あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
屋久島観光4日目には白谷雲水峡へ登る予定でしたが、またまた縄文杉登山同様途中でリタイア3時間近くも臭いトイレの前で待っていてくれと言われても困るので、妻は登りましたが私はキャンセルして、一人待つのもつまらないと、午前中はバスで紀元杉に行って、午後はじいじの家さんでパソコンを借りてと思っていたのですが、印刷して持っていったバス時刻表を見ていましたら、紀元杉は午前中に往復でき、午後に3日目にレンタカーで行った大川の滝まで往復できる便があり、せっかくここまで来たのにパソコンでブログの更新ももったいないかと朝食後出かけてみました。

警察署前で紀元杉行きバスに乗り込み、紀元杉へ、帰ってきて、昼食をかもがわさんで取り大川の滝行きバスまでの間、小林旭の「ギターを持った渡り鳥」風の雰囲気がある道を歩いたりついでに泊酒店で日本酒を飲んだり、屋台船が係留されている安房川を見たりしてすごし、大川の滝行きの時刻に安房バス停留所に行き、バスに揺られて大川の滝へ。昨日はレンタカー運転で飲めなかったビールですが今日は良いとビールをいっぱい。そうしたら飛び魚のはんぺんのようなものを出してくれて、昨日書いたようなお話をお聞きすることが出来来て良かったなと思った次第です。

レンタカーで前日に走った道でしたが、翌日バスで往復してみて思ったことは、やはりバスでの観光は高い位置から周りを見ながら観光案内を聞いて回れるので、行きたいところに行くと言うことはできないのですが、充実した旅が出来るということです。それに酒好きならお酒を飲みながらでも良いし。

屋久島には観光用周遊バスが無いのが少し残念ですね。お隣の種子島や石垣島、奄美大島などには観光バスが走っているのに、世界遺産に登録されていて人の來島が多い屋久島に無いと言うのは良くわかりません。屋久島は山登りが中心でバスで周遊観光する人が少ないのでしょうか。

なお今日で、屋久島観光の思い出を終わりにしますが、屋久島の皆様にはお世話になりました。一生の思い出になります。

最後に鹿児島空港での飛行機乗り換えについて記しておきたいと思います。
行きにはJALで行き、帰りにはJAL便だと中部国際空港からの乗合タクシー便の時間とうまくかみ合わず、ANA便で帰ってきたのですが、この場合荷物の中継は自動的に名古屋へ中継してくれるのですが、人間はいったんJALエリアから外に出て、ANAカウンターに行き搭乗手続きをしなくてはならず、お年寄りには結構大変な手間がかかります。荷物が良いなら人間もJALエリアからANAエリアに移動できるようにしてもらいたいと思いました。

5月6日から屋久島旅行を書き始めましたが、先日載せましたようにアクセス数が更新を止めていたGW中の方が増えたと書いたのですがここ数日を見てみますと、多くの皆様に見ていただけるようになりありがたく思っています。屋久島は世界遺産に登録されていると言うことで屋久島を検索される方が多いのだと思います。

下記は約40作っているブログの中からの抜粋です。全部の集計をしますと時間がかかり出来ないのですが推計では合計で2万近いアクセスになると思います。今まで1万アクセスを常時維持するのに必死でしたが今後は2万アクセス維持に努力したいと思います。本当に屋久島の方々に多謝です。

屋久島の皆様方、その他多くの観光地の皆様も観光協会様に協力していただき簡単なブログでご自分のお店、周りの日常、イベント等の宣伝をしてますます元気になっていただきたいと思います。







2010 05/16 08:47:31 | none | Comment(0)
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民宿志保さん前の「しんじやまレンタカー」さんに車を借りに行き、レンタカーを借りる時、先ず海中温泉に入れる干潮の時刻をお聞きし、その時刻にちょうど着くような回り方を教えてもらいます。私たちの時は午後4時くらいに干潮になると表から調べてくれましたので、空港、宮之浦方面へと回り始め、先ずは空港で例の屋久島特産品の果物のジュース飲み放題を一通り飲み島一周に向かったのですが、個々については多くのブログでご紹介されているので、私がこれは良いと思ったところだけご紹介します。

弁当購入を宮之浦近くでしておかないと、その先にはレストランやスーパーが無いと説明を受けていたので私たちは、ヤクデンというスーパーで購入して、屋久島灯台で昼食にしました。その間矢筈岬を見たり、海亀で有名な永田いなか浜を見たりとても美しい風景を見ながら楽しむことが出来ました。海亀の産卵シーズンには、浜に人が入れず一定の期間案内人の指導の下に人数限定で入れるそうですが、私たちにはちょっと遠すぎて気楽に行くことは出来ません。屋久島灯台では屋久島が巨大な花こう岩の上に乗っている島だということを実感できる風景を見ることが出来ました。

屋久島灯台を出ますと、西部林道に入りますが、この道は狭くカーブが多いので注意を要します。ヤクシカ、お猿さんがいっぱいいて、乗用車で窓を開けているとサルが飛び込んでくるかもしれません。しかしそれは攻撃するためではなく遊んで欲しいか餌を欲しいのだと思います。餌は絶対やら無いように看板が出ていますので守りましょう。人間とサルやシカが良い関係でいつまでもいるために必要なことだと思います。

西部林道が終わると舗装された広い道になり、途中「大川(おおこ)の滝」という看板やバス停が在りますので車を止めて見てこられると良いと思います。滝の多い長野県でも見ることが出来ないほど大きいのです。落差は88mとのことですが、幅が馬鹿でかいのです。近くに行くとしぶきが霧のように流れてきます。ここは一見の価値があります。滝つぼ近くでビールが売られていたのですが、ここは我慢。翌日はバスでもう一回来ていい話しを聞きました。屋久島では山野草が豊富で、畑が無くても自分ひとり食べるだけなら山草の知識さえ豊富なら十分との事。

最近屋久島に移り住む人が多くなってきて、俺もその口だよと言っていました。

次に「塚崎タイドプール」ここは屋久島少年自然の家のさらに奥先端右側にあり、車で海の傍まで入ることが出来ます。行ってみたところ海は干潮で一人の白髪隻眼のご老人が休んでいたので、岩場に出来た水の中に魚が見られるということですがいますかねと言ったらいっぱいいるよというので近くの海水のたまりを見たのですが小魚ばかり。お爺さんは大きいのを仕留めたらしく海よりに行って袋から大きな魚を取り出して見せてくれました。これだけあれば、今日の夜と明日の干潮までの食事のおかずにはなります。なんとも羨ましい限りです。少年自然の家にはいっぱいキャンプをしている人がいましたから今夜のおかずに皆さん取ってしまったのかもしれません。

次に「平内海中温泉」に行きました。ここは寸志として100円を入れてくださいとありましたが、満潮時は海の中に温泉が沈んでしまい干潮の2時間ぐらいが入れるそうで、海水浴着着用不可の男女混浴施設です。囲いも無いところでスポンポンの裸になり混浴というのでは男は問題なくても女性には抵抗があるようで、男性客しかいませんでした。流し湯、温度の違った3つくらいのお風呂、水風呂ととても気持ちが良かったです。女性は入り口で立ったまま見学していました。この島ではお風呂も100円で入られますし、村の人と一緒にお掃除などを手伝えば当然無料で入られると思いますので生活費はきわめて安いものになると思います。この日は、宿のお風呂には入らないですみました。

野菜は山で取れるし、魚は干潮時取れるし、お風呂は100円で入れるし、水は豊富だし6万円から7万円の年金があれば遊ぶところはないので十分すぎる生活が出来ると大川の滝の売店の人が言っていました。

これからBRICS、VISTA諸国との熾烈な経済競争を余儀なくされて、日本経済がおかしくなっても何とか生きていけそうです。また乗り切ったにしても、疲れ果てた人々を癒す産業として観光産業が必要となりますから、その一員としてこういう島で生活してみるのも良いと思いました。

次にあちらこちらに温泉宿の看板を見ながら進んできますと、トローキの滝がありこれを見るためには、左側にトローキと言う喫茶店お土産やさんの看板がありますのでこの駐車場に車を止め、道路を横切り踏み固められた道を歩いていくと数分で見ることが出来ます。この滝は海に直接落ちている珍しい滝との事で落差は8mぐらいなものですが、望遠レンズで上手に取れば迫力のある写真が撮れます。海中温泉方向から来た場合、右側にあるトローキの滝の看板が無いので最初は見落としてしまいました。

ここに車を置き、千尋の滝まで行ってみたかったのですが、もう夕暮れとなり諦めて帰ってきました。屋久島を回るには2日かければ、車で行かれるところはほとんど見て回れると思いました。

レンタカーのガソリンは満タン返しとなっており、安房でガソリンを入れて、かもがわさんで夕食、志保さんに帰ってきたらすぐ前のしんじやまレンタカー屋さんが到着したのを見て車を取りに来てくれ荷物を降ろして返却。お風呂は海中温泉で入ってきたのでそのままぐっすり就寝。民宿 志保さんはとてつもなく便利なところです。

生まれてはじめての屋久島は翌日のバス利用の観光とあわせて価値がありました。
2010 05/15 05:54:00 | none | Comment(0)
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種子島に渡ると言うことを前提にしますと、地図からもお分かりのように「民宿 志保」(赤丸で囲んだところ)さんは絶好地です。船は安房港から朝7時に出ますので、荷物を山のように持っていても5分か10分。船の受付が6時半頃からですから、余裕を持って宿を出発できます。

民宿志保さんに関して知っておいて欲しいことは、基本は素泊まり宿との事ですが、宿に到着後申し込めば、朝食は出してくれます。山登りなどの時は、早朝早くに朝食が出せないので、お隣のAコープでお弁当かパンと牛乳などを買っておいて食べて宿を出発します。お昼のお弁当は頼むことによりおかず付のおにぎりなどを前夜に出してくれます。

朝食はご主人の自慢で熱いものは熱いうちに食べてもらうと言うことで、宿を出る時刻にグループ分けして朝食時刻に時間差を取って作ってくれますので、夕方明日の出発時刻を言っておきますと女将さんが丁度良い時刻に連絡してくれます。熱い美味しいお魚の焼き物を食べられること間違い無しです。季節によって内容は異なるそうですが、自家製の果物でジュースを作って飲ませてくれます。美味しかったです。玄関口にも、缶詰ジュースでしたが、町のお店に並んでいるより10円は安い値段で置いてありました。普通は100円ぐらい高い値段ですのに。たんかんジュース、ぽんかんジュースなど長野県では飲めないジュースがあって美味しく飲むことができました。屋久島空港の食堂では380円だったかで、屋久島特産ジュースとして飲み放題で、たんかん、ぽんかん、マンゴー、パッションフルーツ(季節により置いてないものもあると思いますが)とコーヒーが置いてあり南国の味を楽しむことも出来ました。

昼食と夕食は基本的に自分たちで外食となります。志保さんで、ご近所で美味しくて安い食堂を案内してくれて満足しました。今日のの地図の左上にある「かもがわ」HPを見ますと、その量と値段にビックリします。志保さんのご主人も良くあの値段でやっていられるものだと感心していました。屋久島で4回の夕食のうち2回はかもがわに行きました。お昼にはお昼用の食事もあり2回行きました。

その他
屋久島では食堂、レストランに日本酒が無い。4日間で私が入った食堂、レストランでは日本酒が無く、お聞きしたら屋久島でお酒といったら焼酎のことだと言うことです。そこでどうしても日本酒を飲みたいときは、地図では民宿志保さんの隣にあるJAスーパーか、かもがわさんの上にある泊酒店で買って飲むことが出来ました。JAスーパーには新潟のお酒があり、泊酒店には、大関上撰があって、サービスも良かったです。オリオンビールもありました。元気の良い女将さんでお話を聞いているだけで楽しくなりました。屋久島ではどこに行ってもそうですが女性の方が元気のような気がしました。

インターネットカフェについては、インターネットで検索しますと宮之浦にはあるのですが、安房では検索されず、民宿 志保さんに探してもらったところ、地図上の泊酒店の左斜め下の「じいじの家」さんでインターネットカフェとしてではありませんが、お客さんにインターネット接続されたパソコンを貸してくれるとの事。夕食の前に少し借りようとして行ったのですが、疲れ果てていて、翌日にしようと食事だけして帰ってきたのですが、翌日も疲れ果てて結局4日間いて一度も使わないでしまいました。ここの女将さんも親切で、夕食時お酒を飲んでしまって、足はガクガクですしタクシーを頼むといったら車で送ってくれました。ホームページは作成中との事でしたのでブログにリンクしてご紹介できないのが残念です。じいじの家で検索していたところどのなたかのブログにじいじの家に言った記事が載っていましたのでリンクしてご紹介します。お店の雰囲気はとてもリアルに説明していると思います。じいじの家紹介ブログ。
なお「じいじの家」電話番号は、TEL0997-46-3087 です。民宿 志保さんが調べて教えてくれました。詳細お問合せはお電話でどうぞ。

朝夕の散歩
民宿 志保さんの前には屋久島漁港があり朝の散歩には潮風が吹いて気持ちが良く、漁港に行ってみたのですがちょうど朝の水揚が始まっていて、港内にも私たち一般の人間にも公開していて見たのですが、金目鯛が多かったです。私の聞き違いかもしれませんが、この地域の特産である飛び魚が見られないので、今日は飛び魚は取れなかったのですかとお聞きしたら、飛び魚は日曜日には取らないことになっているとの事。種の保存にも気を使っているんだなと感心したものです。

粋な風景
夕方じいじの家に行く時、安房川沿いの堤防に沿って歩いていったのですが、粋な風景に出会いました。堤防の上にたくさんの木のスノコが少し離して並んでいてなんだろうと思ったのですが、そのうちにわかってきました。若いカップルが一つのスノコに一組づつ食事をしたり話し込んでいたり、港と川の夕方の風景を楽しみながら将来を語り合っているのだろうと思われました。若い男女のカップルのこういう風景は絵になりますね。私たちも昔はこうだっただろうにと思いました。

安房川沿いでは昼間はベンチやパラソル付のテーブルが出してあり、こういう計らいは飯田地方でも見習った方がいいなと思いました。やはりたくさんの観光地を回りますとそれぞれの地域でそれぞれの観光対策がなされていて勉強になります。

観光案内所の利用
4泊した屋久島の最後の晩に、いくら美味しくても違ったところで食べてみたいと妻が言うので、かもがわさんの交差点をはさんだ観光案内所が目に入って、ここで妻が山登りのガイドさんから教えてもらったお店の位置を教えてもらおうと尋ねたところ、詳しく教えてくれて、値段もかもがわさんに比べるとかなり高いし予約が必要だがと念を押され、それでも良ければと予約の電話を入れてくれて、お店に到着後すぐ食事ができました。

この観光案内所というものは、ほとんど町全体を知り尽くした人達が担当していると思いますのでお世話になった方が良いと思います。それに観光案内所維持費を出している各お店にしても、案内所から予約の電話が入ればその価値をありがたく思い積極的に維持費を出してくれるものと思います。

それと今回も思ったのですが、たくさんのお店があるのですが、HPを持てないお店が多く、観光協会様が指導してブログだけでも作って、そこで時々でも毎日でもワープロ感覚でお店やお店の周りのことを書き込めば、私のように旅の思い出を書くときにリンクして口コミならぬ、ブログコミで全国全世界に宣伝してくれますからこれを利用しない手は無いと思った次第です。ブログなら1時間、遅い人でも2時間あれば出来ることですから、観光協会を支えている会員様に無料でご指導すれば喜ばれることは間違いないところだと思います。

小林旭主演の「ギーターを持った渡り鳥」的な風景、寅さん的風景を見ました。
地図上で、「かもがわ」さんから「泊酒店」さんの通りはちょうど、昔小林旭主演の「ギターを持った渡り鳥」に出てくるバーや飲み屋街に似た風景で夜行って見たいところでしたが、夜は疲れて早く寝てしまい今回は行かずじまいでした。

安房側上流を見ますと、屋台船が繋がれていて、なんとなく寅さんの映画に出てくるような風景で、のんびりした気持ちの良い風景です。

宮之浦方面は今回は行けなかったのですが、屋久島の主要な町ですから多分また違った良さがあるものと思います。

ともかく種子島に渡るとか、縄文杉登山、温泉などを計画されている人には安房港近くの民宿志保さんはお勧めです。
2010 05/14 09:41:20 | none | Comment(0)
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上記時刻表は、屋久島観光協会様のバス時刻表の一部をコピーしたものです。全体を見られる場合は、屋久島交通バス時刻表反対方向は、安房港→宮之浦方向バス時刻表をご覧ください。

船で宮之浦港か飛行機で屋久島空港に着いた後、安房に行くには屋久島交通のバスを使った時には上時刻表のように宮之浦港か屋久島空港から、栗生橋、大川の滝、岩崎ホテル行きに乗ってください。次の旅行地が種子島の場合は安房港近くの私たちが泊まった「民宿 志保」さんが安房港に最も近いので、バスの時刻表で安房港まで行く便が丁度良いときには安房港経由のバスで安房港まで行き、徒歩で「民宿 志保」さんまで行くか、ひとつ手前の「仲医院前」で降りて徒歩で行くのが良いです。2分とかからない距離です。

バス乗車時刻に安房港経由のものがない場合は、下の地図で「警察署前」か「安房」で降りて、黄色の線に沿って安房港方向に歩いていきますと右手に「しんじやまレンタカー」、左手に「民宿 志保」さんが見えてきます。徒歩にして5分ぐらいだったと思います。

種子島には行かないで、山と温泉が主目的の場合は、安房バス停で降りてバス停に近い宿を探してそこから出発すれば時間の無駄は最低限ですみます。海亀の産卵地で有名な「永田のいなか浜」方面が主目的の時には、宮之浦で1泊してバスかレンタカーで回られると良いと思います。とにかく貴重な時間の有効利用が大切ですので、何を見たいかでお泊りになる場所を選ばれると良いと思います。


上図も屋久島観光協会様の安房地区の一部をコピーしたものです。地図全体を見られるには「屋久島 安房地区地図」をクリックしてください。

宿に泊まったり、レンタカーを借りる時にはこの地図をもらえますので、説明してもらったことを地図に書き込んで回られると各地区内を無駄なく回ることが出来ると思います。

各種資料は屋久島観光協会様のダウンロード資料集にあり、文字化けしている場合、一つずつクリックして自分が欲しい資料を印刷して検討用に使われると重宝すると思います。

しかし旅は計画を立てる段階、旅中、帰ってきて思い出をブログに書いて整理してみるといった3段階で楽しめれていいですね。しかも、もしかしたらこれから旅に出ようという人のためにもなるかもしれませんし。

明日は安房を回ってみての思い出をご紹介したいと思います。
2010 05/13 03:30:21 | none | Comment(0)
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上の地図は屋久島観光協会様作成地図をコピーしたものです。下記URLから元ページに入られると、地図上のリンク文字をクリックすることにより各地の説明を見ることが出来ます。旅行計画前にお読みになると大変参考になります。

屋久島観光マップ

レンタカー
まず考えられるのが、レンタカーです。「屋久島 レンタカー」で検索するとたくさんのレンタカー屋さんが検索されるので、到着する空港、港に近くて、到着地点まで車を持ってきてくれるところに予約されると良いでしょう。私たちは到着した翌日は縄文杉登山を計画していて、レンタカーの必要がなく、3日目に島一周ということで、3日目に宿泊場所に最も近いところを選びました。行ってみてビックリしたのですが、宿泊宿の斜め前でした。1分とかかりませんでした。宿泊宿は「民宿 志保」さんでレンタカー屋さんは「しんじやまレンタカーさんです。この2つは後日くわしくご紹介します。

朝8時にレンタカーを借りて夕方6時半頃まで走って島一周は出来ましたが、地図に載っているところはほぼ見ることは出来ましたが、全部は見切ることはできませんでした。

バス
観光用周遊バスは見当たらなかったのですが、結構たくさんのバスが運行されていまして、4日目に妻は白谷雲水峡に行き、私は宿で一人で1日に潰すのももったいないと、レンタカーは予約無しでは借りられないくらいでしたのでバスで回ってみたのですが車とは違い、高い位置から風景を眺めたり、観光バスまでとはいかなくても、運転手さんが詳しく説明してくれましたので結構1日を有意義に楽しむことが出来ました。一人旅にはバスの方が良いのではないかと思いました。

タクシー
3日目にレンタカーで回っているとき、3人ずれの女性のグループが観光タクシーで回っているのを見たのですが、タクシーの運転手さんが詳しい説明をしていたり、記念写真の撮影をしたりと観光タクシーならではのサービスがあり、お金の余裕があれば一番いい方法かなと思いました。ただしバスからのように高い位置からの観光は出来ません。

レンタルバイク等
島を回ってみて、バイクといってもガソリンエンジンつきのバイクなら大丈夫だと思いましたが、自転車ではかなりきついと思いました。坂が多く途中シカやサルの群れに出会いました。屋久島のサルやシカは人を見ても逃げず、車高の低い車なら、車の中に飛び込んでくることもあるとバスの運転手さんがいっていました。自転車を押している時、サルやシカに囲まれて人間の方がビックリして追い払うと(追い払わなければ襲ってくると言うことはまず無いと思いますが)、万が一と言うこともあるかもしれないので業者の方によくよく確認して借りた方が良いと思います。こちらも集団でなら大丈夫とは思いますが。

2010 05/12 05:33:19 | none | Comment(0)
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初めて屋久島で山登りをする場合はガイドさんにガイドをお願いするのが良いと思います。私の同僚の登山好きのお父さんが縄文杉登山でお亡くなりになりましたが、私も今回縄文杉コースを登ってみて途中ウィルソン株でリタイヤしてしまいましたが、トロッコ道からウィルソン株の間でも沢の中に道があり道と確認できないところもあり、トロッコ道でも枝分かれしていて一人で行った場合どちらに行けば良いのか分からないところもありました。

ガイドの探し方ですが、集団歩行に自身のある人なら屋久島観光協会様HP内から探して適当と思われるところに事前予約して引率してもらうと言う方法で良いと思います。

体力的に少し心配だと言う人は、個別にガイドしてくれるところに頼むとか、場合によっては宿泊予定施設に相談してみますと適当な人を紹介してくれることもあるそうです。

今回泊まった民宿志保さんでは事前に言ってくれたら、紹介できたとの事でした。営林署があった頃の職員さんがガイドしてくれるようです。値段も安いようでした。

屋久島の山は数多く、それだけ道が入り組んでいますので山岳地図に強い人でも初めての時にはガイドをお願いした方が安全です。私たちの住む長野県飯田地方は、山に登れば天竜川や市街地がどこからも見られ、大きく方向を間違うことはないのですが、屋久島の場合は道筋を一つ間違うとどこへ行くのか分からないということになり易いと思います。

屋久島観光協会HP この中にガイド協会というメニューがありますのでクリックしてみてください。その後はここに当たってみて下さい。

屋久島ガイド協会 今回私たちがお願いしたところです。集団歩行向きの会社です。

貸切プライベートガイド 少人数単位でもガイドしてくれるそうです。体力に自信のない人、写真などを撮りながらゆっくり歩いてみたい人向けです。

その他お泊まりの宿に相談してみると紹介してもらえるかもしれません。

なお明日は母の通院日につき、更新が遅れる可能性がありますのでよろしくお願いしますのブログは早朝に更新します。
2010 05/11 06:11:17 | none | Comment(0)
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鹿児島空港から屋久島空港へ渡り、屋久島を楽しんだ後、種子島にも行って鹿児島に帰るという場合、飛行機で屋久島空港から種子島空港への便は無く、船で行くしかありません。夜遅くまで屋久島で遊んだ後、屋久島1泊、翌日種子島に行くには上の時刻表のように1日に3つしか船が無いのですが、朝7時安房発の船に乗れば、8時から種子島を周りはじめれます。レンタカーを事前に予約すれば港まで車を手配してくれますから極めて機動的です。

帰りの飛行機は、鹿児島行きが季節にもよりますが、今なら18:00までありますから、10時間近く種子島を楽しむことが出来ます。私たちの場合は、当日に名古屋経由で飯田まで帰らねばならなかったので、16:05分発の便にしましたがそれでも8時間楽しめたわけです。余裕があって種子島1泊出来る場合は良いのですが、日程をGW中しか取れない場合などにはこの朝7時安房港発の船は大変助かりました。鉄砲館、宇宙科学技術館、行かなかったですが、千座の岩屋と、お城の跡ぐらいは行けます。

時間的余裕があれば、鹿児島に船で渡るということもできますので、時間に余裕がある人は自由度が高くなります。

鉄砲館とか、宇宙技術博物館、宇宙センターなどはテレビで見るだけでしたが、今回実物を見てきましたのでニュースを見ても想像力豊かに見たり聞いたりすることが出来るようになると思いました。

明日から、屋久島の回り方など今回知ったことをお伝えしたいと思います。
2010 05/10 07:25:14 | none | Comment(0)
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私は長野県飯田市に住んでいますので、羽田発、中部国際空港発、大阪空港発が考えられましたが、どこからも屋久島直行便が無く、どの便で行っても鹿児島空港で屋久島行きに乗り換える必要がありました。ネックは鹿児島→屋久島です。便数が少なくJALのみしか運行していません。

ですから計画を立てる時に、ネック行程を中心に考えると、ネックになる飛行時間に間に合えばよいので、名古屋発の飛行機なら25分の時間差で屋久島行きに乗れることから、名古屋発を選びました。

このネック行程、ネック工程はどこかというと言う考え方は、あらゆる場合に有効で、今回も大変役に立ちました。

泊まる場所をどこにするかという場合も、一般的には屋久島の中心市街地である、宮之浦にするところでしたが、3月初旬に2ヶ所宿泊予約を申し込んだところ、すでに予約で満杯との事。

それで屋久島の地図を見て、次に行きたいところは種子島なので種子島行きの船が出る港のあるところを調べたら、安房(あんぼう)港から朝7時発7時50分種子島着と言うのがあることが分かり、これに乗れるなら、種子島で1泊を考えていたのをやめて朝からレンタカーで回れば見たいところは見られると言うことと、屋久島飛行場から宮之浦へも安房へもほとんど等距離だと言うことで安房の宿泊施設を探すことにしました。

これは後から知ったのですが、種子島の中心的観光は、縄文杉登山と、白谷雲水峡登山だそうで、私たちもこの2つは登ってみたいと思っていましたので、特に縄文杉登山の場合は、宮之浦港発のバスに乗って縄文杉に登る登山口へ行き、そこから歩くと言うことになり、途中の安房から登山口に行く方が宿を出る時刻が30分は遅く出来るということ。白谷雲水峡の場合は、宮之浦からバスで集客を始めて、安房港方面のお客を集め宮之浦港へ戻り白谷雲水峡登山口に回ると言うことで安房のほうが1時間儲かるということ。登山にも安房の方が時間的にお得と言うわけです。

レンタカーも無ければ困りますが、安房にもありまして私たちの泊まった「民宿 志保」さんは安房港から徒歩5分もかからない所で、宿の斜め前にレンタカー屋さんがあり、バス停もレンタカー屋さんから徒歩1分はかからない位置にある。行ってみて知ったわけですが、なんとも便利なところでした。志保さんの隣にはJAスーパーもありましたので何かと便利でした。

もし皆様が屋久島に行かれる際には、これらのことを参考にしていただければ、極めて無駄の少ない旅行が出来ると思います。
2010 05/09 06:22:41 | none | Comment(0)
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昨日GW中に来たメルマガを見ていたところ、ダイヤモンドオンラインの中に、元CIA顧問の人の記事が載っていって、

◆元CIA顧問の大物政治学者が緊急提言
「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない!
 日本は結束して無条件の閉鎖を求めよ」
チャルマーズ・ジョンソン 日本政策研究所(JPRI)所長に聞く
普天間問題で鳩山批判に終始する日本だが、批判だけでは何も変わらない。
そもそも同基地の代替施設の不要論は米国内にもある。東アジア研究の泰斗
ジョンソン氏は、日本は同基地の無条件閉鎖を求めるべきだと主張する。
http://web.diamond.jp/rd/m690867


日本はあまりにも卑屈すぎると言うようなことが書いてありました。鳩山首相もしっかりして欲しいものです。日本の進路に大影響を与える日本の首相が、今頃勉強すればするほど日米安保の重要性がわかってきたとか、アメリカ海兵隊の重要性が分かってきたなどと寝ぼけたことを言ってもらっては困ります。

ついでに、GW中の約40作っているブログのアクセツ状態を調べてみたところ、上記写真はその一つバニーブログのアクセス状態ですがGW中のほうがアクセスが多くなっていて、世の中不景気のため旅に出る人が少なくブログでも見ていてくれたのかなと思ったり喜んでばかりいられないなと思いました。

屋久島に行った時、インターネット接続されたパソコンでブログ更新をしたいと思って、宿泊施設の「民宿志保」さんからご紹介されたお店に1回は行ったのですが疲れ果てていて更新することが出来なかったのですが、上記ブログのほか多くのブログでアクセス数が増えていて申し訳ないような気持ちです。

屋久島の人は皆様親切です。これは宮古島、多良間島、沖縄、種子島その他いくつかの島々を歩いてみて共通した印象です。

こういった平和な島々に米軍基地を置こうなんていう発想が間違っていると思います。

上記引用したブログでは、アメリカ軍は十分な軍事力を日本に展開しているので普天間など無くても良いといっています。これも問題ですが、まずは不要なものから撤去してもらっても良いのではないでしょうか。
2010 05/08 08:43:10 | none | Comment(0)
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今朝の新聞を見たところ、「普天間基地の徳之島移設を断念」と言う見出しが一面に出ていました。訓練移転は模索と言うサブタイトルが出ていましたが、訓練をする以上設備保安部隊や事務管理部隊、それらを守る治安部隊が同居している必要がありますから、徳之島としては、受け入れは不可能でしょう。

そうしますと、沖縄に場所は移しても基地を置いておかざるを得なくなります。アメリカは、基地移設先には地元の合意が必要としているそうですから、辺野古への移転も不可能と言うことになります。

そうなると、普天間に今のまま残すのか、海外移転ということにするのか二つに一つの選択しかないことになり、日本にとって一番良いのはアメリカ領であるテニアンへの移設ということでしょう。

屋久島を見て帰ってきて思ったことは、屋久島に限らず多良間島、宮古島およびその周辺の島々と同様南西諸島ののどかさ、豊かな自然、こういったものは一度破壊すると元に戻すのが大変難しいということですから、開発に開発を進めてきた本土と違って、日本に残された貴重な島々として極力手付かずの状態で残しておくことがとても大事のような気がします。

そしてこれからBRICS、VISTA諸国と厳しい経済競争を余儀なくされて、疲れきった多くの人々が疲れを癒すために必要とする場所として活用する場所が必要であり、その人達を迎え入れるための人々がたくさん住むことによって、島の防衛にも繋がるのではないかと思うのです。

日本の安全保障ついて書かれたエントリーと、もし普天間移設問題がこじれて5月待つまでに解決しなくても、辞める必要は無いといったブログもありましたのでご紹介します。

それにしましても、鳩山首相の発言とか行動を見ていますと、歯切れが良いものではありませんが、少しずれたとしてもテニアンが良いと思うのですがいかがでしょうか。

集団的自衛権問題・・・

鳩山首相高が普天間で・・・
2010 05/07 14:16:48 | none | Comment(0)
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