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月の光が眩し過ぎて あんまり僕を照らすから 部屋の隅で両の肩を抱き 息を殺した
いつまでも雲は現れず なぜか震えながら 細い月が沈むのを待つ どうかもう照らさないで 赤い月の視線が痛い
君は見ているだろうか 同じように月に射竦められ 震えているのだろうかそれとも それとも やさしい人に手を 握ってもらっているのだろうか
手を伸ばしてみても 届かなくて 胸を締めつける
ただ もう少しだけ暖かい光が欲しいだけなのに 明るすぎる光が僕を苦しめる
散文的で煮え切らない感じになってしまった。 一度頭を冷やして書いた方がいいかもしれない。
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