペイトリオッツ28勝23敗)。
ATLとして前回書いたときより増えている候補者は,
 ・JAC DC マイク・スミス
 ・TEN DC ジム・シュワルツ
ということでDALの2人(スパラノ,ギャレット)以外はディフェンスマインドのコーチ達がピックアップされているみたい(キャロルもNFLで通算12年DC職を経験)。

WASは内部昇格が有力というのは変わっていないけど,オーナーがオーナーなのでどうなるか? ちなみにオーナーが前回ご執心だったビル・カウアーは「08年にHC職に就くことはない」と宣言したとか。まあ,わかりませんけどね。
でもってWASも現在名前が挙がっている人を整理しておくと,
 ・WAS AHC(守備担当)グレッグ・ウィリアムズ ・WAS AHC(攻撃担当)アル・ソーンダース
 ・IND AHC ジム・コールドウェル
 ・SF  AHC マイク・シングレタリー
 ・MIN DC  レスリー・フレイザー
 ・TEN DC  ジム・シュワルツ
 ・SEA AHC ジム・モーラ
 ・ARI AFC ラス・グリム
一応,グレッグ・ウィリアムズが最有力と見られています。もう1人有力視されているのが第1次ギブス政権ではホグスと呼ばれたOLの1人で昨年までWASのOLコーチだったグリム。ただグリムとWASはまだ接触の予定もないようではあります。

BAL,MIAは新しい動きがありません。
たぶん本命がプレイオフに残っているチームのコーチなんではないかと思われています。

あと,49ersのOCにマイク・マーツが契約しました。
もう数年前からウェストコースト攻撃(WCO)は採用していないわけですが,ウォルシュが亡くなり,WCOとは対極のマーツがOC……時代が変わっているんだなあ と痛感しますなあ。
2008 01/12 07:31:47 | NFLニュース | Comment(0)
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