|
ロッキーズのオダウド・ゼネラルマネジャー(GM)は28日、1年契約の松井稼頭央内野手について「オフの最優先課題の一つ」として来季契約の交渉に臨む意向を明らかにした。
オダウドGMは昨季途中から加入した松井稼の活躍を「とても素晴らしい。ここでのプレーを本当に楽しんでいる」と高く評価した。
今季の松井稼は、故障で離脱した時期もあったが、レギュラーシーズンは104試合出場で打率2割8分8厘、32盗塁と大リーグ4年目で最高の成績。ポストシーズンでも地区シリーズで満塁本塁打を放つなど、球団初のワールドシリーズ進出に大きく貢献した。(共同)
2007年10月29日 asahi.com
オファー来るのがすごいね
|