集えフットサルチーム
キャプテン兄です。

ワールドカップ中も通勤は当然のごとく発生するので、
読んだ本をちゃっちゃとUPしてきますよ。


以前に紹介した、「ウェブ進化論」とセットで読むことをお勧めしたい。
詳しい読み方は、一分一秒真剣勝負!のyatmsuさんが的確に書かれているので、ぜひ覗かれたし。


すごい勢いでコンテンツをアップしているGoogleであるが、
当初Googleが出てきた頃私はまだ学生で、


 「YahooよりGoogleの方が検索するといっぱいサイトが出てくるぅ〜〜」


くらいの認識しかなかったものだ。
当時は、バナー広告全盛期で、ポータル業者(造語です)は
そういった広告で儲けていることを私も知っていた。(当然それだけじゃないけど)
そんな訳だからあのGoogleのシンプルな画面を目の前にした時、


 「こいつらいったい何で儲けを出してるんだ??」


という疑問が自然と湧いてきたものである。



そういう疑問を今だに抱えている人は是非手にとって欲しい。
ちょっと「大げさじゃない?」と思われる表現も多いが、
Googleの儲け方、その生い立ち、これからやらんとしていることが、
かなりわかりやすく書かれている。
加えてお馴染のYahoo、楽天、livedoorの成功と限界にも言及しており、かなり読める。


ニュース番組に出てくる訳のわからんコメンテータのお言葉に左右されない為にも
こういう本は適度に読まねばと思う。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚,

文藝春秋
定価:¥ 798
販売価格¥ 798
中古価格¥430
2006 06/13 22:39:18 | 読書 | Comment(0)
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