月の光が眩し過ぎて 
あんまり僕を照らすから
部屋の隅で両の肩を抱き
息を殺した

いつまでも雲は現れず
なぜか震えながら
細い月が沈むのを待つ
どうかもう照らさないで
赤い月の視線が痛い

君は見ているだろうか
同じように月に射竦められ
震えているのだろうかそれとも
それとも
やさしい人に手を
握ってもらっているのだろうか

手を伸ばしてみても
届かなくて
胸を締めつける

ただ
もう少しだけ暖かい光が欲しいだけなのに
明るすぎる光が僕を苦しめる
散文的で煮え切らない感じになってしまった。
一度頭を冷やして書いた方がいいかもしれない。

2006 01/24 21:25:10 | | Comment(0)
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