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フライングで弟です。
この試合はおもしろかったですよ。
まず、ここ最近の海外サッカーを見て思う事。 反則スローイング(略して反スロー)がめちゃくちゃ多い。 だが、それをファールとする審判が少ない…いや、いないと言っても良いくらい。 ヨーロッパには反スローの文化はないのかと思うくらい。 昨日の選手を挙げるならばアシュリー・コールなんかは日本の小学校高学年生では直る癖でさえ直っていない。 しかし、やはりW杯はワールドレベルだ。 ファールはファール!反スローは反スローだった。 この試合で反スローになった回数両チーム合わせて2桁越え!! こいつらほんとにプロか!と思うと同時に最近の海外サッカーに感じたモヤモヤが取れた。
加えて言いたいのがフジのサッカー知ったかアナAさん。 このアナの昨日の実況例↓ アナA:「今のはスローインのポディションが違うという事で相手ボールのスローインになります」。 あなたの仕事はW杯ではなく夏競馬のほうが向いてるぞ!
あとはイングランドの放り込みサッカーについて語っときます。 これについては今大会とほぼ同じメンバー(中盤で言えばJコール→スコールズ)で挑んだ2年前のユーロと変わっていませんね。 あの時は背丈の低いオーウェンにどんどん放り込んでたw あえて言うならばあれがイングランドのパス&ゴーというスタイルなんでしょうね。 プレミアを見ても細かいパスを回すチームなんてアーセナルとリバプールくらいだし。 ルーニーが入っても細かいパスよりも長いパスのほうが多いのではないかなと予想してみる。
あとは日本に参考になった試合ではないかと感じた。 日本も同時刻に試合を行うが両チームとも暑さにかなりやられていた。 明日の日本戦も消耗戦になりそうな気がする。
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