あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
昨日は飯田市では一番大きいと言う今宮神社の例祭で、午後1時から夜5時まで町内を回り、その後今宮神社まで行き、夜9時まで広い今宮球場の中できおいをして、10時集会所に戻り、11時まで慰労会。歩いた距離にすると6km程度だと思いますが秋とはいえ日差しが強く坂が多いのでとても疲れました。

御輿の万歳三唱御所もうと言う家は、だいたいの家がござなど敷き酒宴の用意がしてあり、お神酒が出るので皆さん真っ赤な顔をしています。

昼間からたっぷりお酒をいただき、私も真っ赤になって万歳三唱を唱和しながら回ったのですが、こう言う時は、お酒の他にも、その家で漬けたお漬物が出されるので、それらを一口ずつ頂くのが楽しいのです。

昨日も10軒ぐらいの家だったと思うのですが、その家のお漬物が出され家々によってみな味が違うので大変楽しく良かったです。

そもそもお祭りは子供たちのためにするのですが、私達の住んでいる町内は約300軒の家があって子供の数も多いので子供御輿も作られ、鉢巻きをし法被を着て嬉しそうににこにこ飛び回っていました。

こうやって小さい時から大人に大事にされ、いたずらをすると小父さん達から大声で叱られて、自分も大きくなったらあの大人の御輿を担ぐんだという小さい時からの憧れが郷土愛をはぐくんでいくのだと思います。

また回っていますと、小さな子供が大事そうに木の実をとって持っていたのを一粒くれたりして、日頃あったことの無い子供たちとも交流が出来ます。

集会所では、炊き出しの婦人会の人たちと会えたり、御輿担ぎでは、こんな精悍な若者が近くにいたのかとか、婦人御輿ではこんな素敵なお嬢さんが近くにいたのかとか、お神酒を出してくれた家とか、家の前で見物していた奥さんや娘さんなども初めて見る顔が多く、この地で長く生活するには欠かせない人付き合いの輪も広がっていきます。

それと大事なのが、災害などの緊急時、ご近所で助け合うしか無いような状況になった時です。日ごろ近所とのお付き合いをしていないと困った時だけ助けてくれと言っても、誰も助けてはくれないでしょう。

良く、智恵を出せ、知恵の出せ無い者は金を出せ、智恵も金も出せない者は汗を出せ、汗も出せない者は静かに去れと言うような諺があったと思うのですが、地域での数々ある催し、災害時の場合は、あらゆる力必要になってきますので、自分でできる方法で参加すれば良いのだと思います。

このお祭りにしても、私のような62歳になろうとしている者にとって、御輿を担ぐなどと言うことはとてもできませんが、警護と称して御輿にくっついて歩くだけでも、賑やかになりますし、担いでいる人が落としたものを拾って歩くと言うことも出来ますので十分価値があるようです。実際その他大勢のいない御輿はとても見ていて淋しい物です。

過去2回ほど、グランド内に入ってきおいをしたり、何回かは一般の見物客として観覧席で見たことがあるのですが、今年はぐっと人が少なくなったような気がしました。飯田で一番大きな祭りですが、先ずは各町内の人が少なくなって、みこしを担げる人も少なくなってしまったと言うこと。他の町内の人のお話では、年番の仕事も従来のように一町だけではやりきれなくなり数ヶ町まとまらないと出来そうに無いとのこと。

このお祭りでの見ものの一つに花火があるのですが、その年にはやった、あるいは社会現象を花火で表現するのですが、今年はポニョポニョでした。私にはよく分からなかったのですが、観客の皆様が驚いて声を出していたので上手く表現していたのでしょう。来年は何になるか楽しみですね。

また回って見て思いましたことは、これは私の故郷でも同じですが、お祭りに返ってくる人が少なくなったと言うこと、ガソリンの高騰もありそうなっているのではないかとも思いました。座敷で、家族と遠くに行っている息子や娘、親戚の人たちで祭りを祝うといった光景も少なくなり、これは受け入れる家でも負担がありますので、経済的余裕もなくなってきているのではないかということ。

色々の意味で、こんなところにも、日本の衰退の具体的現象が見られるような気がしました。昔のように元気な祭りにするにはどうするか、これも私達の今後の課題だと思いました。

皆様方もお近くのお祭りにはついて歩くとか、お友達を誘って見に行くとかして地域の人達が活気つくようにしていただきたいと思います。
2008 09/14 11:43:43 | none | Comment(0)
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昨日は飯田市では一番大きいと言う今宮神社の例祭で、午後1時から夜5時まで町内を回り、その後今宮神社まで行き、夜9時まで広い今宮球場の中できおいをして、10時集会所に戻り、11時まで慰労会。歩いた距離にすると6km程度だと思いますが秋とはいえ日差しが強く坂が多いのでとても疲れました。

御輿の万歳三唱御所もうと言う家は、だいたいの家がござなど敷き酒宴の用意がしてあり、お神酒が出るので皆さん真っ赤な顔をしています。

昼間からたっぷりお酒をいただき、私も真っ赤になって万歳三唱を唱和しながら回ったのですが、こう言う時は、お酒の他にも、その家で漬けたお漬物が出されるので、それらを一口ずつ頂くのが楽しいのです。

昨日も10軒ぐらいの家だったと思うのですが、その家のお漬物が出され家々によってみな味が違うので大変楽しく良かったです。

そもそもお祭りは子供たちのためにするのですが、私達の住んでいる町内は約300軒の家があって子供の数も多いので子供御輿も作られ、鉢巻きをし法被を着て嬉しそうににこにこ飛び回っていました。

こうやって小さい時から大人に大事にされ、いたずらをすると小父さん達から大声で叱られて、自分も大きくなったらあの大人の御輿を担ぐんだという小さい時からの憧れが郷土愛をはぐくんでいくのだと思います。

また回っていますと、小さな子供が大事そうに木の実をとって持っていたのを一粒くれたりして、日頃あったことの無い子供たちとも交流が出来ます。

集会所では、炊き出しの婦人会の人たちと会えたり、御輿担ぎでは、こんな精悍な若者が近くにいたのかとか、婦人御輿ではこんな素敵なお嬢さんが近くにいたのかとか、お神酒を出してくれた家とか、家の前で見物していた奥さんや娘さんなども初めて見る顔が多く、この地で長く生活するには欠かせない人付き合いの輪も広がっていきます。

それと大事なのが、災害などの緊急時、ご近所で助け合うしか無いような状況になった時です。日ごろ近所とのお付き合いをしていないと困った時だけ助けてくれと言っても、誰も助けてはくれないでしょう。

良く、智恵を出せ、知恵の出せ無い者は金を出せ、智恵も金も出せない者は汗を出せ、汗も出せない者は静かに去れと言うような諺があったと思うのですが、地域での数々ある催し、災害時の場合は、あらゆる力必要になってきますので、自分でできる方法で参加すれば良いのだと思います。

このお祭りにしても、私のような62歳になろうとしている者にとって、御輿を担ぐなどと言うことはとてもできませんが、警護と称して御輿にくっついて歩くだけでも、賑やかになりますし、担いでいる人が落としたものを拾って歩くと言うことも出来ますので十分価値があるようです。実際その他大勢のいない御輿はとても見ていて淋しい物です。

過去2回ほど、グランド内に入ってきおいをしたり、何回かは一般の見物客として観覧席で見たことがあるのですが、今年はぐっと人が少なくなったような気がしました。飯田で一番大きな祭りですが、先ずは各町内の人が少なくなって、みこしを担げる人も少なくなってしまったと言うこと。他の町内の人のお話では、年番の仕事も従来のように一町だけではやりきれなくなり数ヶ町まとまらないと出来そうに無いとのこと。

このお祭りでの見ものの一つに花火があるのですが、その年にはやった、あるいは社会現象を花火で表現するのですが、今年はポニョポニョでした。私にはよく分からなかったのですが、観客の皆様が驚いて声を出していたので上手く表現していたのでしょう。来年は何になるか楽しみですね。

また回って見て思いましたことは、これは私の故郷でも同じですが、お祭りに返ってくる人が少なくなったと言うこと、ガソリンの高騰もありそうなっているのではないかとも思いました。座敷で、家族と遠くに行っている息子や娘、親戚の人たちで祭りを祝うといった光景も少なくなり、これは受け入れる家でも負担がありますので、経済的余裕もなくなってきているのではないかということ。

色々の意味で、こんなところにも、日本の衰退の具体的現象が見られるような気がしました。昔のように元気な祭りにするにはどうするか、これも私達の今後の課題だと思いました。

皆様方もお近くのお祭りにはついて歩くとか、お友達を誘って見に行くとかして地域の人達が活気つくようにしていただきたいと思います。
2008 09/14 11:42:12 | none | Comment(0)
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昨日のブログで、オートメレビュー社の白岩禮三氏がこのまま日本が行った場合の様子を書いていましたのでご紹介します。

日本は貿易立国を国是としているので、よって立つ基盤は加工貿易である。しかし肝心要のものづくりのGDPは2割程度に低下した上に、原材料価格そのものが高くなり、輸送費が嵩むようになったため、製品もまた高い輸送費をかけて輸出せざるを得なくなった。

競争の主体が新興諸国であるため、労務費の切り下げも避けられなくなった。それに食料品の高騰で生活はますます苦しくなってきた。

このような条件の下で、何をどうすべきかについての具体案を立案し、その企画を官民こぞって強力に推進して行く行く必要がある。

それが出来なければどうなるか。わが国の歴史を見ると、明治以降でさえ、農村での娘の身売り中南米への移民、更には満州への開拓移民の半ば強制的な送り込み、等々で人減らしを延々と続けざるを得なかった。

そしてこんな話は繰り返すことなど考えられない昔話となったかに見えるが、これは、戦後長らく高度成長時代に浸ったためであり、冷静に考え直してみると、日本の高成長時代の経済的基盤はけして磐石なものではなく、我が国にとって有利な条件がたまたま重なっていたに過ぎなかった。

白岩氏が以前言っていた、たまたま重なった好条件とは、
戦後日本が復興してきた時代は、世界で工業国を目指していたのは、世界の何分の一かで、工業資源は欲しいだけいくらでも安く入り、それに優秀な復員戦士がいっぱいいて、働く所もなく、安い賃金でも仕事があればと日本の復興にがむしゃらに働いてくれた多数の若者。

それと私は、日本が戦後60余年外国と戦争をしなかったと言うことが上げられると思います。アメリカにせっつかれて、自衛隊を持ってしまいましたが、もしこれが無かったらもっと発展していたと思います。なにしろ年間5兆円規模の予算を国民のために回せて、教育の一層の充実、福祉の一層の充実、都会と地方や、貧富の差の縮小による格差を押えることによる国力の充実。

娘の身売り移民開拓団の送り込み

それと、食糧事情の悪化による悲惨な生活。昨日、毎日jpに戦前戦後の食糧事情の記事が載っていましたが、国会議事堂前でさえも開墾して食料を作ったり、プランターにも植物を植えて上を凌いだ当時の写真が掲載されていました。日本独自では3千万人分しか食料が確保でき無いと言う事ですから、武器を持っていれば海外侵略も現実の話としてまた浮かび上がってこないとも限りません。何しろ日本は、過去を総括すると言う事に疎く、成功体験だけが深く脳裏に焼きつき、威勢の良い掛声に国民が勢ぞろいで諸手を挙げて(本心ではないにせよ)突き進んでしまうと言う過去を持っていますから、冷静に考える人達がたくさん生まれてこないと危険だと思います。

毎日jp戦時下の「食」

この記事に賛同いただけた方は、多くのお知り合いの方々に教えて頂けたら幸いです。特に食糧難の問題は、自民・公明党の長期間による政治的貧困の結果でありますので、今度の総選挙で大きな争点としてもらわないと困る問題だと思います。自民党総裁選のお祭り騒ぎでお茶を濁してもらっては困る問題だと思いますので。
2008 09/13 07:32:48 | none | Comment(0)
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来たるべき総選挙は、現在の沈み行く日本がこのまま沈み込むか、再度浮上できるかの鍵となる選挙であると思いますが、日本の政治家がそう考えているかどうかが一番問題であると思います。考えているにしてもお門違いではどうにもならないのは当たり前です。

白川勝彦さんはブログの中で、「政権与党は、膨大な予算と人員と情報をもつ行政機構を手に入れているのである。本来は独立であるべき第三権力の司法機構にも強い影響力を行使できるのである。第4権力といわれるマスコミは、自民党単独政権の時代もっとも手薄な権力であった。しかし、自公“合体”政権の特徴は、これまでのどの体制よりも第四権力=マスコミをガッチリと掌握していることである。マスコミ工作に長けている創価学会がそのど真ん中に鎮座しているからである。」

と言う事ですが、60余年も権力の座にいた自民党の足腰が弱くなって来た事により、1年で2人の総裁が総理大臣の職を投げ出したわけですが、この無責任な状況を、自民党総裁選劇場を演出する事により、今度の総選挙で高いご祝儀相場を期待して、比較第一党は確保したいと言うことのようですが、小泉さんの時のような期待は先ず無理でしょう。柳の下のどじょうと言う諺通りだと思います。

民主党も同じ事ですが、今後の日本を考える上で大事なことは、資源も食料も無い日本が世界の中で太刀打ちできるようにするには、どうすれば良いかと言うことを打ち出すことができる政党に次期政権をゆだねる必要があります。

オートメレビューの白岩禮三氏によれば、微細な製品か高付加価値の製品しか日本は手がけられないとの事です。もう頭をフルに使うしか無いと言う事です。

私はそれと、世界に先駆けて地球温暖化防止策を極めることだと思います。

これらの対策で財界と、国民にこうすれば日本は大丈夫だと筋道を示せる政党を選んで欲しいものだと思います。

こういった意味で、もう旧来の自民党、公明党政権ではあまりにもどっぷりしがらみに浸り過ぎていて、新しい活路を見出すのは不可能と言うことから、今度は民主党中心の政権にしてみたら良いのではないかと思っているわけです。

もしこのまま行った場合、日本がどうなるかについて、白岩禮三氏の話を明日ご紹介します。身震いのするような状況になります。
2008 09/12 07:16:28 | none | Comment(0)
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自民党の総裁選挙があらゆるマスコミを通じて報道されていますが、主要な問題は、今度の総裁は次の総選挙で民主党をはじめとする野党と次期政権をどちらが担当を国民から付託されるかと言う重大な選挙になる中でだれが自民党の顔になるかと言うことだと思います。

自民党が主としてこの60年政権を担当してきて、ここ10年くらいは単独政権維持が不可能になり、公明党の力を借りざるを得なくなって、今度の政局では、その公明党の言いなりにならざるを得なくなり、じわじわと様子が変わって来ましたが、政策のパラダイムはここ60年大きな変化は無かったと思います。

昨年の参議院選挙では、与野党逆転が起こり、その後次々に各地の選挙で民主党の勝利が続き、戦後初めて総理大臣の問責決議案が成立。漁民の人たちのストライキがあったり、運送業界のデモがあったり、一部では農民のデモもあったようで、従来では考えられないような変化が起こっています。

今までの政治のパラダイムは、自民党はお金の面では財界からの政治資金、政策立案では官僚の言いなり、要するに政・官・財癒着でやって来たものが、今回は公明党からの政策や政治スケジュールの指揮を受けざるを得ない状況までになって、ニッチモサッチモ行かないところまで落ち込んでしまいました。

このような状況の中で、経済的には政界の新興国からの追い上げ、資源の高騰、食糧事情の悪化等が進み、しわ寄せを多くの国民に押し付けて乗り切ろうとしましたが、国民の怒りは収まらず総選挙向けに単年度限りの定額減税実施と言う案を持ち出しましたが、こんなカンフル剤でごまかしは効かないと思います。

民主党だけでは頼りないのですが、共産党、社民党、その他の野党と力を合わせ、政界のパラダムシフトを起こさなければ日本は沈んでしまう一方だと思います。戦後だけでも60年の自民党・財界・官僚のしがらみに加え、公明党も食い込んできたのですから、そう簡単には断ち切れるものでは無いと思います。

ただ心配なのは、民主党が必死になっているかどうかですが、小沢党首も党内の各陣営を抜き打ち的に周り発破をかけているそうで、いま一つ心配です。

くたびれかけた自民党と言えども、政権の座からすべり落ちるかどうかは、生死をかけた戦いとしてあらゆる手段を講じて対策してくると思いますから、生半端な対応では勝てるものも勝てないと言う事になる可能性は有ると思います。

民主党が絶対勝つと言う保障としては、共産党を含めた野党統一戦線を作って、対公明党封じ込み戦略として共産党の力を借りるぐらいなことをしないと、安泰と言う訳にはいかないと思います。

国民の生活が第一と言っているのですから、ここでも民主党の思考のパラダイムシフトが大事だと思います。この際自分も変わらないと状況打破は難しいのではないでしょうか。
2008 09/11 09:22:54 | none | Comment(0)
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合成.jpg9月7日の天竜川ホワイトウォーターフェスティバルで撮った写真の中に、ラフトが転覆してそれを立ち直して、ストッパーを脱出した連続写真がありましたので、この機会にパノラマ合成して保存しておこうと思い立ち皆様にご紹介します。

転覆してから艇にリーダーと思われる方が乗り込むところまでが、撮れていませんので残念です。この時私が近辺をうろついていて、気がついたら艇が転覆人が流され始めたので慌ててカメラを構えたのでその時には艇は正常な状態にひっくり返されていて男性が艇に乗り込んでいました。

それにしましても、本でこう言う技術については読んでいたのですが、一回転覆した舟を、流れの力を利用して一人でもう一回回転させ立て直すと言うのはとても大変です。

私も練習で実際意識的に艇をひっくり返して、6人で立て直すと言うことをして見たことがありますが、一人がひっくり返った艇の底の部分にかきあがり、その他の人がよいしょよいしょと持ち上げて回転させるのですがなかなか大変でした。この男性は相当ラフトに精通している方だと感心しました。

来年は三脚と椅子を持っていって、トイレも事前に済ませて脇目を振らずこう言うことが何時あってもカメラに収めるようにしたいと思いました。
2008 09/10 09:30:44 | none | Comment(0)
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コース1.jpg念のためと思って、「天竜川ホワイトウォーターフェスティバル」と検索しましたら、ありました。しかしこの検索エンジン対策だけでは、このお祭を知っている人のためには良いのですが、知らない人で天竜川とかラフティングなどで検索した人にはヒットしません。関連する多くのキーワードでヒットさせるのには、ブログ検索機能でヒットさせることを考えた方がベターだと思いますので、来年の事と私の備忘録として、たくさんのキーワードにヒットさせて、来年まで残っているか判らないのですが(来年のHPのURLが変わってしまう可能性がありますので)変わるまではこのHPに誘導できるわけです。

このページを作られた方、関係者の方がもしこのブログを見られましたら、来年のURLも今年と同じURLをご使用になられると効果は大きくなると思います。

文章は、事務局文章をコピー&ペーストして一部説明文を入れています。

天竜川ホワイトウォーター・フェスティバルは、主催、天竜川ホワイトウォーター・フェスティバル実行委員会(TWWF実行委員会)で、開催の目的は、川下りスポーツの普及とインフレータブルボートの操作技術の向上を図るとともに、川を愛し自然への親しみを深めることを目的とし、リバベン(日本リバーベンチャー選手権大会)発祥の地飯田市天竜川で開催します。暴れ天竜をリバースポーツのメッカにしていきたいと関係者一同張り切っています。

イベントの内容としては、
1、ファンスラロームレース、約11kmを、(上智大学探検部の説明では、ファンスラロームとはスローロープ投げから始まり、橋から吊るされたロープを登ったり、缶叩き、ゲートくぐり、フリップ競技、岩から飛び込み、的当て等、完全に楽しむためのものとのこと)

2、ダウンリバータイムレース20kmを時間を競争して下る競技。

3、その他、今年はミスター&ミス天竜川選考大会、太鼓やトランペットの演奏、野外料理コンテスト 、全員参加の『じゃんけん大会』豪華(?)賞品準備、写真コンクール等々

4、運営
主  催:天竜川ホワイトウォーター・フェスティバル実行委員会 〔TWWF実行委員会〕
協  力:飯田市/飯田観光協会/国土交通省天竜川上流河川事務所/天竜舟下り(株)/下伊那漁業協同組合/アルプスぼうけん組楽部/天竜川アドベンチャー倶楽部
後  援:中日新聞社
特別協賛:アルプスぼうけん組楽部
事務局:〒395-0044 飯田市本町1丁目2番地 飯田市観光課エコツーリズム係内TWWF実行委員会事務局  TEL 0265-22-4851 FAX 0265-22-4567

5、今回参加チーム(合同チームの場合分けてあります)
長良川カヤッククラブ、高森カヌークラブ、東京農工大学探検部、鳥取大学探検部、甲南大学探検部、新潟大学、立正大学探検部、神戸大学探検部OB、亜細亜大学、あけぼの塾(仮)、新潟大学探検部、長野カヌークラブあどむ、D&C、拓殖大学、京都外大探検部OB、秩父ダッキー愛好会、一橋大学ストローム会、金子乳業有限会社、大阪国際大学、第30回リバベンオフィシャル、Theダンディーズ、岡山大学探検部、チーム ランホリンクス、愛知大学OB、早稲田大学ワンダーフォーゲル部、鳥取大学探検部OB、岡山大学探検部OB、鳥取大学、拓殖大学探検部、テイケイ株式会社、アコンカグア、愛知大学、カヌー&ラフティングクラブ ノア、チーム ランホリンクス、亜細亜大学、神奈川大学OB、関東大学探検部OB、上智大学、あぶさんと

ほんとにたくさんのチームがあるのですね。天竜川では、アルプスぼうけん組楽部と言う会社が中学、高校生などの修学旅行の一環としてラフティングを行っていて、私の見た時は10艇位のラフトの長蛇を見たことがありますがそれは勇壮でした。こうした学生さん達が上記の大学に行って、大学チームとしてまた社会人チームとして繰り返し飯田に来ていただければ大変心強いものがあります。

天竜川ホワイトウォーター・フェスティバルHP

コースによって参加2名以上で受け付けていますので、乗って見たいと言う方はぜひ申し込まれると少しスリルのある経験が楽しめれます。私が見に行った時には、乗る前に安全に対する説明と疑似体験の練習がありますので、ベテランのインストラクターの指示に従って乗れば安心して楽しむことができます。
アルプスぼうけん倶楽部HP

今日の写真は、昨日の写真でこれではとても怖くて自分にはできないという方のために載せたものですが、天竜川は広くて、とても無理な流れと見える所でも、流れの端のほうでは写真のように緩やかな所があり、川を知り尽くした指導者がいれば、お客様のレベルを判断して無理の無いところを案内してくれますから指示に従って乗っていればまず心配ないと思います。

なお、高森町のカヌークラブでは、カヤックが中心ですが、インフレータブルカヌー(ダッキー、ラフトなど)、カナディアンカヌーなどをクラブの人が指導してくれますので、一から始めたいと言う方にはお勧めです。4月頃募集しますので時期が来ましたらお知らせします。

初めてこのブログをご覧いただいた方が、飯田市や、南信州のことを検索エンジンでご覧いただくためには、私が作っているドブログのブログでブログ内検索していただきますと、私が書いたことであれば細かく検索していただけます。右サイドバーからぜひどうぞ。
ドブログブログへ



2008 09/09 06:39:51 | none | Comment(0)
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スリル1.jpg昨日天竜川で、天竜川ホワイトウォーターフェスティバルと言うお祭りがあり、妻と行ってきました。9:00からでNHK日曜討論と、10:00からはサンデープロジェクトがあっていつもならこちらを優先して日曜日午前中は出歩かないのですが、今日からはDVD録画できるようになったので安心して出かけてきました。

天竜川沿いには他県からも車で見に来ている人がいて、天気も良くカヌー日よりでしたが、コースの中で一番の難所と思われるところに行きカメラを構えて見ていましたら、写真で見ていただけるようにたくさん下ってくる中には転覆するチームも多く私まですっかり興奮してしまいました。

女性の参加者も多く、2人乗りでは男女のカップルもたくさんいて楽しそうでしたが、大体は女性は舟に慣れておらず、後の男性がコントロールしているようでしたが、この場所だけは初心者には大変のようでした。でもここを上手に彼女をリードして乗り切ったカップルは、彼女から頼もしい男として信頼度を上げたことでしょう。

転覆してもこのすぐ下は瀞場になっていまして、急流に押し流されてどこまでもと言うことが無いので安心な川です。

参加チームが数えきれないほど多かったですから、どういう方法で参加者を募ったのか不思議ですが、私が知ったのはつい数日前でしたので皆様方にご紹介する事ができませんでした。来年は気をつけていてご紹介したいと思います。

家に帰ってきて、DVD録画を見てみましたらしっかり撮れていて、これからはテレビのHDディスク容量を気にしないで録画予約して暇な時に見られるので得られる情報量が家を空けたときのテレビ分は増えることになりました。
2008 09/08 07:13:42 | none | Comment(0)
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祭りの秋になりました。9月10月の情報が入ってきましたので更新します。まだまだ一杯ありまして、できたところからアップロードします。

もし皆様の中で実際行かれた方がおられましたら、皆様のブログでご紹介いただき、トラックバックかコメントでお知らせいただければ幸いです。更に多くの方々にご紹介いたします。

南信州観光カレンダーヤフーブリーフケース内の南信州観光カレンダーファイルをご覧ください。

なお今日初めて、ハイビジョンテレビより直接DVDへの録画を予約システムを利用して行ってみます。NHK日曜討論とサンデープロジェクトの2本です。これが上手く行けば、テレビのHDDに対する負荷が相当減りますので、テレビのHDD寿命を大きく伸ばせるのではないかと期待しているところです。結果は明日ご紹介します。次は携帯電話から録画予約や予約変更ができると言うのでその機能も使ってみようと思います。

しかし後3年して、アナログ放送が無くなり、デジタル放送に切り替えるとき相当の混乱が起きるのではないかと思ってしまいます。機能が多すぎてパソコンやインターネットを商売にしている私でさえも使いこなすのに一苦労しています。テレビだけが楽しみの多くのご老人がいるのですから、独居老人などではテレビを見るだけなら良いですが、ダビングして楽しんでいる人などは出来なくなってしまう人が出てくるかもしれません。
2008 09/07 06:25:38 | none | Comment(0)
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DVDにニュースなどの文字情報を残しておきたいと言う場合、1枚のDVDにたくさんのデーターを残したいし、くっきり見えたほうが良いと言うことで昨日いろいろ試して見ました。このブログをお読みいただいている約6,000の方々の中には同じような用途で使ってみたいと言う方もおいででは無いかと言うことと、私の備忘録としても残しておこうと思いご紹介方々書いておきます。

私の持っている地デジ対応のハイビジョンテレビは、東芝のレグザ32H2000と言う機種で、購入したDVDレコーダーはやはり東芝のD−VR7と言う機種です。

同じ会社の物を買った理由は、パソコンでいくつかの製品を接続する場合、何か問題があってもお互いにこの問題は当社の製品の問題でなく、繋がっている相手のメーカーの問題だと思うのでそちらに問い合わせてくれと言うことが良くあったので、同一メーカーのものなら責任のなすりあいは無いだろうと思ったことと、仕事がら多くのメーカーのパソコンを見ていたり、我家の冷蔵庫なども東芝ですが、買ってかなり立つ冷蔵庫の冷凍機能が落ちた時電話したら即代替の新品を持ってきてくれたりして一番安心だと言う気持が強かったのです。

さて、DVDに文字データーが分かる程度で保存したいと言う事ですが、結論から言いますと、ハイビジョンテレビの方で最高の品質で受信記録しておき、D端子ケーブルでDVDレコーダーに接続、DVDレコーダーも最高品質で録画する設定。ニュース番組が終った直後にDVDに録画しなおす。

直後に録画しなおす理由は、説明書によると1分程度の録画は自動的に削除される場合があるとのことなので、折角録画した文字情報が消えてしまったのではもったいない話です。DVD−RWが必要なのですが、これは5枚とか10枚単位で売っていてそんなに高価でも無いので、最高品質でもDVD1枚に1時間程度の保存ができ、ちょっとした記録なら60番組は保存できると言う事になります。

映画やドキュメンタリーなどの1時間を越える長い番組の場合は、1枚のDVDに保存しておきたいと言う場合、画質は落ちますが標準設定で2時間、最長10時間まで記録することができます。

なお、テレビ内臓のハードディスクは寿命があり、使い方によって数年で交換と言う事ですから、極力ハードディスクに負担を掛けず、一旦録画した物はDVDで見るようにすれば長持ちしてくれると思います。

仕事でガンガン録画して、情報収集しようという時は、一々記録の写し替えなどやっていられませんから、外付けの大容量ハードディスクを5台ぐらいつけて寿命がきたらどんどん替えると言うようなことが必要だと思います。

以前外付けハードディスクを探したときはまだ無かったのですが、ダビング10の法律が通ったので各メーカーが商品開発して出してきたようです。

観光業界などでは、各地の観光情報、お祭りの様子が毎日のように放映されていますので、端から録画しておき、お客が無く暇な時にかたっ端から見て、これはと思うものは役員会などでそのまま取り入れるか、一味工夫を凝らして取り入れられないかなど検討していくことは重要ではないかと思います。

日本人の習性として、古き良き時代の遺産に興味を持つと同時に、目新しい物にすぐ飛びつくと言うところが多いにありますので、他の観光地の新しい試みを、少し変えて当地でも取り入れる。こんなスパイラルな取り組みをインターネットも使い世界にアピールしていくことも必要だと思います。

新しい情報に触れ、以前とどう変わったのだろうかとリピータで来ていただける可能性もあるわけですし。
2008 09/06 10:21:44 | none | Comment(0)
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