あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
催し物、アンケートのお願いなどの告知は、お願いする方から情報を発信しないと誰も気づいてくれません。しかしある一所からホームページで発信しても検索エンジンに乗るのは時間がかかるか、お金を払わなくてはできません。

しかしながらブログを使い、それもさまざまな分野の人が参加していてくれれば、さまざまな分野の固定読者の方に同じ情報をリンクでほぼ時に瞬時にお知らせすることができます。

詳細な情報は、観光協会とか市ホームページに載せて、そのURLをブログで個々の記事の最後に天龍峡では・・・とか飯田市広報では・・・と言うようにリンクしておくだけで良いのです。

今日は母を早朝から病院に連れて行かないといけないので後は明日以降に書きます。
2009 10/21 06:20:30 | none | Comment(0)
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催し物、アンケートのお願いなどの告知は、お願いする方から情報を発信しないと誰も気づいてくれません。しかしある一所からホームページで発信しても検索エンジンに乗るのは時間がかかるか、お金を払わなくてはできません。

しかしながらブログを使い、それもさまざまな分野の人が参加していてくれれば、さまざまな分野の固定読者の方に同じ情報をリンクでほぼ時に瞬時にお知らせすることができます。

詳細な情報は、観光協会とか市ホームページに載せて、そのURLをブログで個々の記事の最後に天龍峡では・・・とか飯田市広報では・・・と言うようにリンクしておくだけで良いのです。

今日は母を早朝から病院に連れて行かないといけないので後は明日以降に書きます。
2009 10/21 06:20:30 | none | Comment(0)
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何をやるにも情報が無くては判断ができないと言うことは当たり前で、企業なら今の顧客は何を求めているのか、今は顧客で無い人は何を求めているのか営業マンや、マーケッティングの専門業者に頼んだりして情報収集をするのですが、自治体や観光業界などの場合は、対象とする人々の中には、企業経営者もいれば、政治かもいる、芸術志向の人もいる、芸術と言っても、絵画、音楽、写真、舞踊さまざまであり、また農業や漁業さまざまです。一番多くはサラリーマンです。企業家なら会社の慰安旅行先に何を求めるか、サラリーマンは何を求めるか、芸術家なら何を求めるか、家庭の奥さんなら何を求めるか、農業をしている人なら農閑期に骨休みに何を求めるか、政治家なら何を求めるか。政治家の場合は、支持者と年1回ぐらいは大型バスを仕立てて観光地に数百人単位で来るものです。南信州のような場合は農家民泊と言う形で何万人も来ていると言うことですから、その一部を取り込むとか、お土産も大人が買うのとまた一味違った物が必要です。

このように多技に割ったて検討する必要がありますが、少数の専門家でこれらに対処するのは難しいと思います。企業の場合でも税務の専門家は税務面から入りますし、労務の専門家は経営者と労働者の関係が問題ではないかとそこから入ります。能率の専門家は、生産性とか企業レイアウトなどから入ります。品質の専門家は品質面から入ります。これらトータルの力がその企業の現在を規定しているのですが、まず大雑把に俯瞰的に企業を眺めて、会計帳簿、市場や金融機関、関係会社、従業員から情報を集め、全ての要因を洗い出し問題点を体系化し根っこの部分から派生している全ての問題に対策を立てて生きます。

情報にも玉石混交ですが、警察が事件を解決しようとした時あらゆる小さな情報でもしらみつぶしに調べるように、どんなに小さな情報の中にも貴重な情報が隠されている場合もあると言うことです。昔3億円盗難事件と言うのがありましたが、当時大学生だった私に、事件から数年後勤めていた会社に刑事さんが来て、貴方は当時オートバイ日乗っていましたが・・・と聞かれて

観光地としてターゲットを絞り込むと言う場合でも、基礎的情報に基づきターゲットを決めるならよいのですが、漠然としたあるいは全般的情報に基づかないでターゲットを絞り込んだとしたら非常に危険なことです。自治体のような場合は、顧客は住民全体であり、企業群もあり商店もあり観光地もあり、農業林業さまざまな人たちが住んでいます。また赤ちゃんから高齢者までさまざまな年代の人が混在していますから、非常に複雑でことは簡単ではありません。

こんな時、情報収集にインターネットを使わない手はありません。インターネットなら飯田市在住の人も、日本中や世界にに散らばっている飯田市出身者にも飯田市と関わりのある人にもほとんど費用をかけずアンケートもできますし、さまざまな提案、要望を引き出すこともできるのです。漫然とどうしたものかと手を組んでいたのではどうにもならないと思います。これからは情報収集はインターネットを中心にして、世界中を相手にして収集すると言う体制をいち早く作るべきだと思うのです。今のところ飯田市にしても天龍峡温泉観光協会にしても大変遅れているのではないかと心配しているところです。いかがなものでしょうか。
2009 10/20 08:13:41 | none | Comment(0)
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飯田市の広報に、土地利用計画審議会・都市計画審議会委員を公募すると言う記事がありました。これはこれで良いことだと思いますが、インターネットの発達した現在、この委員に公募できない人たちの意見も拾い上げた方がより多くの情報に基づき審議できるのにと思います。

私なども是非こういったところで発言したいものだと思っているのですが、高齢の母を抱えて、通院が月に2回近い時もあり、母を辰野との送り迎えを含めて1回の通院に3日かかり、2回のときなどは月6日費やしてしまいます。これに仕事、応募の条件に、平日昼間に開催する会議に出席できる方と言う制約があります。ですから出席できないことも多くなると思いますから応募できません。

飯田市にしても天龍峡にしても、良くしていくためには良くするためのたくさんの情報が必要です。市民住民からの情報、訪れてくれた人からの情報、飯田市に住みたくても就職先が無くて飯田市出ていかざるを得なかった人、近隣の町村に住んでいる人でも飯田市との仕事上のつながりはありますから、飯田市の施策に影響を受ける人は多いと思います。

これらの人々の要望や提案を広く受け付けないと言うのはおかしなことだと思います。またもったいないことだと思います。審議委員の方々はそういった広い意見をさらに専門的に練り込んで立案していくという仕事をしたほうが良いと思うのです。

特に天龍峡の場合は観光地ですから、何をすればよいかと言うことは、来てくれる人たちの要望や不満、満足してくれたことをしっかり掴み、評価の高い所はますます高くして、不満のあったところ、要望については予算のにメリハリをつけて充実させていく。こうすれば、少数の専門化が立案していくよりはるかに内容の高い物になるでしょう。ただし、まとめるのは高度に観光に対して専門的知識のある方がやらないとだめですが。

多数の人の意見を集める方法としては、投書箱、来てくれた方からのアンケート収集、旅行業者へのアンケート、新聞や雑誌、テレビ、ラジオからの情報収集、来てくれた人からの情報収集や、市民からの情報収集には一番手軽でお金のかからない方法としてはインターネットの利用です。インターネットの利用なら、事務局のページに投稿者用の地図や写真を提供して投稿者が加工して写真図入りで投稿できるようにしておけば、気さくに投稿できます。私の場合には、天龍峡温泉観光協会様から頂いた地図の利用を許可してもらっておいたので、それらを加工してブログで宣伝に使わせてもらったのですが、これらの図や地図を観光協会様HPからダウンロードして加工しても良いと表示しておけば気のある人には大変都合が良いことになります。

中心になる人たちは仕事が増えて大変だとは思うのですが、私たちが生き残るために必要な情報を多くの方々から頂こうと言うのですから、ある程度の手間は仕方が無いと言うことだと思います。つづく・・・
2009 10/19 08:07:40 | none | Comment(0)
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人がお金と時間をかけて旅に出るのは、日常性の打破と感動を求めているからだと思います。私が感動したのは、青ヶ島や御蔵島での車にキーをかけなくてもいいと言うこと。今の世の中でこんなことは信じられないからです。四国の野村という所にはまだ30代の頃行ったのですが、讃岐うどんと言うのを始めて食べて美味しくて毎日お昼には食べていました。今でも覚えています。九州ではそば焼酎これも始めて飲んでそのすっきりさが気に入り今でもそば焼酎を飲んでいます。福島では身欠き鰊の乗ったおそばをはじめて食べてこれも気に入り今でも時々食べます。富士山麓も仕事でよく走ったのですが、ススキのウネリを今でも覚えています。もう用事もないのに時々行って見たくなる衝動に駆られます。

天龍峡で私が感動したことは、閉鎖された天龍峡ホテルの庭を地元の皆さんが清掃していたこと、天龍峡最南端のつつじ橋左岸をりんご園の女将さんたちが総出でお掃除をしていたこと。私の勤めていた会社でも全員でトイレから生産設備、床上までのお掃除をしていたので清掃の貴重さについては会社から身にしみこむまで躾けられていたのです。退職した今では元に戻ってしまいましたが。今ではお金を払って庭の草取りまでしてもらっています。

いろいろのレイアウトを検討したり、造作をしたりするのは、人を感動させるためにお金がかかりますが、ぴかぴかに磨いた機械、トイレ、窓のさん、草が生い茂っていない庭は訪れた人々に爽やかな感動を与えます。

神社・仏閣に行きますとそれは丁寧にお掃除をしています。私など不信心な者でも、そこに行くと何か気持がよくなります。それで散歩などの時にもなんとなく立ち寄ってみようと言う気持になるのか足が向きます。そういう効果を神社・仏閣の人は知っているのでしょう。

それと同じで観光地でも一度でも来てくれた人が、行き届いた清掃に感動しまた行ってみたくなるようにするのも仕事の一つだと思います。そしていい気分でお腹がすいたところで、感動してもらえるような食事をご提供する。お帰りにはこんなお土産は見たことが無いと言う気持で家族に買って帰ってもらう。

とにかく感動を覚えていただけるにはどうするかと言うことを地域の皆さんで検討し実行することが大事だと思います。それと平行して地域のPRも大事です。いくら頑張っても、その頑張っている姿を多くの皆様に知って頂けなければ、それじゃあ一度見に行くかと言うことにならないからです。今の世の中自分ひとりで頑張っていれば黙っていても人は気がついて見に来てくれると言うことはほとんど無いと思ったほうが良いでしょう。みんな生活が厳しく、時間とお金にゆとりが無いのですから。うまくいって、新聞や雑誌の記者が気づいてくれPRしてくれれば儲けものですが。今はウィークデイの昼間は人通りが少ないですから、手が空いた人は天龍峡の清掃に力を要れ、そんな中で知りえたことをインターネットのブログで発信し続けると言うのがもっともお金がかからなくて人に知ってもらうために効果があるのでは無いかと思います。

明日は、飯田市全体を含めた改善について書きたいと思います。
2009 10/18 10:21:38 | none | Comment(0)
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天竜峡駅北側地図.jpg



天竜峡駅北側は以前は主要な交通手段は、電車であり多くの観光客はこの駅を使って天龍峡に来ていただいたものです。したがって駅前のそば屋さん、ラーメン屋さんは盛りに盛り、スナックなどもカラオケで賑わったものです。私などもホテルでの合宿協力工場さんの接待でよく入ったものです。しかしながら今では寂れに寂れています。天龍峡に来る人が少なくなったことと、車で来る人が多くなって駐車場を見つけるのが大変なのです。



そこでこの付近を俯瞰的に眺めて見ますと、以前と違いこの地図の右側には工場団地が作られつつあり、この工場団地造成の時にはまだバブルがはじける前でたくさんの会社に入ってもらう予定だったと思うのですが今のところ2割か3割しか立地されていません。しかし昔で言えば槌音が聞こえています。



工場ができる時には多くの人たちがやってきています。また、工場が出来上がれば多くの取引先の人々や、親工場からの技術指導員もやってきます。また従業員の人たちも増えてきます。人が多くなります。人が多くなれば、お昼時などちょっと近くでお昼をと言うことになり、泊り込みでくる取引先、技術指導員も出てきます。そういう人たちにご利用いただくと言うことも考えた方がよいと思います。



私も現役の頃は全国各地を回って歩いたものですが、行った先の名物を食べると言うのも趣味の一つでした。どこで何を食べたのか思い出しても楽しい物です。そして重要なことは、食べると言うことは人の印象に強く残ります。特に感動した時には、帰って上司や同僚部下に口コミ宣伝してくれるものです。今度貴方があそこに行ったらこのお店のこれは美味いから是非食べてみなと言ってくれるわけです。



そういうことですから時代の変化で電車でのお客様が減ってきたら、後ろを振り向けば工場群ができつつあるわけですからこちらに力をシフトするべきだと思うのです。



で、そのためには、飲食外の近くに駐車場が必要です。お昼の休憩時間は45分から1時間。その間に昼食を食べてこなければいけないですから、工場団地と飲食外は極力直線で結ばれている必要があります。丁度今は29番のそば処黒田さんに駐車場がありその後ろに畑がありますからここを駐車場にして、そこから工業団地方面に道を拡張整備すれば、工業団地方面から来た人は1から2分で食堂街に着きます。



長期出張はサラリーマンにとって食事の面でストレスがかかります。ホテルや宿の食事は一定の形が決まっており、3日か4日すればまた同じメニューが出てきます。また会話をする人がいません。それで朝だけは仕方が無いにしても、夕食はどこかの食堂でと言うことになり、食堂はサラリーマンの栄養補給とコミュニケーションの場ともなります。たまにはスナックでカラオケでもと言う人も出てきます。ともかくアフター5が楽しい街と言う印象を持ってもらえれば口コミで人に来てもらえます。



そうすれば、新規工場拡張をどこにするかと言うような話になった時、天龍峡近くも選択肢の一つに取り上げてもらえるかもしれません。工場誘致も地域の総合力がかかっています。そういう訳で、この天龍峡の駅前地域は大変価値のある地域だと思うのです。

2009 10/17 06:39:23 | none | Comment(0)
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天龍川左岸地図.jpg



天龍川を下る方向の左岸にも町並みがあり、今では一番大きなホテル龍峡亭もこちらにあります。観光資源としては天龍峡遊覧1週ルートの半分以上を占めていますが、街並みとしては人をひきつける物が余りありません。そこで地図をじっくり見ていますと赤丸で囲ったお店、17、16は陶器焼き物のお店で、天龍川右側の13から上のお店でも陶器を扱っているお店もあり、天龍峡は古来より天龍峡焼きとか尾林焼きなどの名産地として知られているところで、現在の天皇陛下ご夫妻がまだ皇太子殿下ご夫妻であったころ天龍焼きをお買いになったと言うことが今でも伝え語られているほどこの地域の矜持の一つになっています。



地図の下方向は段丘になっていて、果樹園が広がり桃、梨、リンゴの季節には多くの人々が訪れていて元気です。そこで写真の地域をいかに活性化するかが課題だと思います。



アイデアはこの天龍峡の名産品である焼き物を、一同に展示し、素材の違い、練り方の違い、釜の違い、釜の中の置き方の違い、仕上がりの違い、用途の違い等々を説明看板をつけできれば説明要員も置くなどすれば陶芸愛好家は多いですから、目玉の一つになるのではないかと思うわけです。置くところは20番のりんご狩り案内センターなら、丁度天龍峡の街並みのはずれにありしかも大きな駐車場もありますからお客様は天龍峡ICを通り街中を通ってりんご狩り案内センターまで来ることになります。



これにあわせて、天龍峡一周遊覧ルートを追加して、陶芸に興味のある人はこちらのコースを回ってもらう。果樹販売にもメリットがあり二つの業界がウィンウィンの関係にもなるのではないかと思うわけです。一泊をお考えのお客様にもホテルが近いですから便利だと思います。28番は居酒屋で夜一杯と言うときにも良い所です。



これはレイアウトの原則から言えば、お客様の知的欲求から見た場合、対象を離さないと言うことです。これにより陶芸の愛好家が見るだけでなく自分でも作ってみたいと言う欲求を高めて、陶芸教室でいろいろ作ってみたいと言うことになってそういう施設も作ろうと言う話しになるかもしれません。地元の愛好家とも繋がりができ中には移住してでも本格的にやってみたいと言う人も現れる可能性もあります。実際商品として売れるまでには相当の期間がかかると思いますが、これから仕事がなくなる一方ですから、どのような可能性も残して、地域としても人が多くなることによるさまざまな活性化にかけてみることは価値があると思います。人がいなくなればどうにもなりませんから。



各お店の連絡先は天龍峡温泉観光協会の会員一覧にあります。りんご園、陶芸店等のお店にはホームページを持っているところもありますので気になるお店をお探しの時には事前に各お店のホームページをお読みいただいてからお問い合わせ、ご来峡をお待ちしております。

2009 10/16 08:57:40 | none | Comment(0)
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年に何回かあるお祭りも、街中から離れたあざれあ前の大駐車場でやるのではなく、一等地の天龍峡ホテル跡でやるようにすれば、飯田線のお客様も足を止めて見ることができますし、天龍峡ICからの道をはっきりさせれば、今は遊休駐車場になっている駐車場に車を止めて歩いて会場に来ていただく(5分はかかりません)。あふれた車は、今の会場が駐車場ですからそこに止めてもらうと同時にそれでもあふれる車が出ますから、それは従来の大駐車場に止めてもらい、マイクロバスでピストン輸送。

そうすれば、人は自然に街中を歩くことになりますので、食堂、喫茶店、お土産やさんは買っていただけるかどうかは別にして大入り満員となる可能性があります。

農産物販売所も場所が天龍峡前に移り天龍峡ICからの道を開けば、当然人通りが多くなりますから、近隣の下条村、阿南町、山本、豊岡村、喬木村、泰阜村等々に市場を開放し農産物を展示販売してもらい、将来三遠南信道が開通したら遠山郷からも農産物を出してもらって賑やかくすることにも可能性が出てきます。

とにかく今のレイアウトはどうかと思うのです。レイアウトには原理原則というものがありますから、原理原則に沿ってさまざまなものを配置していくと言うことが大事だと思います。せっかくの南信州唯一の観光資源天龍峡を抱えているのですから、天龍峡を中心に近隣の村々の発展も考えていくことも大切だと思います。

三遠南信道はもはや工業面での利用価値はなくなっていくと思いますので、国民の大切な税金を注ぎ込んで作る道ですから、観光と農業で活用し税金を国庫に還元していくと言う大構想を持って欲しいと思います。三遠南信道についての私個人の考えでは、自民党・公明党の先を見ない政策で日本経済がガタガタの今は、緊急性と言う面からは用途が薄いと思いますので、先延ばしにしてより重要な国民生活建て直しに使ってもらったほうが良いと思っているのですが、どうも昨日までの情報では切られてと言うようでもないようですので、今から先々のことを考えて手を打っておくべきではないかと思います。

明日は、天龍川の下ってきて左側について考えてみたいと思います。

なお今日は、天龍峡でご縁結びの日と言うイベントがあるそうです。もし可能な方がいらっしゃいましたら是非行って見て下さい。当日限りの入浴割引券と、スタンプラリーでお土産をいただけるそうです。
2009 10/15 09:10:44 | none | Comment(0)
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天龍峡提案地図.jpg
ポイントは人に集まって欲しい見て欲しい施設を街中に集め、そう簡単に動かせそうも無い駅とか橋はそのままにして、移動が比較的可能な施設を動かして見たらどうかと言うことです。

今日は先ず、天竜峡駅の対面にある緑色の区域について活用を考えて見ます。この土地は以前天龍峡ホテルがあり、現天皇陛下ご夫妻がまだ皇太子殿下であったころお泊りになったホテル後で、天龍峡では一等地です。ここはすでに取り壊してあり、かわらんべから来る新設の道路とうなるような計画だと思うのですが、この天龍峡の一等地を道路にしてしまうのはまりにももったいない話だと思うのです。それにこの土地は天竜峡駅から真向かいに見える土地で、駅から1、2分のところです。

? そこで考えられるのが、かわらんべから来る道をホテル跡地を通さず、今ある細い道を拡張し勾配を変えて姑射橋たもとに結びつけ、

? ホテル跡地にあざれあ農産物販売所の農産物販売だけを持ってくる。これは今後三遠南信道開通後また位置を変えたほうが良くなる可能性があるのでプレハブ程度で良いと思われる。

? 足湯を移設する。

? 駐車スペースも確保する。足りないところは、観光事務所裏にある駐車場も開放しておく。

これらにより、天龍峡一等地が、天竜峡駅近くにあるため車窓からも良く見え天龍峡の宣伝になると同時に、天竜峡駅が始発駅、終点駅としても使われているので時間待ちのような時に、ちょっと足湯にとか野菜を買ってこようと言うことになる可能性があります。観光客には時間街の時に足湯で楽しむとか、その前のお土産や産に立ち寄ってみるかと言った誘客効果をもたらすと思います。食堂や喫茶店なども効果があると思います。川路の工場団地の人たちにも、昼食時に使ってもらえるとか、かわらんべに来た人たちにも昼食時や帰りに寄ってもらって、お土産を買ってもらえる可能性が出てきます。

かわらんべや、農家民宿を利用する修学旅行生数万人に、天龍峡にも立ち寄ってお土産を買ってもらうためにも新設道路ができた場合、ちょっとバスを止めておくところを作っておかなければ、買い物もしてくれません。

天龍峡温泉交流館の自炊型宿泊利用推進とあわせて、近くに野菜販売所の設置は価値があると思います。

続きます。
2009 10/14 13:54:01 | none | Comment(0)
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天龍峡近辺イメージ図.jpgイメージ図をエクセル機能を使って作ってみました。定性的な判断に基づき作ったものですから、データを調べ上げまた地域に人たちの利害関係を網羅して詳細な検討が必要ですが、こんな風にしたらどうかと言うものです。

1、ポイントは天龍峡に入る道を現在の天龍峡ICから151号に出て天龍峡入り口まで行き天龍峡方向に入ると言うのを、天龍峡ICから直接天龍峡市街地に入れるようにする。これにより現在私たちでさえも151号に出て次の信号で左折し天龍峡入り口まで行かねばならないのを、直進の方が道が広いので直進して工業団地方向に行ってしまうのです。またこの道を整備すれば、飯田市民の税金を食っている天龍峡温泉交流館の有効利用を図る大きな手がかりになります。(詳細は後述します)

2、P1の昔使っていた駐車場を再整備して、せめて普通車やマイクロバス、空いている時は大型バスでも留まれるようにする。閉鎖中のトイレも使えるようにする。この駐車場はもともと天龍峡散策コースの中にありますから、気軽に散策を開始して街中も通り帰って来ることができます。

3、P2のところに駐車場を新設する。ここだけではスペースが取りきれないと言う場合は、道を隔てたところに天龍峡温泉観光協会がありその裏手に駐車スペースにできるところがありますのでそこも活用する。これによりかわらんべ方面とか、工業団地方面、単純に観光に来た人たちでも車を止め食事、家族や友人へのお土産購入ができるようになる。

4、かわらんべに来た人たちに、天龍峡をセットで見てもらう。学術的課題でかわらんべに来る人は、かわらんべから天龍峡街中に来る目的は、食事かお土産購入くらいのものだと思いますが、このかわらんべの近くには、ラフトボートが付けられる大きな港があり、修学旅行のシーズンになりますと大型バスで来た都会の学生たちがいっぱい来ます。現在の活用方法はその子供たちが着替えをしたりトイレを使った後すぐ大型バスで帰ってしまっています。以前天竜川の河川清掃で一緒になったかわらんべの人が、ボランティア清掃があると借り出されるのだが、せっかくたくさんの子供たちが来るのに着替えとトイレしか使ってもらえず、何とか自分たちの研究成果も見て帰ってもらいたいものだと嘆いていました。ほとんどの学校が、時間的制約とお金の問題で次の所に行ってしまうか、帰ってしまうそうです。それに天下の名勝天龍峡近くまで来ているのですから、じっくりは周れなくても駆け足で見て周ることはできそうなことだと思います。現在整備中のかわらんべと天龍峡街中を結ぶ道ができたら、帰りのバスは街中を通ってもらい、昔私たちが奈良や京都、江ノ島に修学旅行で行った時小さなお財布からお土産を買って家に帰ったように天龍峡のお土産を持ち帰ってもらうといった働きを考えてもらいたいものです。そうすれば思い出を聞いた家族や周りの人が私たちも1回入って見ようと言う話しにもなります。また成長した時、天龍峡を思い出し何かの機会に天龍峡を思い出しリピータで来てくれるかもしれません。

5、天龍峡温泉交流館の活用にもつなげることができるかもしれません。そもそもこの施設は宿泊施設でしたから、宿泊ができますし、大宴会場があり私たちも会社の研修場としてよく使ったものです。ここを低額の料金で修学旅行の生徒に使ってもらい、調理などは自分たちでするか、学校のPTAのお母さんたちにしてもらうなどを考えて、常時食堂職員をおいておく必要が無いようにすれば、管理費が少なくてすみじっくり天龍峡を見てもらえると思います。

6、三遠南信道との繋がりも重要。三遠南信道はそもそもは静岡、浜松、豊田方面から仕事を貰うために計画された道路ではないかと思うのですが、何回も書いているようにこれからは、BURICS、VISTA諸国の追い上げでもう仕事を貰うと言うことは不可能になってくると思います。そうなると観光だけに使われると言うことになりますから、天龍峡ICの有効利用は絶対必要です。遠州、三河の人たちの収入も今のようなわけにはいかなくなりますから、安い料金で自然と温泉を楽しめれる環境作りは今後に生きてくると思います。

7、現在観光の専門家が指導していてくれますので、特にその方には歴史的遺産の洗い出しをしていただき、それらをいかに観光資源として使っていくか知恵を出してもらい天龍峡のご案内人として活躍できる人材の育成をお願いすることが重要であると思います。観光地には歴史的史跡、話が重要ですから今はすっかり忘れられている大事なことを洗い出してもらい筋道立て話のストーリを作ってもらうこと大事だと思います。

今日のところは、今ある建物、今行っている道路工事などは所与の条件としてのことですが、これを、大前研一さんの「質問する力」にある所与の条件を疑ってかかることによって全く違った視点から新しい展開を図ることができると言うので、少し勉強しなおしてから追記していきたいと思います。
2009 10/13 10:24:29 | none | Comment(0)
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