集えフットサルチーム
金曜担当の弟です。

火曜の代表戦を見た感想を書きたいと思います。
ジーコのチームに好ゲームを期待するほうが無理だと思っていたが意外に見てておもしろかったです。
巻さんが前線で奮闘し、村井がサイドで躍動し、阿部っちが中盤の底から安定した捌きでタクトを振るう。
点には絡めない事で批判を食らっている玉田も久々にキレのある動きを見せていたと思う。
おれの偏見で名前を挙げてみるとほとんどオシムチルドレンですねw
中でも阿部の安定感のあるプレーはジーコの偏った選手起用の代償が予想されるW杯後の代表世代交代の遅れに一筋の光が見える活躍だったのではないでしょうか。

さて、試合の方はペトロフが見せたWクラスのサイドチェンジから開始1分も経たぬ間にゴールを決められ後半に同点に追いついたものの、ロスタイムに勝ち越されるというなんとも情けない内容で試合は終わった。
1点目はペトロフすげぇ!で終わるが2点目の取られ方は残念でならなかった。
いくら親善試合でロスタイムという時間帯で同点という状況でもあの距離のFKで壁1枚でゴール前は5対5の状態。
入るべくして入った得点だろう。
そもそも長谷部が交代で入る前あたりからブルガリアがカウンターで攻め上がってきても自陣に急いで戻る選手はいなかった。
日本人の良さは秩序があり責任感のあるプレーができる事だとおれは考える。
秩序や責任感よりも個人的なアピールを優先してしまった選手達はプロの集団と考えれば残念だ。
同時にそういった事を植え付ける選手起用をしたジーコにも責任はあるだろう。

最後に、巷では20本シュートを打って1本しか入らず決定力不足という課題が浮かび上がったなんて出てるが大間違い。
なんせ決定機なんて20本中5本くらいしかなかったから!
2006 05/12 01:44:20 | 日本代表 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧