
あけまして、おめでとうございます。
穏やかな新春をお迎えのことと存じます。
「めでたさも中くらいなりおらが春」と一茶は詠んでいますが、年と共にこの中くらいが、「また一つ年を重ねてめでたくもなし」という心境に変わりつつあります。
お正月はついついお餅を食べ過ぎて、うーん、ウエストが・・・

なんてことにならないように!
ところで、このお餅ですが、カビやすいので、保存に気をつかいますよね。最近では、鏡餅はパックが主流になり、小餅も個装されたものがありますが、まだまだ自家製で・・・というご家庭もあるようです。

そこで、お餅の保存方法をいくつかご紹介してみましょう。
・ごく一般的には、水餅にする。(寒の水に漬けておく)
・表面の粉がカビやすいので、粉をよく払い落とし、ぬれぶきんでくるんで冷蔵庫に入れておく。
・粉を払ってポリ袋に入れ、冷凍しておく。
・お餅をお酒でふいておく。
・米びつに入れておく。
などなど

もしカビが生えてしまったら・・・一日水に漬けて、カビをタワシでこすり取り、その後15分程蒸すと柔らかくなり、美味しく食べられますよ。
PS. この記事をご覧頂き、コメントを下さったさくらさんからのおすすめ保存方法です。
*お餅を保存しておくタッパーやビニール袋の中にすりおろした「わさび」を空気に触れるように一緒に入れておくとかなり長い間カビが生えないそうです。もちろん、涼しくて湿気のこもりにくいところに保存するのが前提で・・・ということですので、是非お試しあれ!