飴の入った瓶を
月の光のよく当たる場所に置いておくと願いが叶うと
親友は言った

いまはもう
意味のないまじないをした彼女の気持ちがわかるから
笑いながら同じことをする
彼が私を嫌いになりませんようにと願いながら

決してまじないを信じる気になったわけではなくて
ただ
ただまじないは儀式なのだと知ったから
2006 01/27 21:12:45 | | Comment(0)
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