「私、最近引きこもりぎみ。」 「あのコ、オタクだよね。」 「おれ、今ニートっぽい生活。」
最近こんな会話が、頭の上で飛び交っていたから、ちょいと調べてみた。
まず、ニートについて。 「あいまいな定義、ニートの人数が政府内に混在」『読売新聞』2005年6月4日より。 「(略)総務省の労働力調査を基に、15〜34歳の非労働力人口のうち学卒、未婚で家事・通学をしていない人を「ニート」と定義したものだ。〜(中略)〜 厚労省は5月末、「政府の統一見解」として、<1>学籍はあるが、実際は学校に行っていない人<2>既婚者で家事をしていない人――をニートに加えて〜(略)」 へえええ、ニートって、15〜34歳までの非労働力人口を対象者としてたんだ!既婚者で家事をしていない人を加えて・・・っても、34歳までなのよね・・・ニートって案外狭き門なのね・・・なれないじゃん!(←って、すみません、不謹慎な突込みを入れてしまいました。ヾ(;´▽`A)
次に、引きこもりについて。 最初精神科医の斉藤環氏は引きこもりの定義を「20代後半までに問題化し、6ヶ月以上自宅にひきこもって社会参加をしない状態が持続しており、ほかの精神障害がその第一の原因とは考えにくいもの」とした。後に斉藤氏は「自宅に物理的に引きこもっている人とは別に、自宅から外出できるが社会参加しない人を<社会的引きこもり>という」と定義に修正を加えているそうだ。 う〜む。・・・そもそも社会参加って何をしていうんだ?・・・
最後に、おたくについて。 オタクとは。 オタクって随分若い言葉だったのね。 そういえば、「O・TA・KU」の発音で、上のような意味を持つ言葉を使っている国がたくさんあってびっくりしたなぁ。
↑の情報を友達とシェアしてからというもの、↑↑のような会話は飛び交わなくなった。
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