集えフットサルチーム
また、忘れた「4TEEN」はキャプテン兄の投稿です。

今週は大会に出場ということで、少し予習でもしとかなと
いろいろ検索してみたところ、以下が結構わかりやすし。

http://futsal.sskamo.co.jp/tech/technique.html
http://shunkoh.blog2.fc2.com/blog-category-2.html


特にKAMOの方が疲れたリーマンの頭でもそこそこ読める。
とはいえ、さすがに結構フットサルやってきたので、
少しは持論を垂れ流してみたい。


フットサルのフォーメーションは真中に上下2人ならんで、
左右に一人ずつのダイヤモンド型と、
前後に左右二人ず並ぶボックス型の2つのフォーメーションが、
わりとスタンダードなようだ。

素人チームはどちらを選択すべきかで言うと、圧倒的に後者である。
これは、約2年くらい他のチームの大会の試合なども見ていると顕著である。

素人集団及び、フィットネス主眼のチームの最大の欠点は、
上がった選手が守備に戻れないことにある。
ダイヤモンド型の場合、3人攻撃に入った瞬間インターセプトされた時、
あっという間に、1対2、ひどい時は1対3という状況を作られ、
決定機を返上するハメになる。

人間不思議なもので、上がるときは元気に上がれるのに、
戻る時はへばって戻れないのである。
同じ距離なのに不思議な話だが、「戻る」という行為には
鋼のような肉体と、強靭な精神力が必要なのだ。
大げさだが、ウソではない。

逆にボックス型の利点は、相手がダイヤモンド型に3人で攻めてきた際、
インターセプトした瞬間、2対1を作れる。
同じ技量の素人チームだと、この状況からの得点率は非常に高く、
1人取り残された選手が、キーパー共々

「もどれーーーーーー」

と奇声を上げるのがこのパターンである。

2人の攻め役と、2人の守備役を決め。
守備役の1人が前の2人をそれぞれフォローすると
素人チームはバランスが取れるように思う。

2006 05/22 22:58:04 | フットサル | Comment(0)
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