あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日泰阜村は良いところで、泰阜村なら食糧問題の心配もいらないという話を書きましたが、実際どうなんだろうと考える時子供さんがいる場合は子供の教育と、子供が泰阜村に馴染んでくれるだろうかという心配があると思います。

そんな時良いのが、泰阜村には山村留学制度があり1年間全寮制で泰阜村の生活体験ができます。1年間生活してみて泰阜村になじんでこの村に住んでも良いなあと思われた時、その間に親も四季折々隣にあるやまびこ館に宿泊してもし泰阜村に移住したときどうやって生活をしていくか生活設計の検討ができますので不安を抱えながらエイヤーで決断しなくても良いですから移住も安心です。

農地も空いた所があり借りて農業体験もでき、行政組織の農業研修も受けることができ、心の準備と、実生活開始の準備ができます。

大鹿村で聞いた話では、たくさんの人が大鹿村に移住しても、なかなか仕事が見つからず去っていってしまう人が多いという話でした。じっくり子供のことも含めて検討された後に決断できるこの村は恵まれていると思います。会社などの出向命令で移住する場合は、会社からの収入がありますが、個人が移住するという場合は基本的にすべての責任が個人にかぶさってきますので、慎重には慎重を重ねて行動されたほうが良いと思います。

今日は、山村留学と宿泊施設のご紹介をします。

山村留学・暮らしの学校「だいだらぼっち」

カントリーハットやまびこ館

泰阜村HP

2010 04/20 06:42:35 | none | Comment(0)
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昨日は泰阜村にある小城頭という山に登ってきました。山頂では雪をかぶった中央アルプス駒ケ岳から、恵那山、南方には茶臼山と展望が良いのです。後ろを振り向けばあの山の向こうは遠山郷、昔はあの山の奥まったところに住んでいた住民は泰阜の学校に行かず、峠を越えて当時南信濃村の学校に通っていたとのこと。

開山式であったので、村の主だった人たちが石で作った祠にお祈りをして、私たちも一人づつお祈り。昼食は山頂で弱い風の中で皆でいただきました。帰りは違う道を通って下山。4時間ぐらいでした。

帰ってきて神社の社務所でご苦労さん会、私たちまでおよばれして昼食後でまだお腹はすいていないのにものすごいお料理。ほとんどこの村で取れた物だとのこと。

山菜は天候に恵まれずまだ十分というほどではないそうですがいっぱいです。鹿肉を炒めたもの、燻製にしたもの、竹の子2種類、ふきの葉の炒め物。それと昨日は出なかったですが、熊や猪も取れるそうで、私がこんなに食材が豊富なら大災害で外部との接触が絶たれてもかなり長い間生きていけますねと長老の人にお聞きしたら、万が一の場合は1ヶ月は大丈夫だろうとのこと。食べるものさえあれば人間何とかなるものだと話してくれました。

この村の産業はシイタケ栽培、アナゴの養殖、それに野菜などの自家栽培。

帰ってきて泰阜村のHPを見たところ、I・Uターンの募集をしていました。結婚、出産、新築、その他もろもろの施策がなされていました。特異だなと思ったのは、この村に住み外国から配偶者を迎えた場合は100万円の報奨金が出る。子供も3人目からは1子につき50万円の出産祝い金。

これからの不況下、新天地で人生再出発させようという人たちには大変ありがたい話です。春夏秋冬、各季節に一度づつ泰阜村を訪ねて自分たちが望んでいた相性の良い山村であるか確かめた後、移住されるのが良いと思います。飯田市とは近いですからその間に飯田市の就職先を探すのも手だと思います。

子育てには大変良いところで、すくすくとお祖父ちゃんお祖母ちゃん、近隣の大人に守られて育っている様子がわかりました。

泰阜村ホームページ
若者人口増加促進助成金交付要綱
2010 04/19 08:04:42 | none | Comment(0)
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17:40に帰ってきました。
今日4月18日は日曜日で、天竜峡でも、飯田市内の複数の公民館でも、いろいろの企画をたて、全部見たいのですがそうはいかず、泰阜村の小城頭開山式に行ってこようと思っています。

この山は猫の耳のように二つの山が並んでいて遠くからよく見えるのですが、そういうことはかなり高い山だということです。妻が言うには危険な山だからたくさんの人と行かないと何かあったときにどうにもならない場合があるとのこと。今日は泰阜村のやまびこ館が集団登山をするというのでこれなら安心というわけです。

このやまびこ館にも以前は丁寧なホームページがあったような記憶がありますが今はどうなっているのか、この山開きのことは書かれていませんでした。地方新聞で知って電話で予約したのです。

さまざまな企画をブログ1ページでよいですから、書いて載せるだけでブログキーワード検索やRSSでたくさんの人に見に来てもらえる可能性があるのにもったいないことです。

昨日は、ほとんど1日財務3表の次年度へのデータ引継ぎのテストで終わってしまいましたが、やっていて年齢から来る衰えを強く感じました。若いときなら30分で終わってしまうようなものだったのですが、マクロを作り実行した場合、もしプログラムが間違っていたときにはデータは元に戻らないということがあり慎重になってしまうのです。若いときなら失敗したらまたやり直せばいいやということで怖いものなさで仕事をしたのですが、もう一回データを入れなおす手間を考えるとたまらないということで、手動でシュミレーションを何回かしてみて、2つのファイル間でコピーするセルの位置の背景色を同一の色にしておけば、マクロ作成時に間違いが少なくなるということに気がつきやってみましたが、大きな表のすべてのセルに色を変えてつけるということは不可能なので列ごとにすることにしました。

あれやこれややっているうちに夕方になり後は明日にでもと夕食に。
2010 04/18 18:03:50 | none | Comment(0)
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昨日は午前中、もう一度財務3表の年次切り替えをもっと確実に早くできる方法が無いか検討したのですが上手い方法が思いつかず、午後には体の方も鍛えておかなくてはいけないと、県合同庁舎食堂で昼食をとり図書館で新聞、その後フィットネスクラブへと行ってきたのですが、やはり合同庁舎の食堂は栄養バランスがよかったです。

フィットネスクラブで思ったのですが、大抵の人はマシンについているテレビを見ながらエクササイズをしているのですが、このテレビが地デジに変わったところで料金を値上げされたら喜ばないだろうと思いました。少なくとも私はいやです。タオルをスクリーンに掛けて音だけ聞きながらエクササイズをしているくらいです。主に報道関係の番組を聞いていて、映像を見ないと詳細が分からない時だけ見るようにしているのです。

地デジ対応テレビに変えたとしても、ほとんど意味が無いですし、使えているテレビを廃棄の山にする損失も考えると、資源不足の日本がNHKや天下り官僚のためにそんな無駄を作らないで欲しいと思わずにいられません。 

テレビを見ながら運動をしてぼんやりしていたら、昨日から今日の午前中どうやっても思いつかなかった財務3表の年次切り替えについて、そうだマクロ機能を使えばきわめて簡単だと思い出しました。今日やってみます。どうして思いつかなかったのか不思議です。

それにしても、現役時代にはがんがん使っていたマクロですが思いつかないことがあるのですから、使ったことの無い人には思い出すことすら不可能です。日本中の人たちがパソコンに触れて自分の仕事を手仕事に比べて比べようも無いほど早く仕事ができるように国家として国民を教育して、一人に1台の自動車と同じく一人1台のパソコンとインターネット環境を作り上げれば、日本の国際的地位も今よりぐっと上がってくると思います。

実際のところ、今屋久島旅行を計画しているのですが、飛行機は3ヶ月前から、船やバスは1ヶ月前から、レンタカーや旅館、ホテルは数ヶ月前からと言う様に、手配時期がばらばらになっていますから、各種手配を一斉に行なうことができません。例えば空港へのバス予約と帰りの乗り合いタクシーでは会社が違うので申し込み時期が1週間の違いが有り、どれか一つでも申し込み忘れがあると旅行が成り立たないので、エクセルカレンダーに申し込み日がきたら即申し込みができるよう各会社のURLをリンクしておき申し込むという作業をしました。こんな簡単なことでも飛行機が2社、バスが1社、タクシーが1社、旅館は1社、船が1社、レンタカー2社、ガイド会社1社をそれぞれ時期をずらして申し込みしましたが、紙の上に書いた計画表では、こんがらがって頭がパニックになるところでした。

中には、ホームページがあるところでしたが、娘さんが作ったもののようで、娘さん結婚されて今は家に居ないのか、娘が帰ってこないとインターネットで申し込みされても、ご主人には分からないので今電話で予約OKとのことで予約しましたが、私が現役で夜か早朝しか旅行計画ができない状態であれば、違うところに行ってしまいます。こんなことでもインターネットを使えるところと使えないところでは、受け注に差が出てしまいます。

工場や商社などでは海外との取引も発生してきて、この違いはもっと大きく影響してくると思いますので、日本中の特にご老人対策としてのインターネット利用促進を国として対策をとる必要があるのではないかと思うしだいです。高齢化してくると、外回りの仕事は体が重くなっててきぱきとはできなくなってきますが、家や職場で情報の整理や収集なら力が無くてもパソコンでできることですから若者の後方部隊として働いてもらうことで戦力になってもらうことは可能なわけです。

少子高齢化社会はひしひしと迫ってきていますから、早く手を打った方が良いと思います。いかがでしょうか。

簡単なホームページですが、こういうホームページを作っておくだけでも気に入ってもらえたお客さんがいれば、宣伝してもらえますから、簡単なホームページをご老人に作ってもらっておけば、効果が出る可能性もありますがなければなんともなりません。私の場合40近くのブログで1万人以上の人のに見ていただくことができます。

長野県飯田合同庁舎食堂HP
2010 04/17 10:21:26 | none | Comment(0)
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昨日のエントリーで、宿泊業界が地デジ対応に苦慮しているという話を書いた後、私の高校時代の同年生でホテル経営をしている人に、この問題はどうなっているかメールで聞いてみたのですが、やはり経済的に厳しい昨今、リース業者とどう対応したらよいか悩んでいるとのことでした。

だいたい旅行に行って、特にビジネス旅行の場合、テレビを付けるのはニュースを見るか、寝る前の時間つぶしか、起きた時の時間つぶしの時で、テレビが主要な目的であることは全くないといって良いと思います。最低限の情報が得られれば良く、テレビに大切なお金を掛ける必要は無いのではないでしょうか。もしそんなお金があるなら、宿泊料金を下げてほしいものです。

そこで私の提案としては、ホテル業界、テレビリース業界を上げて早期切り替え反対の声を上げる。商工会議所、市議会、行政に地デジ早期切り替え反対を働きかける。ということを話したのですが、私たち個人もテレビの寿命が来るまで買換えを控えるということにして、来年7月の切り替えを先延ばしにしてもらう圧力を掛けたらどうかと思うのです。

どう考えても、国策でNHKをはじめとするテレビ局のため、天下り官僚の引き受け先となる地デジカード会社を食わせるために、資源の少ない日本がまだ使えるテレビの廃棄の山を作ったり、無料配布してもらえない程度の収入の人が強制的にテレビを買い換えさせられたり、それこそ既得権であるテレビの録画を綺麗になったから著作権の保護といって録画できないようにするとか、こんなことをしては日本の学術的進歩を止める一因ともなるのに、まったく自民党・公明党前政権と悪賢い官僚が考え出した悪政策を政権交代した民主党ほか連立政権が手を打たないという信じられないことです。

私たち個人ができることといったら、買換えを遅らせ切り替え時期を延期させ、その間にビデオ録画の権利を復活させるということぐらいではないかと思います。



さて昨日は、財務3表の年度末切り替えについて勉強したのですが、これが意外と厄介だということが分かりました。勘定奉行などのソフトはこの切り替えがプログラムされていてスムーズにできると思うのですが、手動エクセルでは人間が行わなければいけなくて、よくよく理解したらVBAでプログラムを作るということができるのですが、簿記に無知な私がこれを作るということは厄介なので、十分理解できるまでは手動で切り替えようと思いました。

昨日は年金需給日だったのですが、それに併せて、我が家の場合は確定申告の還付が重なって、年金の税金約20万円が返ってきました。青色申告部分が真っ赤かであったため、合計の収支が税金0であったのです。それで年金分にかかっていた税金が全て返ってきたのです。

このつたないブログをお読みいただいている皆様方の中にも、定年退職されて家でぶらぶらされている方もいらっしゃると思いますが、現役時代に習得された技術を生かしてなんらかの自営業者として税務署に登録すれば、青色申告部分は真っ赤でも確定申告で年金の所得税が戻ってきますので大変助かります。このお金で昨年は青ヶ島、八丈島、御蔵島に行ってきて、今年は屋久島、小笠原に行ってこようと思っています。

またこれから定年を迎える方では、いまから青色申告について学んでおき、財務3表の勉強もされておきますと、60万円の控除が受けられますので自営業の部分で利益が多かったという場合、60万円の控除ですからこれは大きいですよ。ぜひ退職に向けて勉強されることをお勧めします。
2010 04/16 06:35:13 | none | Comment(0)
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4月14日の信毎新聞に「県内宿泊施設 地デジ化苦慮」というニュースと、経団連「消費税率早期に10%」にというニュースがありましたが、こんなことをしたらダブルパンチです。

ホテルなどで100台以上あるテレビを変えた場合、600万円から1200万円かかるとのこと。テレビの法定耐用年数は5年ですから、年間利子も含めると150万円から300万円程度の費用がかかるわけでこれを宿泊施設が全部負担というわけにはいかないと思いますから消費者に負担がかかってくると思います。これに消費税を増税して負担が5%上がればどういうことになるでしょうか。

小泉内閣の政策のお陰で、日本の大手の株が外資に流れてしまって経済的建て直しは非常に苦しくなってきているのですから、窮地に雨や矢が降ってくるようなものです。

記事では地デジ普及率が昨年9月に67%程度だったとのこと。観光業界やテレビを各機械に1台づつ付けているようなスポーツクラブ等々多数のテレビを使っているところがこのまま買い替えをしなければ、アナログも存続せざるを得なくなると思います。

何とか踏ん張って地デジ拒否を続けてほしいものだと思います。これにより、買い替えテレビの廃棄の山ができず、ビデオへの録画もでき、学術レベルを落とすこともなくなり、いいとこずくめです。困るのはテレビ局や天下り先に決めていた人たちですが、日本がどん底に叩き落されないようにするためには我慢してもらいたいと思います。

経団連の消費税10%アップへという見解も、消費税が上がれば上がった分だけ戻し税が懐に入ってくるわけでウハウハです。社会福祉のためにといっていますが、以前もそう言っていたのですが、実際には法人税を低くした分に使われてしまったとのこと。日本のことなどほとんど何にも考えていないのではないかと思ってしまいます。

県内宿泊施設 地デジ化苦慮のニュース
2010 04/15 05:45:09 | none | Comment(0)
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この際、自分も資金繰り表、資金計画書、収支計画表を作ってみようかと、インターネットで半日調べパソコンメモ帳に良い資料となるもののURLや表などはエクセルメモ帳にコピーして文書部分はコメント機能を利用してコピー。資金計画書、資金繰り表、収支計算書等ができれば、事業計画書までつなげられるというわけで、これは本格的に勉強すべきだと分かり半日が過ぎました。

私も起業する時には、NPO法人の勉強会に出たり、失業者職業訓練に出たりして勉強したものですが、言葉は聞いても実際にどのように作ればよいのかについては分かりませんでした。自分で勉強するか税理士にお金を払って教えてもらうかということだったと思います。

しかし今回、複式簿記から損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書までのつながりが理解できたので、その他の帳票の理解も進みこれなら自力で教わったこと全てができそうな雰囲気になってきたので、やってみる価値はありそうだと、とりあえず、商工会議所からよく通知が来る、補助金申請に的を絞ってやってみるかなと思いました。

実際補助金など申請しなくて良いのですが、作っておくだけでもどんな風の吹き回しで必要になってくることが有るかも知れず勉強だけはしておいて損はないというわけです。

そんなことを思いながら、昼の時間になったので昼食を食べながら図書館やフィットネスクラブに行こうと家を出たのですが、どこで食べようかと駐車場を探しながら図書館近くに来てしまいこの辺には駐車場付の食堂はなかったなと前を見たら、県合同庁舎の駐車場があり、そうだここなら庁舎内の食堂を利用できるというわけで、昼定食600円を食べてきましたが、内容がまた良かったです。

妻は1日23種類の食材を毎日用意してくれているのですが、ここの定食は1回で23種類以上の材料を使っているようで栄養満点です。いつも行くすき家の牛丼はエネルギー確保の上では280円で600円する定食より価値があるのですが、栄養という点では劣ります。それにレギャラーコーヒーが紙コップですがたっぷり入って100円。下手なラーメンなど食べられません。

私の生活パターンは、家を出て図書館、昼食、フィットネスクラブという順でしたが、これからは家、昼食、図書館、フィットネスクラブというように順番を買えて、牛丼が食べたい時だけ今まで通りと言う事にしようかなと思いました。

600円の定食だけでも、フィットネスクラブで2時間近く運動をしてもお腹は持ちました。漫然と生きていると価値ある情報に気付かず、価値あるものを利用しないという機会損失が結構多いのではないかと思いますね。人生80年としたら恐ろしいほど多くのこう言った機会損失を重ねているのではないかと思ったものです。
2010 04/14 06:45:41 | none | Comment(0)
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この間財務諸表を勉強していて、キャッシュフローと資金繰り表、資金計画書、収支計画表等々が出てきて気になっていたのですが、昨日ようやくこれらの違いを調べて理解することができました。しかし理系の人間が起業するに当たって本業以外のこういった経営に必要なことを理解してから準備に入るというのも大変なことだと思いました。

実際にあった話ということでしたが、起業したばかりの会社では社長がすべての中心ですから、資金繰りに追われていて営業に手が回らず売り上げが落ちたと言う笑い話のようなことが頻繁に起こるそうです。どうしても資金繰りが厳しい時には、仕入れを減らして売り上げを落とすという操作もしなければならない事態も起こるとのことで、生活が掛かった仕事は大変です。

昔、会社に通う道にあったガソリンスタンドの叔父さんから聞いた話では、仕入れた物が廃棄しなくてもよさそうな仕事を考えて、ガソリンなら廃棄しなくて、現金が入ってくるまでは仕入れもしなくて良いので始めたんだといっていましたがこれも上手い手だったんだと思いました。その叔父さん農家だったので、ガソリンが売れなくても生活に支障がなかったんだと思います。

生活が掛かった都会のガソリンスタンドの叔父さんは、値引き競争が激しかったころ、とにかく安くして売って、仕入先からのリターンに頼り、もしそれが無ければ倒産だよと言ってしゃにむになっていましたが、こうなると悲劇です。

そういう点私たちのように、生活の基本は年金で、もしいくらかでも仕事があって収入になるなら儲けものといった事業の場合は、資金繰りに困るということはないので気楽なものですが、世の中の多くの企業では金融機関の融資が厳しくなって資金繰りに必死になっている会社も多いのではないかと思います。

そんなことを勉強して、午後はフィットネスでもやってくるかと出かけたのですが、どうもやる気が起きないので、こんな時には天竜峡にでも行って、確か碑の中に三霊様という文字があったような気がしてこれを確認してくるかと行ってきました。

この三霊様という文字、10日の日に飯田美博主催の堀侯ゆかり地めぐりの時に出てきた言葉で、私の娘が吹奏楽班の時習っていた飯田娘という曲の中にも三霊様の宮居に立って・・・という歌詞があり、天竜峡の歌碑にもこの歌詞があって、どこにそんなお宮があるのだろうかと思ったものでしたが、どうもこの三霊様と、飯田娘の三霊様は同じことを言っているようです。長姫神社に堀侯の3代の殿様を祭ってあるのを三霊様というのだそうです。宮居とは長姫神社のことです。

帰ってきてインターネットで「三霊様 堀侯」で検索してみたところありました。こんなことなら最初からインターネット検索しておけばよかったなと思いましたね。天竜峡観光ガイドをしたことがある妻も知りませんでした。

飯田娘と三霊様について書かれたページ。
2010 04/13 08:33:12 | none | Comment(0)
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昨日は計画していた財務3表と複式簿記のドッキングに成功したと言うこともあって、久しぶりにインターネットサーフィンを長時間楽しみ、休憩にテレビを見たりしていましたが、それにしてもソファーに座ってテレビを見ているだけではもったいないと思いひざの上側を強化するレッグエックステンションと言う訓練をしていたのですが、なんとか膝の下側の筋肉を強化する方法がないかと、ソファーを脛から下の足で締め付ける練習をしてみました。

しかしこんなことを何千回も何万回も繰り返していたらソファーが駄目になってしまうのではないかと心配されるなあと思っていたのですが、そのうちに昔読んだ早稲田大学の人間科学部のなんとか言う先生の本に、家でできるフィットネスの仕方が説明されていたことを思い出しました。

それによると、椅子に座り膝から下を組み、例えば右足を外側にした場合は右足を引き寄せ、左足を押し出すと言うようにすれば、右足は膝の下側の筋肉の強化ができ、左側の足は膝の上側の筋肉の強化ができる。足の組み換えを20回毎とか交互にすれば両方の足の膝上膝下の筋肉強化ができると言うことでした。

それでやってみたのですが、これは良かったです。フィットネスクラブなら、レッグエックステンションという機械と、レッグカールという機械の代わりになります。ただ負荷を定量的に変化させることができないのですが、昨日のように日曜日で見たいテレビ番組があり、テレビ付の機械があるフィットネスクラブがお休みという時には持って来いです。

昼過ぎに図書館とフィットネスクラブにお風呂だけ入りに行ったのですが、久しぶりに会社の社長さんにお会いしたので、財務諸表などはご自分で確認されているかと聞いたら、まあ目を通すくらいだとのこと。この辺の会社で財務諸表を読める社長なんていないんじゃあないのとのこと。

フーンそれなら私の作った、複式簿記と財務3表が連動して変化するプログラムをもっと体裁よくまとめて、紹介すれば喜ばれるかなと思ったりもしました。

まあ一度自分の仕事で使ってみて、税務署や商工会議所などにも見てもらい、問題のないことを確認した上でほかの人にも使ってみてもらい磨きをかけていくのが良いなと思いました。先が楽しみになってきました。

若い時にパソコンに夢中になって、土曜日も日曜日も会社に行き勉強しておいて良かったとつくづく思います。
2010 04/12 09:56:30 | none | Comment(0)
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昨日ブログを更新してから朝食、9時半に飯田市美術博物館に集合学芸員さんの案内の下飯田城史跡を回ってみました。通常は入れない区域ばかり見られて大変勉強になったのですが、一番おきな成果は先の展示会で読んだ資料では飯田の殿様堀候とは時代の流れを的確に読み上手に世渡りをしたと思って皆様にご紹介したのですが、昨日聞いた話では江戸時代から明治時代に移る時、最後まで徳川方につき、明治になって長州藩の指揮下で廃藩置県をした時、長州藩から徹底的にいびられたようです。

そのため、例えば松本城では堀が残っているのに、飯田城では堀も埋められ、他のお城跡は公園として活用されるところもあったのに飯田では当初は公園化する計画がすべて売却に、お茶屋さんができたり、民家ができたり、かろうじて長姫神社を本丸跡地に作れたようです。初代以降は世の中を上手に渡って、全国に3つしかないと言う赤門の一つを2万石と言う小藩飯田にも作る許可を頂いたのに、最後の藩主が先を読みきれずに没落してしまったようです。

世の中、変化する中で末代までも生き残ると言うことは難しいことですね。実感してきました。

皆様方の地域でもさまざまな歴史的遺産があって、教育委員会などで歴史巡りを計画することがあると思いますが、そういう時はぜひとも参加されると良いのではないかと思います。親類縁者が来た時に紹介できますし、残された遺跡から、現在への流れを考えたり、その継続としての未来のあり方を考えたりそれだけでも楽しくなります。

以前、大鹿村教育委員会主催の史跡めぐりの折に、鎌倉時代に立てられた福徳時の中まで案内してくれて、こういうことは教育委員会の案内でないと難しいことですので、地元紙や教育委員会HPを注意してみていると良いのではないかと思います。

帰ってきて一休みして、パソコンに向かい一昨日の続きで、エクセルで作った複式簿記とやはりエクセルで作った損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の財務3表をリンクさせて見ました。同一ファイルの中のシートを変えて作ってありますので、簿記に入力したら財務三表がどのように変わるかクリック一つで確認できバッチリOK。

これで、中小の会社なら事務の人が入力した日々のデーターのまとめたものを自分のパソコンに入力するだけで会社の財務がどうなっているか一目できますので、資金繰りにしても、会社経営の問題点、今後の方策を考える上でも非常に役立つものと思います。

それにしましても、現役時代にエクセルをバンバン使っておいて良かったなと思いました。今までは複式簿記、財務3表などは全く読めなかったしまあ分からなくても生きてはいけるからいいいやと思っていたのですが、國貞克則氏の「財務3表一体理解法」講習会に行ったお陰で、諦めていたことが分かるようになって感激です。皆様の中にも必要と感じている方も多いと思いますので、そういう方は「國貞克則」と検索してセミナー時期を調べ参加されてはいかがかと思います。

基本形は出来たので後は以下に早く正確に簿記に入力するかなどを整理して私の来年の青色申告に使ってみると言うことだと考えています。
2010 04/11 09:21:27 | none | Comment(0)
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