これを知っていたら・・・
暑い時は食欲も減退ぎみ。夏のメニューにはあっさりした酢の物料理は欠かせません。元気回復の一役を担ってくれます。

また、夏場は食品の足が速いですよね!そんな時、酢を少量たらすと長持ちするというのは、ご存知の方も多いでしょう。
ご飯を長持ちさせる為、炊くときに酢を数滴たらすなんてことは、どこのご家庭でもされていることと思います。

☆そんなお酢の効用をいくつかご紹介しましょう!

・塩気の多い物に酢を少量たらすと、味がやわらぐ。
・ゴボウのアクや、玉葱のにおいが手についたら、酢で洗うと良い。
・魚料理の最後に酢をたらすと、生臭さが消える。
・カレーを火からおろす前に酢をたらすと、味わい深くなる。
・ぬかづけがすっぱ過ぎたら、ぬか床へ少量の酢をたらすとやわらぐ。
・キュウリのにがみ抜きには、酢と水の混合液に長時間つけておく。
・タケノコや里芋のえぐ味は、ゆがいた後に少量の酢をたら
すと抜ける。
・魚は酢を塗った網で焼くと焦げつかない。
・大根おろしの辛味は酢をたらすと抜ける。
・酢をたらした熱湯で昆布を煮ると柔らかくなり、カリフラワーをゆでると白さが鮮やかに、里芋のヌルヌルもとれるなどなど。

キッチンで大活躍のお酢ですが、食用だけでなく、こんなところでもパワーを発揮します。
 
・シャンプー後のリンスの代用として、すすぎのお湯に酢を少し加え、髪全体に行き渡らせ、シャワーを湯→水→湯→水とかけるのが効果的。もし、シットリ感がなければ、途中でもう一度酢を使って下さい。酢の匂いは水で流すと消えるので、心配ご無用!フケ対策にも効果絶大です。

・窓ガラスは、ぬるま湯に少々の酢をたらし、新聞紙を丸めて固くしぼりよく拭いた後、乾いた布で磨くとキレイになります。
2005 08/01 03:08:37 | 生活の知恵 | Comment(0)
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