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どうも弟です。
ジーコは日本を旅立つ時にこう残した。
「世界を驚かす!」
その目標はクロアチア戦で達成されたようです。 その選手のプレーはドイツの新聞に「芸術作品」と称され、オランダのレジェンドであるフリットには「解説不能」とまで言わせた。
そう、その選手こそ柳沢!
イタリアでFW失格の烙印と、さらに消極的な姿勢を身に付け日本へ帰国。 1ヶ月前まで骨折してたにも関わらず、どこにあるのかわからない「貢献度」という名の特別枠をもらいW杯メンバーをゲッツ。 親善試合のドイツ戦でも相変わらずのひ弱いゴールへの姿勢を発揮。 そして、本番!彼は4年間のクラブ公式戦でわずか3点しかとっていないという真骨頂を見せる。 加地の絶妙のクロスをキーパーの股を抜く鮮やかなボレーシュート! シュートは誰もいないはずのゴールを綺麗に横切っていった…。
と、まともにクロアチア戦を振り返る気も無くしていますw それだけ酷い試合だった。 日本だけでなくクロアチアも死んでいたね。 よっぽど日本の事を舐めてかかっていたのだろう。
実力差が歴然としていてもポルトガルという大国相手にゴールを最後まで目指したイラン、2試合とも2点ビハインドという厳しい状況に置かれながら1点を返し2つの強国を苦しめたコートジボワール。 この2つの国の見せた勝利への執念は日本人である自分の感情を奮わせた。 まだ、日本にはブラジルとの戦いが残っている。 結果どうこうより日本代表にも気持ちを全面に出した試合をしてほしいものだ。
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