今しかないカモ;;;
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >
サッポロホールディングス取締役会は26日、米系投資ファンドのスティール・パートナーズからの買収提案に反対を表明した。記者会見した村上隆男社長は「企業価値が損なわれる恐れがある」と説明。「友好的買収」を前提にしてきたスティールが、どう動くかが今後の焦点となる。スティールが株式公開買い付け(TOB)に踏み切れば、買収防衛策が発動される可能性が大きい。

 反対理由について村上社長は「スティールは真摯(しんし)に経営に参加する意思がない。ひたすら自らの利益を追求する可能性がある」と指摘した。

 判断根拠を示した意見書の中でも、スティールが過去に敵対的TOBで巨額の利益を得た経緯から、「様々な策をろうして短期的利益を追求している」と分析した。

 スティールが乱用的買収者にあたるかどうかについては言及しなかった。

 買収防衛策の発動の是非について、村上社長は「スティールの対応を見守りたい」と語った。一方、スティールはこの日、「内容を精査して対応を検討する」(広報担当)としただけで、今後の出方は不透明だ。

 スティールがTOBを強引に進めるか、TOBを実施しない場合、両社が妥協点を探るのかどうかが次の焦点。村上社長は「新たな案があれば拒絶はしない」と述べた。

 ただ特別委は発動を是認しており、仮にスティールが1株825円でサッポロ株式の66.6%の取得を目指す現在の条件のままTOBに踏み切ると、買収防衛策が発動されることが必至だ。

asahi.com

略語ばっか出ますね。
2008 02/27 16:22:18 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧