マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー(IE)が、1995年8月24日の出荷から10年を迎えたそうですね。10年前といえば、ちょうど私が多少なりとも本格的にパソコンに取り組み始めた頃。インターネットは話題になり始めていましたが、まだ「ネット」といえばパソコン通信、といった時代だったように思います。
最初の頃こそネットスケープの独走に取り残されていたIEも、バージョン3あたりから機能的にネットスケープを追い越すようになり、ついに立場が逆転。やがて、ブラウザの覇者になり今に至っているわけですね。
そろそろIE7が出てきますが、次の10年でブラウザは何を見せてくれるのでしょうか。