集えフットサルチーム
どーも兄です。

弟はずいぶん景気がよいようで、こうなったらスロットネタだ!!!

私がスロットをやめた理由は以下

1、パチンコ屋が調子にのりすぎでムカつくから
2、台がホントにクソ
3、お上の茶々が入ったから

の3点からである。


1,2についてはギャンブルの胴元の基本「生かさず殺さず」の精神を忘れた、パチンコ屋とスロメーカーが勘違いをし、片やチェーン店をブッたてまくり、片や入る金以上に出ない台を量産しているとホントに思うのである。


パチンコ屋がチェーン店化し、新規店舗をあれだけ短期間でおっ建てられたのは、取りすぎだからであり、別に客が増えたわけではない。
確かにスロット人口は増えたかもしれないが、一人一人の持ってる金は限りがあるし、今の勢いで建てつづければ売上は厳しくなり、信じられないことだが今以上に設定はシブチン化すると推測したので、やめたのである。


また、実は1番腹がたつのだが、台がクソすぎる。入る金はちょっと昔のそれこそAT機ばりに入るのに、出るほうは雀の涙程度しかでない。こんな台だと、客はあっという間にパンクする。(なぜこんなことがわからんのか甚だ不思議なんだけど)
タネがなければ打てないので客は減る。
負けてもちょろちょろ、勝ってもちょろちょろ、たまにドカーンたまに熱くなってブッ飛ぶくらいの台がベストなのである。
機会割は今だ出ているが、5万入れて6万backもしくわ、4万back、なんて中間設定では、一般ピーポーが遊べるわけがないのだ。
一般ピーポーがいないと、自然と設定は下がり、ちょっと打てるやつでも打たなくなる。勝ってたやつも一般ピーポーに転落する。(あたり前だが、スロットは設定がよくないと勝ちつづけることは不可能に近い)


ラストの 3 であるが、お上が怒り、法で規制をかけたということは自然と勝てなくなるからである。
なぜお上が怒ったかというと、それは当然社会問題だからであり、その社会問題とは、「スロットで食ってるやつが多すぎる」
からだと推測できる。
スロットによる社会秩序の乱れとは、「スロットで破綻するやつがいっぱい増えた」か「スロットなるギャンブルで食ってるやつが多い」の概ね2点に絞られる。パチ屋の駐車場で子供を死なせた例もあるが、台の構造上に起因するものではなく、無関係と考えると、やはり上記の2点しかない。


あたり前だが、法の世界にいきるパチンコ業界の管轄省庁である「警察庁」にとって「ギャンブルは負けるものである」というのは社会の不文律であり、「勝ってるヤツがいっぱいいる」は秩序の乱れなのだ。
別に勝つヤツは昔からいたと多くの人が思うだろうが、勝つヤツが増えすぎた上に、テレビなんかに出て調子にのりすぎたのだ。
ニュース23で筑紫さんを「うーん」と唸らせ、フジで安藤さんを「意外とまじめなのに、なんででしょうね??」なんて言わせたらこれは立派な社会問題に発展してしまうのである。(これについても不思議で、なんでこんなことがわかんなかったのかね当時。こう考えてもオツムの弱いのが勝ってるくらいだから、勝つヤツホント多かったんだな)
要は勝ってるやつはひっそり勝ってりゃよかったのに、派手に目立って勝って自慢するから、お上の怒りをかったのである。

当然だが、新しい法律は「勝ってるヤツを徹底的につぶす台を作れ」であり、勝ってたやつも確実に勝ちづらくなると思っていたからやめたのである。


かくして勝ち組みにいたにも関わらず、私はスッパリスロットをやめた。今でも会社を辞めれば勝てる自信はあるが、(今でもまともに経営してくれてるだろう優良店知ってるし)あまりにも腹が立つので、やめたのである。

純正Aタイプがなつかしいな
2005 12/13 00:14:20 | スロット | Comment(0)
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