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八王子交通安全協会の交通少年団の子どもたちが7日、6月に苗を植えた八王子市高月町の水田のもち米の稲を刈った。
稲刈りは、子安神社(八王子市明神町)の神事に合わせ、毎年この時期に交通安全を祈願して行われている。菅笠(すげがさ)、脚絆(きゃはん)姿の早乙女に続き、団員の小学生約20人が一生懸命にカマで稲穂を刈った。
少年団副班長の昭島市立拝島第三小4年、久保万由加さん(9)は「稲刈りは4回目だけど、かたくてなかなか切れなかった」と話していた。
(2007年10月8日 読売新聞)
良い経験になるんですよねぇ。
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