何かがうごめいている・・カモ
ドーピング禁止規定違反でJリーグから受けた処分の取り消しを求めているJ1川崎のFW我那覇和樹(27)の弁護団は7日、東京都内で記者会見し、スイスのローザンヌに本部を置くスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したと発表した。昨年12月29日に申立書を発送し、1月3日に到着を確認した。

 申し立てでは、世界反ドーピング機関(WADA)の規定に照らし(1)我那覇の受けたビタミン入り生理食塩水の点滴が正当な医療行為かどうか(2)Jリーグの手続きがWADA規定に違反していないか―を争点とした。

 会見で弁護団は「仮に手続き面で問題があったとしても、実態面について触れて判断してほしい」と、点滴処置そのものの正当性を争う姿勢を明確に示した。

 今後、CASはJリーグ側に答弁書の提出を求める。仲裁人の選定、仲裁パネルの開催と手続きが進み、申し立てから原則4カ月以内に最終結論を下す。既に仲裁に合意しているJリーグ側は「CASからの連絡を待って対応したい」としている。

ZAKZAK 2008/01/08

実力でやってよ
2008 01/08 14:50:07 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧