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無理心中しようとして7歳と4歳の息子を殺害したとして、殺人罪に問われた無職、高橋靖子被告(34)の論告求刑公判が26日、札幌地裁(島原文雄裁判長)で開かれ、検察側は懲役13年を求刑した。
論告で検察側は「長男の知的障害から子どもたちの将来を悲観し、身勝手な判断で命を奪った。残忍で短絡的な犯行だ」と指摘した。弁護側は最終弁論で「被告は当時、心神喪失か心神耗弱の状態だった」と主張、高橋被告が「大事な子供を手放すなら一緒に死にたいと考えたことを反省している」と述べ、結審した。判決は10月31日。
論告によると、高橋被告は昨年11月24日、札幌市の自宅で長男、尚也ちゃん=当時(7)=と2男、信也ちゃん=当時(4)=をベルトで首を絞めるなどして殺害した。
(2007/09/26 Sankei.Web)
自分だけ死ぬわけには行かなかったの?
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