人は刹那の変化を繰り返す
年をとっていく、
どんなに足掻いてもこのルールはしょうがないのかな、
ほんともうぼろぼろだ、自分に落胆することが多い、
5年前、10年前のほうがよっぽど素晴しい人間だったように思える、
知った数だけわからなくなった、得た分だけ失った、
やっぱり人間は生まれてから死ぬ寸前まで「1」なんだなと思う、

土台が弱い気がする、
突貫工事で済ませてきたベースに、積み上げたものが振り回される、
だから僕は積むのが嫌いなんだろうと、
だから僕は少し積んだら崩したくなるのだろうと、
でもそこは悲観しない、
「正しい土台」も「良い土台」も無い、
みんな自分のエゴや環境、損得勘定で固めた土台の上に積んでいるのだと思う、
僕はそんなもの要らない、常に盛り削りできる土台でいたい、

欲が邪魔でしょうがない、
まず性欲、これが無ければどんなに楽で素晴しいことか、
次に悪く思われたくない、解ってもらいたいと思う欲求、
専門用語で言うと「承認」や「防衛」に当たると思う、
これが無ければ僕はもっと僕でいられる気がする、
あとは睡眠欲、食欲、支配欲、この辺も無ければいいなと思う、
どこまでも我がままでそれでいて後悔の念を一切持たない、
それでいて自分を自分で認め好きでありたい、
あらゆる非難を浴びながらも自分は正しいと言い切れるそんな純粋なエゴの塊でありたい、とそう思います、

枷、しがらみに続きまた一つ鎖を見つけてしまったような気がする、
まだあるのかな、もう勘弁して欲しいな、

繋がれもがき変われない、どこに光がある?

2007 08/24 03:21:27 | 徒然
Powerd by バンコム ブログ バニー