公安警察は僕をアルカイダテロリストや北朝鮮のスパイに仕立て上げ、その結果行ってきた様々な不当行為を正当化するためにあらゆる手段を使って僕を要注意人物にし続けています。そして自衛隊も自衛隊機で毎日のように脅迫行為を行っています。このブログではそれらの行為について書いています。また拉致報道減少の理由もこのブログでわかります。
前回も同じようなことを書きましたが、あらためて書いておきます。

一体外事警察というのは普段どんな仕事をしているのでしょうか。

よく「日本はスパイ天国」なんて話を聞きますが、そんなことは絶対にあり得ません。
情報を盗むだけのスパイがいたとしても、そのスパイが情報を盗む際、あるいは盗むことに失敗した場合、周りの人間に危害を加える可能性があるわけです。(これは普通の空き巣などでも同じです)
さらにスパイというと情報を盗む存在というイメージがありますが、スパイとは要するに工作員のことです。
北朝鮮の工作員は大韓航空機の爆破というテロ行為を行ったり、拉致を行ったり、市民にとってとんでもなく危険な存在なわけです。

スパイ(工作員)なんて、いつ、誰から、どんな指令を受けているかわからないわけです。

情報を盗むだけとは絶対に決め付けられないわけです。

国民の安全第一のはずの警察なら当然そんなことはわかっているわけです。

しかしスパイの検挙なんてめったに行われない。数年から十数年に一回程度です。(その事件もかなり怪しい)

さらにこういう話もよく目にします。
「日本はスパイ天国だけどスパイを取り締まれる明確な法律がないから摘発できないんだ」

これもあまりにも馬鹿げた話です。

こんな危険な人間が大勢潜伏していて、日本が普段から危険にさらされているのなら、警察は頻繁にスパイに対する警戒を呼びかけたり、別件だろうが不当だろうが大勢のスパイを検挙、逮捕しているはずなんですよ。

そしてもうとっくにスパイ活動防止法のような法律ができているはずでなんですよ。

しかし全く以上のようなことは起こらない。

日本はいたって平和そのもの。

テレビでスパイの話を聞くときは体外バラエティー番組かドラマです。

こんな国のどこがスパイ天国だというのでしょうか。
「日本はスパイ天国」だったら絶対にこんな状況あり得ません。


一体だれが「日本はスパイ天国」なんて嘘をついたのでしょうか。


それは外事警察です。


仕事がない外事警察自身が警察内部や社会の中でその存在意義を守るために自らが流している大嘘です。

ずっと昔からこの大嘘をつき続けてきたのです。

そしてその大嘘の犠牲者の1人が僕なのです。

その大嘘の一部がサイドバーのカテゴリの「僕の家族も工作員?」の中の「ロシア人スパイも嘘でしょ1〜3」や09年3月16日の記事「「スパイと公安警察」という本に関して」や、08年5月29日の記事「スパイ検挙はでっち上げ」などに書いてあります。

外事警察
2009 11/21 21:57:40 | 人権侵害 | Comment(0)
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警察が渡辺秀子さん(拉致事件)や上尾警察のお手柄などのようにまたとんでもない大嘘をついています。

事件のはじめからどうもおかしいと思っていたんですよ。
まずおかしいと思ったのは犯人の性別と年齢。そして出身地と犯行場所です。

そしてさらにおかしいと思ったのは、そのすぐ後に全く同じような事件が新たに発覚したことですよ。

あんなに特異な事件が全く別の場所で同時期に起きていて、それが明らかになったのも同時期なんて不自然だと思っていたんですよ。

あの2つの事件は間違いなくでっち上げられた事件です。
警察自身の「今後の立場」が優位になるように警察自らによってでっち上られた事件です。



また警察が日本国民を騙していますよ。


2009 11/21 19:37:15 | 人権侵害 | Comment(0)
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外事警察は外国のテロリストやスパイなどの日本にとって脅威となる人間や組織を相手に捜査を行う組織のわけです。

そして9・11ニューヨーク同時多発テロ以降、日本では厳戒態勢のような状況になり当然外事警察もこれでもかというくらい動き回ったことでしょう。

しかし結局日本ではアルカイダなどのテロリストは一人も逮捕されていませんし、テロ攻撃自体も受けていません。

以前はアルカイダのテロリストが日本に潜伏していたという本当なのか嘘なのかわからない話が出回っていました。
しかしそれでも実際には今までテロも起きていないしテロリストも逮捕されていないのです。
そして最近ではそのテロリストの噂なども全くといっていいほど聞かなくなりました。

外事警察は9・11テロよりも数十年も前から存在しているわけですが、9・11以前も日本国内で外国人によるテロがあったという話は聞いたことがないし、テロリストの逮捕などがあったという話も聞いたことがありません。

このような日本の状況の中で外事警察は一体普段はどのような活動を行っているというのでしょうか。

CIAなどの外国の情報機関とテロリストやスパイなどの情報のやり取りを行っているという話もあるようですが、どのような情報のやり取りを行っているのでしょうか。
一般市民レベルにはそのような情報は伝わってきていません。
伝わっていないということは少なくとも日本国内にテロリストが潜伏しているという情報のやり取りはないということになります。
潜伏しているという情報があるのなら当然警察は国民に頻繁に警戒を呼びかけているはずですから。

しかしたまにこういう噂もあります。
「日本にテロリストが潜伏していて警察がそいつをマークしているのだが、国民にそのことを公表すると国民がパニックになるから公表できないんだ」
というものです。
しかしそんなことが現実にはあるわけがないのです。
そんな話は映画やドラマの中の話だけです。

なぜなら警察がマークしていることがテロリストにばれない保障は全くないし、警察はテロリストにテロを起こさせない保障なども全くないわけです。

なので警察がテロリストの存在を知っていながら拘束も公表もしないなんてことは絶対にあり得ないことなのです。

その人間をテロリストとしてマークしたということはそれ以前に「それなり」の証拠や情報があるはず、というよりなくてはならないわけです。
テロリストはあまりにも危険すぎる存在のわけだから、その人間をテロリストとしてマークした時点で拘束できるはずです。というよりも国民の安全のために拘束しなければいけないはずです。

要するに「外事警察がテロリストの証拠をつかむためにマークした人間を泳がしている」なんて状況はあり得ないのです。


このような日本国内のテロに関する噂話や国外の様々なテロ事件などを聞いているとあたかも現在日本がテロの脅威にさらされているかのような錯覚に陥ってしまいますが、実際には警察は国民に対してテロに関しての警戒を呼びかけるようなこともほとんどしていないし、日本の過去も現在も何も起きていないしテロリストも存在していないわけです。

これらのことから結局日本は外事警察が活躍できるような状況にはない平和な国だということがわかります。

そしてこのように外事警察に普段まともな仕事がないからこそ僕はテロリストに仕立て上げられたのです。
僕は外事警察の野心の餌食になってテロリストに仕立て上げられ、そして保身のために現在も仕立て上げられ続けているのです。
僕のやることなすことを強引にテロに結び付けて監視、尾行を繰り返しているのです。

ちょっと冷静になって考えてみれば、現在日本にテロリストが潜伏しているなんてことはあり得ないことは誰にでもわかるのです。
しかし残念なことに世の中にはこんなあまりにも簡単なことに気づかずにテロに関する噂を本気で信じてしまう人が大勢いるのです。
外事警察はあらゆる手を使って大勢の人たちに今まさに日本でテロが起きるかのような恐怖心をあおって、僕をテロリストに仕立て上げやすい状況を造って保身を謀っているのです。
そのいい例が09年4月21日の記事「芸人がテロリスト?公安警察の芝居?」などです。


外事警察
2009 11/14 22:01:46 | 人権侵害 | Comment(0)
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このブログでは僕を北朝鮮のスパイやアルカイダのテロリストに仕立て上げ、監視や尾行、あらゆる不当、犯罪行為を行い続けているのは「公安警察だ」と書いてきましたが、実際には公安警察の中でも「外事警察」という組織のことです。

今回はこの公安警察、外事警察に関してもう少し詳しく説明しておきます。
(ウィキペデイアをそのまま参考にしています)


警察には犯罪の内容によって対応する部署が異なります。

国に対して脅威を与えるような犯罪を対象に対応しているのが警視庁の場合「公安部」、都道府県警察の場合「警備課」と呼ばれるところです。
また各警察署にも警備課と呼ばれる部署が設置されることがあります。

これらの部署の総称、通称を「公安警察」と呼びます。


さらに警視庁公安部は対応する組織や国によって課に分かれています。
日本国内の政治団体、思想団体を対象に捜査を行うのが公安総務課と公安部第1〜4課です。

そして外国のスパイやテロリストなどを対象にしているのが、公安部外事課という課です。
外事課は第1〜3課まであります。
ヨーロッパなどのスパイやテロリストを担当するのが外事課第1課です。
北朝鮮など東アジアのスパイなどを担当するのが外事第2課です。
アルカイダなどの中東地域のテロリストを担当するのが、外事第3課です。

都道府県警察の場合、警備部は日本国内の団体組織や個人などを担当するのが公安課で、外国人を担当するのが外事課という部署です。

さらに各警察署の警備課にも公安係や外事係を設置することがあります。


ということなので僕をスパイやテロリストに仕立て上げているのは、警視庁公安部外事課の中の第2課と3課や埼玉県警の警備部ということになるわけです。
上尾警察に外事係があるとしたらそこも加わっているはずです。

そしてこの外事を担当する部署を通称「外事警察」と呼びます。

僕への不当、犯罪行為を中心になって行い続けているのはこの外事警察です。

といっても僕の場合スパイやテロリスト以外にもオウム関係者や子供を狙った犯罪者や振り込め詐欺犯にまで仕立て上げられているので、外事警察だけの話ではありませんが、この不審者や詐欺犯にし立て上げるように仕組んだのは外事警察のはずです。

外事警察が地元の埼玉県と桶川市で捜査、監視尾行を行いやすくするために様々なでっち上げを行い僕を要注意人物に仕立て上げ続けているわけです。


外事警察

2009 11/14 14:37:47 | 人権侵害 | Comment(0)
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偶然なのかどうかはわかりませんが一応書いておきます。

熊谷の通り魔事件の犯人の似顔絵、振り込め詐欺の手配写真に続いて、また僕に似た犯人の手配写真が公開されました。

今度は10月21日に千葉県松戸市で起きた千葉大学園芸学科の女子大生荻野友花里さん(21)が殺害された事件です。

この事件の被害者のかたのキャッシュカードを使って松戸市内のATMで金をおろした男の写真が僕にかなり似ています。
といっても写真の男のほうが若干僕よりもふけた感じでやせてはいますが。

しかし輪郭、鼻のかたち、鼻の下、耳のかたち、あごのかたちが僕にそっくりです。
写真のほうが若干口が大きいですが、僕がやせてほほがこければ口が大きく見えることもあるので僕に疑いをかけられます。人間すぐにやせたり太ったりするものなので疑いをかけようと思えばかけられるわけです。
さらに写真の男はメガネをかけているのであまり見えませんが目も似ているといえば似ています。

さらに書くと、この手配の男が着ている青い襟のついた上着は、僕が毎年今の季節になると頻繁に着る服の色と襟のかたちにかなり似ています。

実際にこの青い服を着てデジカメで自分を撮って、画像処理で帽子をかぶらせ、メガネをかけさたところ手配写真にかなり似た写真の出来上がりました。

振り込め詐欺のときよりもさらに僕に似ています。


まあ似ているのは単なる偶然で犯人が今後逮捕されるかもしれませんが、今までのことがあるので一応書いておきました。
いつまで経ってもこの男が逮捕されなければ、僕に似せて造り上げた偽者の写真の可能性があります。
ちなみに熊谷通り魔事件、振り込め詐欺の犯人も未だに逮捕されていないようです。
さらに言うと今まで僕がこのブログでこれは僕に疑いを書けるために警察がでっち上げた事件だと書いた事件は全て未解決、あるいは僕自身は犯人が逮捕されたと言うニュースは目にしていません。



※熊谷通り魔事件の関連記事 07年5月14日「B事件以外で疑われていること」
(サイドバーのカテゴリの「子供を狙った犯罪のでっち上げ」の中の一番古い記事です)
※振り込め詐欺の手配写真の関連記事 09年3月5日「僕にそっくりな振り込めさぎ犯」
(サイドバーのカテゴリの「振り込め詐欺のでっち上げ」の中の上から2番目の記事です)





2009 11/04 14:42:14 | 人権侵害 | Comment(0)
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「田口八重子の情報の嘘」と「藤田進さんの拉致も嘘」の記事のまとめです。


まず北朝鮮に拉致されたとされる田口八重子さんの実家が川口市にあったことを利用して、N氏や写真を捏造し、あたかも拉致の直前まで川口市に住んでいたかのようにした。
そして田口さんが川口市にいた時期と、僕の家族が拉致の少し前から川口市とある理由で関係ができた時期と重なるように装った。

しかし公安警察はそれだけではまだ僕の家族に疑いをかけるのに説得力に欠けると考えた。

そこで次に毎年数千人も出る所在不明者の中から、僕や家族、友人にまで共通点を持つ川口市に在住だった藤田進さんという失踪者を選び出し拉致が濃厚ということにした。

またさらにそのことに説得力を持たせるために川口市やその周辺に関係する所在不明者の中から拉致濃厚者を造り上げ、川口市やその周辺は、あたかも拉致のメッカであるかのような話を造り上げた。

そして北朝鮮のスパイとして疑いをかけている僕だけでなく、その家族友人までもが北朝鮮の犯罪との共通点があるように装って僕を北のスパイとする話に信憑性を持たせた。

これによって、地元埼玉県や桶川氏にいる協力者に説得力を与えてより協力的にさせたり新たに協力者をつくることができ、公安自身が僕の捜査をしやすくなったというわけです。


というのが川口市やその周辺の拉致事件の真相です。



※年間所在不明者数に関しては「警察庁 家出人数」などで検索すると、上位に生活安全課が公表しているPDFファイルが表示されるので、それを参考にしてください。ファイルの上から2番目の表に載っています。
(しかしなぜか平成20年と平成3年以前は、捜索願数を所在確認総数が上回るというあり得ない統計が出ていますが、3年を境に急に捜査能力が落ちたとは考えられないし、これだと毎年日本の人口が増えていたことになるのでこの数字はありえません。これにはなにかのカラクリがあるはずです。それとも改ざん?)



2009 10/01 18:42:25 | 人権侵害 | Comment(0)
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※「田口八重子」で検索すると一番初めに出ていたサイトとして紹介してきた「拉致問題を考える川口の会 拉致被害者田口八重子さん」が急に6、7番目くらいに落ちています。
これは単なる偶然なんでしょうか。それともこれもある意味公安によるSEO(検索エンジン対策)なのでしょうか。



本題です。
2つ目の理由です。


田口さんのご家族は大韓航空機爆破事件の実行犯で田口八重子さんが日本語を教えたとされる金賢姫(キム・ヒョンヒ)に会うために、数年かけて交渉を行って、国と国を動かしてまで国外(韓国)まで行って直接会ったわけです。
そしてその理由は八重子さんの北朝鮮での様子や、拉致解決の手がかりとなるような情報がないかを聞くためです。

しかし拉致のわずか10ヶ月ほど前まで親しく付き合いをしていたはずの写真提供者N氏と田口さんのご家族が直接面会したというまともな情報が見当たりません。


N氏が写真を提供したのが04年でもう5年も経っています。


これは拉致の公式サイトに限らず一般のかたが運営しているサイトやさらにマスコミでも見かけません。


こんな中で唯一それらしい記事が、また「八重子と耕一郎 2つのアルバム(6)最終回」に載っていました。
写真のちょっと下に「写真の持ち主Nさんは○○にこう語っている。」とあります。(○○はご兄弟の実名)

しかしN氏とご兄弟が会ったときの写真や映像は載っていません。あるのは「N氏がご兄弟に語った」という文字によるほんの少しの説明だけです。
なので直接会って話をしたのか、電話で話をしたのか、あるいは誰かを介して話が伝わったということなのかもわかりません。

それとネット上には田口さんの息子さんの情報も載っていますが、このN氏と面会したという画像、映像はおろか記述すらどこにも見当たりません。


拉致された当時の田口さんの情報が少ない中で、拉致のわずか10ヶ月前まで家族ぐるみの付き合いがあって、当時の八重子さんだけでなく息子さんのことも知っていて、その時の写真まで持っているN氏が自ら名乗り出て写真を提供した。

普通なら、田口さんの息子さんをはじめご家族との感動の対面となるはずです。
本来ならもうとっくに直接面会していて、当時の色々な懐かしい話とか田口さんの様子とかの情報を聞いているはずです。
そしてその様子をマスコミが大きく取り上げているはずです。

しかしどこにもそのような情報がない。

なにかの事情でN氏がそのような場所に出られないとお考えになるかたもいるかと思いますが、このN氏というのはテレビに顔と名前を出して、当時の田口さんやお子さんに関して懐かしそうに、うれしそうに話していました。「その1」で載せた画像がその放送のキャプチャー画像です。実際のテレビではモザイクはありませんでした。
なので事情があって対面できないということは考えられません。


この情報量の少なさからしてもう間違いなくN氏とご家族は対面したことがないはずです。


写真の撮影場所のまともな説明がないこと、そしてこのN氏とご家族が対面したまともな情報がどこにもないこと、完全におかしいですよね。

これらのことや今までの公安の動きからして完全にでっち上げであることは間違いないです。
当時の八重子さんの様子を知っている田口さんのご兄弟に、直接N氏に当時の様子を聞かれると、まともに答えられず偽者であることがばれるから、公安が直接面会させないようにしているのです。





2009 09/29 15:22:42 | 人権侵害 | Comment(0)
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前回の続きになります。

09年9月19日の記事「藤田進さんの拉致も嘘 その1」のはじめのほうに、「先日ニュースでこの藤田進さんなどの拉致濃厚とされた人たちに関する会合が開かれたことをニュースでやっていた」と書きましたが、この会を開いていたのが「拉致問題を考える川口の会」だったのです。

そして「藤田さん・・ その1」で藤田さんの経歴と僕や家族友人とに共通点があることを書きましたが、その経歴が載っていたというサイトもこの「川口の会」のサイトのことなのです。
このサイトには被害者とされる人たちの経歴が少ししか載っていません。その少ししか載っていない藤田さんの経歴が、全て僕や僕の周囲の人たちに共通するものなのです。

前回記事の田口さんのアパートの場所のことといい、この藤田さんの経歴のことといい、このサイトが色々な意味で偶然ではないことはわかると思います。



そして公式なサイトにあの写真の撮影場所が載っていない理由です。

それは田口さんが池袋の前にどこに住んでいたかを知っている人がいるからです。

それは田口さんのご兄弟です。

「八重子と○○○ 2つのアルバム(6) 最終回」のページの写真の説明文の下に、「そのアパートには○○も何度か足を運んだことがある。」と載っています。(○○はご兄弟の実名)
要するにご兄弟はアパートの本当の場所を知っているのです。

そして本当の場所を知っているご兄弟がネットで公式サイトに実際とは別の場所(例えば川口市)が載っているのを見つけたら、ご兄弟にばれてしまい問題になってしまいます。
だからあの写真の場所がどこなのか、まともに説明している公式サイトやマスコミがないのです。
(恐らく公安がうまいことを言ってそのことに触れないようにさせているのでしょう。)

そこで公安は、なんとかご兄弟にばれないように撮影場所があたかも川口市であるかのような話を広めるために、川口市と誤解させるようなあやふやな説明をしているブログを参考資料として川口の会のサイトに載せさせているのです。
あの表現ならご兄弟に指摘されてもごまかしがききますから。
そしてこの川口の会のサイトのSEO(検索エンジン対策)を行って、田口八重子で検索すると、一番はじめに表示されるようにして目立つようにしているのです。
※追記  この記事を書いた日(28日)まで検索エンジンの一番初めに出続けていたこの川口の会のサイトが、29日から急に6、7番目に下がってしまいました。



このサイトに載っている藤田さんの経歴も公安が支持をして載せさせたものです。


これらはあくまでもネット上だけの工作であって、公安は他の方法でも川口市を利用して、僕や僕の周囲の人たちが北朝鮮との接点があるかのような誤解をさせるような様々な工作を行っているはずです。



※このSEOに関しては、以前にも「北朝鮮スパイ」で検索すると一番初めに出ているサイトで紹介している北朝鮮のスパイの特徴というのが、僕の特徴とそっくりだという記事を書いたので、ある程度信じていただけると思います。公安は僕を北のスパイとするためにネットも利用しています。(関連記事 08年5月26日「公安警察の企みサイトを発見」、08年5月28日「前回の記事の補足」、08年6月11日「企みサイトについて」)




次回はもう一つの理由を説明します。
今回よりはもう少しわかりやすいと思います。





2009 09/28 14:57:39 | 人権侵害 | Comment(0)
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前回の記事で2つの大きな理由があると書きましたが、2つのうちの1つの理由を書きます。
ちょっとわかりづらいかもしれません。




拉致を訴えている団体や組織が運営しているサイトはいわば拉致事件の公式サイトと言っていいと思います。なぜならこのようなかたたちは全国で講演などを開いているくらいですから、一般のかたよりは拉致に関する情報に関しては確かなはずです。

僕がおかしいと思っていることは、この拉致の公式サイトと言ってもいいサイトをいくら調べても、あの写真に関して撮影された場所がどこなのかをはっきりと説明しているサイトがありません。

それとマスコミに関してもあの写真に関して具体的な場所を説明しているところを見たことがありません。

写真がどこで撮影されたものなのかを説明しているサイトは、なぜか一般のかたが運営しているそして誰が運営しているのかわからないサイトばかりです。


田口さんの情報が極めて少ないとされているなかで、N氏は拉致のわずか10ヶ月ほど前まで親しい付き合いがり、04年になって自分から名乗り出て当時の写真を提供してくれて、さらにその写真は田口さんの情報が出るたびに使用されている状況なのに、その写真に関する場所のまともな説明がない。


一体これはどういうことなのでしょうか。



こういう中で、唯一団体や組織が運営している公式サイトで写真に関しての説明を見つけました。しかしその説明もどうも怪しいのです。

それは「田口八重子」で検索すると一番はじめに表示される、「拉致問題を考える川口の会 拉致被害者田口八重子さん」と言うサイトです。
※追記   この記事を書いた次の日(28日)まで検索エンジンの一番初めに出続けていたこの川口の会のサイトが、29日から急に6、7番目に下がってしまいました。


こちらのサイトは川口市に拉致被害者の田口さんの実家があったり、藤田進むさんをはじめとする拉致濃厚(嘘)者とされるかたが多いという理由でできた「拉致問題を考える川口の会」という会が運営しているサイトです。
川口市の事件を中心に扱っている団体のようで、講演なども行っている団体ですから、そのサイトは田口さんに関する公式サイトと言ってもいいくらいのはずです。

しかしなぜかこちらのサイトでは一般のかたが運営しているブログを参考資料のメインとして載せているのです。

そして写真の説明というのが、この一般のかたのブログに載っているものなのです。

サイトの「八重子と○○○ 2つのアルバム(6) 最終回」というリンク先の写真の下に載っています。(○○○は田口さんの息子さんの実名)

このブログでは写真に関して
「1977年8月。○○○が生まれてまだ半年。八重子は22歳の誕生日を迎えたばかりだった。川口市内の実家に近いアパートで、結婚生活を営んでいた時代。八重子は、やさしい母のまなざしで、長女(左)と長男・○○○を見つめている。」
と説明しています。

どうも怪しいというのは、このアパートの場所の説明があやふやなところです。
この文章のなかの「川口市内の実家に近いアパート」という部分を読むと、実家もアパートも川口市内にあると決め付けてしまいます。
しかしよーく読んでみると川口市内にあるのは実家だけで、アパート自体は実家に近い場所にあるだけ、とも受け取れます。
要するに、アパートが実家に近い場所にあるのは確かだけど、その「実家に近い場所」というのが川口市内とは限らず川口市に隣接した町ということもあるわけです。特に川口市は面積があまり大きくない町ですからその可能性はあります。
それと川口市は埼玉県と東京都との県境にある町なので、「実家に近い場所」というのが、都内という可能性もあるわけです。

このように説明自体もあいまいだし、そもそもなんで人前で講演を行うような団体のサイトが、参考資料として一般のかたのブログを使っているのか、不自然だと思いませんか。

川口市民が運営しているサイトで、川口市の拉致被害者や拉致濃厚者を取り上げたサイトなのだから、田口さんが池袋に住む前に川口市内のアパートに住んでいたのならば、経歴欄に「本籍川口市」としか書いていないのは少しおかしいです。「実家を出た後、市内のアパートに住んでいた」という説明もあると思うのですが。

結局公式と呼べるようなサイトで、まともな写真の説明を載せているところは一つもないというわけです。


これは相当怪しいです。


そしてこのようにマスコミでもネットでもあの写真がどこで撮影されたのかというまともな情報がない中で、なぜ一般のかたのサイトでは川口市のアパートだと断定されて載っているのか。

それはやはり「田口八重子」で検索すると一番初めに出ている「川口の会」が運営している、田口さんの公式サイトのようなサイトを参考にしているからではないでしょうか。
あのあやふやな表現で、川口市と思い込まされたのではないでしょうか。


とにかくこの状況は普通ではありません。


続く。




2009 09/27 20:42:35 | 人権侵害 | Comment(0)
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09年3月12日の記事「田口八重子さん事件 渡辺秀子さん事件との共通点」で写真提供者(N氏とします)
田口八重子さんの偽証言者
と田口さん一家が写った写真
田口八重子さんの偽写真
は、公安警察が川口市という場所を利用して僕の家族に疑いをかけるための偽者だということを書きました。

このことを具体的に説明するとこういうことなのです。



公安警察は00年頃から僕を北朝鮮のスパイとして疑いをかけ始めた。しかしどこを調べてもスパイの証拠となるようなものが出てこない。なにか北朝鮮と僕とを結びつけるようなものがないかと探した。

そこで目をつけたのが、以前から問題になっていた北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんだった。田口さんの実家は埼玉県の川口市にある。
そして僕の家族は田口さんが拉致される直前からある理由でこの川口市と関係があった。

しかし田口さんが拉致された当時実際に住んでいたのは池袋であり川口市とは関係がなかった。

公安は拉致直前に僕の家族が田口さんの実家がある川口市と関係ができたという理由だけでは、僕の家族に疑いをかけるのは難しいと考えた。

そこで田口さんが拉致された当時に住んでいたのは池袋だったけど、池袋には拉致直前に引っ越してきたのであって、それまで住んでいたのは田口さんの実家のある川口市内だった。
そして僕の家族と北の拉致事件とに接点があるかのようにした。

公安はそのために写真提供者N氏と写真を04年になってでっち上げたのです。

公安はあの写真は田口さんが拉致された当時住んでいた池袋に引っ越す前に住んでいたアパートで、同じアパートの住人で田口さん一家と親しくしていたN氏が撮影したものである、ということにした。
そしてこのN氏と写真、ここにさらに田口さんの実家が川口市にあることを利用して、池袋に引っ越す前に住んでいたアパートはあたかも実家の近くの川口市内にあったかのように装った。

なんのためにそんなことをするかというと、公安が警察内部さらには自分たちの周りにいる大勢の人間たちに、僕が北のスパイであることを信用させて協力的にさせるためです。

僕が北朝鮮のスパイであるとするための証拠がない状況の中で、「北のスパイである」という話の信憑性を上げるために、僕の家族も北の被害者である田口さんと接点があるかのような話を造り上げ、僕が北のスパイであるということを周囲の人間に信用させを協力させた。




ということです。

もちろんこの結論に至ったのには大きな2つの理由があります。
しかしかなり複雑で長くなるので、また次回書くことにします。





2009 09/26 16:33:27 | 人権侵害 | Comment(0)
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