何かがうごめいている・・カモ
米中西部ネブラスカ州オマハ市内のショッピングモールで5日、男が所持していたライフルを乱射。地元警察によると少なくとも9人が死亡。5人が重軽傷を負い、うち2人は重体となっている。死亡者の1人は犯人で、銃で自殺した。

 クリスマス商戦で賑わっていたモール内は、逃げまとう買い物客で大混乱。まるでハリウッド映画のパニックシーンのような悪夢が現実となった。

 事件が発生したのは、5日午後1時45分(日本時間6日午前4時45分)ごろ。クリスマス前の買い物客でにぎわうショッピングモール内に突然、銃声が鳴り響いた。

 ある目撃者は「銃声は35発から40発聞こえた」と話した。発生から6分で地元の警察とスワットが到着。すぐさまモールを封鎖して、買い物客を外に誘導する一方、誰も中に入らないよう警戒を続けた。

 約30分後、モール内に入店しているデパート「フォン・マウアー」の店内から7人が遺体で見つかった。このうち1人が犯人で3階のカスタマー・サービス・カウンターで見つかった。


また、負傷者のうち2人が病院に搬送された後に死亡。さらに5人の負傷者のうち2人が重体となっている。

 乱射後、自ら銃を撃って自殺した犯人は、地元ネブラスカに住む19歳の白人青年。地元警察は現場で、自殺をほのめかすメモが見つかったことも明らかにしている。

 買い物客のケビン・クラインさん(29)は4歳の娘と買い物に来ていて事件に遭遇した。

 「ひざが石のように固まって動けなかった。近くにいる人と一緒に必死で隠れた」と語った。

 また別の目撃者は、「犯人は無差別に銃を乱射し続け、店内のぬいぐるみのクマ(テディベア)まで撃った」と話した。

 恐怖の瞬間を次のように語った目撃者もいる。

 「ランチのあと、店内をみてオフィスに帰ろうとしたところだった。突然、バン、バン、バンという音が聞こえた。一瞬、花火かとも思った。皆、試着室などに逃げ込んだ。犯人が頭を狙って撃っているのが見えたといっている人もいた」

 混乱のせいか、銃声の回数に関しても10発という人もあれば、50発だったという証言もあった。

 ブッシュ大統領は、この日、遊説のためオマハ市内を訪れたがに午後1時には同市を出発しており、事件はその1時間後に起きた。

 このモールでは先月30日に駐車場で手榴(しゅりゅう)弾が見つかり、爆弾処理班が出動する騒ぎがあったばかりだった。

ZAKZAK 2007/12/06

だからアメリカは嫌い。
2007 12/06 14:26:12 | none | Comment(0)
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