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こんばんは。TUKAです。
弟君の日記に出てくるように、世代に冠されるほど一時代を築いた「北斗の拳」が、文字通り「天に還ろう」としております。 同様に、「吉宗」などなど、一世を風靡したST機たちも同じ運命。。。 一部、「主役は銭形」や「シンドバットアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」(なげぇw)など、再検定の処置をした台もありますが。まあ、所詮は2008年は迎えられないレベルですな。
さて、「北斗の拳2」として話題になりつつある「SE」ですが、これもすでに検定は通っているため、市場に出てからの寿命はそれほど長くはないみたい。ボーナス形式を若干いじってるみたいなので、現役機の評価を上回るのは厳しい??? 一方、「吉宗」「番長」の後継機である、大都の「秘宝伝」ですが、よりお粗末なデビューを迎えそうです。なんと、メーカー側の不手際?により、部品不足だそうな。寿命を迎える「吉宗」から部品を引っこ抜いて、移植してから出荷するので、「吉宗」の命日までにデビューできるかは不明との噂。真相のほどはわかりませんが。。。
なにはともあれ、お上のご機嫌で急遽変わってしまった基準に対応するのは大変みたいですね。パチンコのリミッターも解除されるまで3年?くらいかかったし、スロット業界もしばらくは我慢ですか。
しかし、ホールは「北斗」と「吉宗」のおかげで、何回の新台入れ替えをやったんだろう???現役4号機が真の寿命を迎えて、5号機の時代になったとき、何軒のスロ屋が生き残れるのか、見ものですねぇw
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