集えフットサルチーム
弟です。

開幕戦のドイツ対コスタリカ見ました。
日本とやった時とは違い浮き足だったドイツの姿は見られませんでした。
コンフェデでドイツのイメージを一掃した攻撃サッカーが開幕戦でも見られたと思います。
結果を見ると守備に不安が残ると思われがちですが攻撃的にいった結果の2失点だったのではないかな。
ラインコントロールには問題ありな気もしたけど…。
ただ、去年のコンフェデの時のようなインパクトが見られない。

どうしても去年と違って何かが足りないドイツ…。

バラック?ポドルスキの不調?違う…。

なにかが違う…。

そして後半の半ばドイツの10番を付けたノイビルが入った瞬間。

あ、そっか!ダイスラーか!

ドイツは今大会、真のナンバー10を怪我で欠いていた。
確かに左のシュバインシュタイガーとラームが繰り出すアタックは機能的だし、ダイナミック。
ただ、右は左と比べると見劣りしてしまう。
コンフェデの時は右サイドをダイスラーが担当していた。
ベッカムばりの右足に鋭い突破力、そして得点能力。
彼が見せた右からの攻撃は脅威そのものだった。
結果はドイツの圧勝と言っていいスコアだったが内容を考えるとちょっとダイスラーを懐かしんでしまう感じがしたな。
2006 06/10 14:45:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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