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月曜担当な兄さんが今家にいないって事で書いちゃいますおと〜とです。
先々週の話を書きたいと思います。 圧倒的1番人気、レース後には海外、今年のスプリング天皇賞はディープ1色だった。 思えば去年の秋、おれの思い出に残っている一番の菊花賞であったダンスインザダークが競争生活を終わらせてまで勝った時に叩き出した上がり33.8秒を大外まくって軽く上回った馬、それこそがディープ。 その時からおれの中でディープは「生きる伝説な馬」から「憎き3冠馬」へと変わった。 そして、今回も見事にやってくれた。 97年の天皇賞(春)、当時の3強と呼ばれたマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーの争いとなったレース。 2コーナーで意味不明に引っ掛かったサクラローレル、そしてそれを追っかけるマーベラスサンデー、このせいでかなりのHペースになる。 そして、直線でも脚の衰えないこの2頭がものすごい叩き合いを繰り広げる中、外からものすごい勢いで飛んできたもう1頭の3強マヤノトップガンが2頭を差し切る。 このレースのレコードは当時、3秒以上も縮めたものすごいタイムだったし、このタイムは2度と破られるものではないしタイムと共にこのレースが記憶にも記録にも永遠に残るべきだと思えた。 それを「憎き3冠馬」はちょいと鞭入れて本気で走っただけでレコードかる〜く1秒も縮めちゃいました。
おれは今後もディープを好きになる事はなさそうです。
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