集えフットサルチーム
キャプテン兄っす
書きすぎて、サイトがビローンと長くなりスクロールが大変な状況になって、
申し訳ないっす。

さて、せっかくフットサルチームのBlogっぽくなってきたのに、
水を差してもなんなので、W杯について少々。


残念ながら、オーストラリアに破れてしまったジーコジャパン。
ジーコの選手交代については、相当批判されることが予想されるわけだが、
歴代の日本代表監督、皆さん選手交代の遅さは、甲乙つけ難いと個人的には思う。
人間の判断なんてそんなものなのだろう。


それにしても、ドイツは暑いようだ。
開幕を除けば、3日間の日程を消化した訳だが、第3試合に比べ、
第1試合のクオリティの低さは、悲しいものがある。

日本×オーストラリア戦は弟の予想通り、消耗戦になったのだが、
リアルに消耗した両チームの選手が、お互いノープレッシャーの中
ちんたらドリブルする様は、見ていて悲しいものがあった。
オーストラリアは途中から選手を代え、とにかくゴール前に放り込む
サッカーに切り替え功を奏したが、見ていて面白いとは言いがたい。

今にして思えば、イングランド、オランダ、セルビアモンテネグロの
後半のサッカーも、ロングを蹴りまくる単調なプレーが多かった。
オランダはロッペンがサイドでタメを作れた分いくらかマシだったが、
やってることは似たようなもの。
パラグアイだけは動けたのだから、すごいなと感心させられる。


対照的に、アルゼンチン×コートジボワール、イタリア×ガーナ戦は
終始両チームの選手が精力的に動く、好ゲームであった。
(ポルトガル×アンゴラ戦はリーマンにつき見れず)


試合時間については、アメリカ大会の時に大きな課題として、
真摯に議論されなかったのだろうか?
あの時もヨーロッパに時刻照準を合わせた結果、選手の疲労がひどかった。


涼しい時間帯に試合をし、世界最高峰のプレーを世界に配信することが、
FIFAの役割なのではないだろうか
2006 06/13 23:44:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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