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あきらかに自分自身が対処・解決すべき問題に対して、 みずから積極的に対処していく努力を示さないし、 その問題解決をあきらめている様子もない行動パターン
したがって、本人は今、解決しなければならない問題を前にして、 漫然と日を送ったり、他のことに没頭して意識を向けたり、 周囲の誰かが助けてくれるのを待っているような態度をしている。
そして、無自覚に周囲に心配させたり、このままでは危ない、 と思わせることでヘルプをちょうだいしてしまう。
こうした兆しが見られると周りにヘルプしてしまうヘルパーがいる時は、 問題が起こらないことも多い。
しかし、成長とともにヘルパーが援助しきれない問題に遭うと不適応が現れる。
では
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