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昨日来た道を今日も走って 昨日見過ごした花を見つけた いつ咲いたのか、今日咲いたのか 色のない日々に少し 色が付いた
さっき走った道を歩いて 空を見上げて雲を見つけた 飛行機雲が線を引いていた 明日はきっとよく晴れるだろう
今日歩いた道は明日も多分 おんなじように歩くのだろう それでも僕は飽くことがない 退屈な日々は とうに忘れた
花の色とか空の色とか 日々変わるものを知っているから
--------------------------------------------------- 詩の基礎を無視し続けた結果ありきたりな物になってきたかもしれない。 この間詩の文芸コンクールで奨励賞をとったらしい(まだ賞状がきていないのでよくわからない)ですがたぶんまぐれだと思う。
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