あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
秋はお祭が盛んに行われますが、11月5日に浜松市水窪町で「みさくぼ夢街道まつりが」あります。詳細は、水窪商工会ホームページありますのでご覧ください。浜松市が政令指定都市になったということもあり、市を挙げてのお祭りになることともいます。こういったお祭は出て行った人たちも戻り町が活気つく時だと思いますし、町の今後について、町を出て行った人たちとの意見交換ができるときでもあり大事だと思います。私も行ってみようと思っています。


水窪町商工会水窪夢街道まつりご紹介ページ
2006 10/24 07:00:59 | none | Comment(0)
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tunahiki.jpg今年は20回目のことですが私は始めてみました。すごい人々で地元の人にお聞きしたら過去最高だったとのこと、アンバマイカホームページを見ましたら観客1,000
とのこと、シャトルバスの手配も大変だったようで、私の帰ってきた時刻のバスに乗り切れなかった人がいっぱいいて、無線で配車調整をしていたようです。やはり継続は力なりと言うことだと思いました。

しかし、今年の結果は、信州軍にとっては残念でしたが、浜松市は2日後あたり政令指定都市になるとかで、市長、国会議員、参議院議員も参加されて意気込みがみなぎっていました。観客からは今年も負けたら帰るなよなどという激しい野次も飛んで、5回戦で3勝した方が勝ちと言うこの戦い、あっさり浜松市水窪軍が3連勝してしまいました。その後県境を1m信州川に移動し懇親会となりましたが、和気藹々のムードで楽しかったです。今年いけなかった皆様もぜひ来年入ってみてください。

アンバマイカホームページ


このブログを見てくださっている方も何人か行ってくださいましたでしょうか。行かれた方はぜひ感想をコメントいただければ幸いです。ブログによっては会員のみ書きこめ出来るというところが多いので、会員でなく書き込みできない方は誰でも書き込みの出来る、
楽天ブログ
にお願いします。



2006 10/23 07:31:04 | none | Comment(0)
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今年の11月は2回歌舞伎公演を楽しむことができます。
11月4日 大鹿歌舞伎特別公演 奥州安達原 袖萩祭文の段
      場所 飯田市鼎文化センター 飯田線鼎駅下車 徒歩3分
      開演 13:00
      公演 14:00〜16:00
      入場 無料
      お問合せ 長野県退職教職員互助組合 TEL 026−234−5067

11月23日 下條歌舞伎 演題は現在不明に尽き分かり次第お知らせします。
       場所 下條村 コスモホール 国道151号線沿いにある下條中学校の脇を入っていった一番奥です。
       公演時刻等 現在不明に尽き分かり次第お知らせします。
       入場 無料
       お問合せ 下條村教育委員会  TEL 0260-27-1050 FAX 0260-27-3006

秋は文化的な行事が多く楽しみですね。最も現役の時は土曜日も日曜日も出勤の時が多く、たまの休みともなるとひっくりかえって寝てばかりいました。これでは文化伝統を楽しんだり作るために動くなんて考えられず、文化的欲求の強い奥さんだったら離婚に繋がっても不思議は無いですね。我妻は、私だったから持ったのよといつも言っています。感謝あるのみです。力不相応に外国諸勢力と戦おうとするので追い詰められたのだと思います。もし仕事が休みでしたら、ご家族で見学してください。子供さんの文化伝統を理化できる教育にはきっと役に立つと思います。疲れているお父さんは隅のほうに行ってこっくりしていてもいいですから。
2006 10/22 06:42:02 | none | Comment(0)
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●明日22日(日)浜松市と飯田市のさかいにあります兵越峠で第20回の国取り合戦があります。下記は南信濃アンバマイカのホームページ、水窪商工会ホームページより抜粋したものです。
水窪側

◆シャトルバス運行について
 会場には駐車場がないため、当日は無料シャトルバスをご利用下さる ようお願いたします。

 ?駐 車 場:水窪西浦 池島臨時P 福祉センター横

 ?バス出発(福祉センター前出発時間)(途中、池島臨時P停車)
: 8時台 午前8時10分・20分・30分・50分(4本)
: 9時台 午前9時10分・30分・50分(3本)
:10時台 午前10時10分・30分:50分(3本)
:11時台 午前11時00分・10分(2本)

 ※福祉センター前からヒョー越し峠までの所要時間は約40分です。
 
 ※帰りは綱引き終了後(12時30分〜)、随時運行します。
 
 


日 程(平成18年10月22日)
10:30 開会式・アトラクション
11:00 綱引き合戦
・子供の部(両町村の小学生)
・一般の部(市対抗 役員・議員・住民等)
・一般の部(見学者自由参加)
11:40 峠の国盗り綱引き合戦
・両県知事のメッセージ披露
・両市長による応援合戦
・綱引き合戦
・標識の移動
12:30 懇親会(有料)
14:00 終了、片付け


南信濃側
今週の日曜日(22日)に峠の国盗り綱引き合戦がありますが、会場は駐車場がありませんので、シャトルバスをご利用ください。
南信濃側からのシャトルバス時刻表
シャトルバスの時刻表
〇午前
南信濃学習交流センター発
午前9時00分
午前9時30分
〇午後
峠(国盗り公園)発
午後12時30分
午後2時00分
午後2時30分
※南信濃まで自家用車で来るみなさんは、南信濃自治振興センター(旧役場)の駐車場をご利用ください。
シャトルバスの乗り場(南信濃学習交流センター)まで徒歩で2分ほどです。
※当日の天候は何とか良さそうですが、兵越峠(会場)は標高約1,100メートルほどあり寒いことが予想されますので、寒さ対策をしっかりしてきてください。

水窪商工会ホームページ

アンバマイカホームページ

●長野県阿南町社会福祉協議会様によるアピオス秋の大収穫際締め切り近くなりました。
25日(水)が締め切りとのこと。収穫祭は11月4日(土)。阿南町老人福祉の切り札としたいとのことです。栄養的には素晴らしいのでぜひ皆様とご家族のためにお出かけ頂き食べててみてください。
大収穫際お申し込み

アピオスのご紹介ページ

2006 10/21 07:33:39 | none | Comment(0)
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sontyou.jpg清内路村から企業誘致のお願いです。詳細は下記記事を見ていただくとしまして、若者にIターンUターンで来てもらうにしても、働く所がほしいと思います。山紫水明とはこう言う所をいうのかと思うほど水は清らかで、空気は気持ちよく、秋の紅葉はまた美しいところで、なによりも人の心が温かいのです。こう言う所を残しておかないと昨日の記事のように日本が対応を誤れば大変なことになる可能性があり、もし企業を拡大したいとお考えの方がいましたら、ぜひご検討ください。
なお、村長は女性村長で物腰は柔らかいのですが、アイデア発想が豊かで、昨年発売したこの村の特産物あかね大根を使った焼酎を作り出すなど、企業をこの地で開かれた皆様にも、いろいろのアイデアを出していただけると思います。工場拡大などをお考えの皆様はぜひ1回清内路へお出かけください。この記事は、清内路村から特別村民ビレジャー宛に発信されたメールを、役場の許可を頂き転載するものです。
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清内路ビレッジャーの皆様へ

 役場総務振興課の池内武久と申します。
 今回は、清内路村への企業誘致について、ビレッジャーの皆様へのご協力のお願い
です。

○村の財政事情
清内路村は皆様もご存知のとおり、人口736人の過疎と高齢化に悩む山村です。税
収は3,600万円と県下最低で、財政力の強さを数値で表す「財政力指数」は0.08
とこれまた県下最下位です。(県下町村の平均は0.33、数値が多いほど財政力が強
い。)
 このような状況の中で、国からの一方的な地方交付税の削減と過去の建設事業の借
金返済とが相まって財政状況が一気に悪化してしまいました。このため、2年をかけ
て徹底した行財政改革に取り組み、ようやく一定の目途が立ちつつある状況になって
まいりました。
 しかしながら、地方交付税が歳入の75%を占める本村の財政事情の厳しさは他村
の比ではなく、今後の交付税の動向によっては財政再建団体への転落も考えられま
す。
こうした状態を少しでも改善するためには,税収のアップが不可欠で,そのためには
地域での産業育成が急務であります。現在村でも様々な事業により住民の起業を促し
ていますが、一朝一夕に税収に結びつく状況にはありません。
 そこで、村外からの企業誘致により、固定資産税など税収のアップと地域の雇用の
場の確保を図り、地域振興に結びつけたいと考えています。

○用地の状況
 企業誘致のためには用地確保が問題となりますが、国道256号線の清内路トンネ
ル掘削時の土捨て場として使用した村有地が2か所で約17,500?あります。
 急峻な地形の本村の中で唯一残された土地と言ってよいでしょう。
村は財政的に厳しく造成してはありませんが、山林の伐採は済んでいます。

○対象業種
 清内路村は「一番清水」のように清らかな湧き水が数多くあり、明治神宮の美林も
抱えるなど、山紫水明の自然豊かな村です。また、清内路街道として古くから栄え、
270年の伝統を誇る手づくり花火、朴葉寿司や箱寿司などの伝統食にも見られるよ
うに、歴史と伝統文化に育まれてきた村です。
このような状況を踏まえ、対象業種について特定してはいませんが、村のイメージを
壊すことなく、豊かな自然環境や生態系に配慮したクリーンな企業の進出が期待され
ます。
 
○ビレッジャーの皆様へ
 今後は尚一層の厳しい自治体運営の時代を迎える中で、地方の山間過疎地域が生き
残っていかなければ、都会の方々の豊かな暮らしもあり得ないはずです。都会の水も
空気も労働力も、地方が供給していると言っても過言ではありません。
清内路ビレッジャーの皆様は、多種多様な職業に携わっており、多くの人脈をお持ち
の方も多いと存じます。もし財政難の清内路村に力をお貸しいただける方があれば、
企業誘致についてどのような情報でも結構ですので、ご一報いただければ幸いと存じ
ます。
 なお、情報をお寄せいただいたビレッジャーの皆様には、詳細な資料をお送りいた
します。

○最後に
 企業誘致は人と人のつながりであるとよく言われます。清内路村のような弱小の村
のためにご協力いただける「人」をお待ちしています。
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お問い合わせ先
清内路村役場総務振興課 池内武久
〒395-0401 下伊那郡清内路村375番地1
電話:0265-46-2001 FAX:0265-46-2016
村ホームページ
E-mail:info@seinaiji.jp

交通の便
国道256号線沿いの村です。
飯田ICから35分、園原ICから22分、南木曽町R19まで25分、
新たに三遠南信自動車道の飯田南IC(仮称)から20分(現在建設中)
役場の位置地図

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清内路村とはどんな所か、以前ご紹介したものと同じですが改めましてご紹介します。私が数年前に勉強のため作ったページですがいくらかはご参考になると思いご紹介します。

秋の清内路写真集


春の清内路写真集


一番清水のご紹介(拡大釦を押して大きくして見てください)なお、このページは下伊那教育界の元陸水委員、浅野清志先生。発行元 月刊・タウン情報 いいだ(総合広告代理店・有限会社アド・ブレーン) 2006年8月号ページ71〜76 掲載にあったては、飯田市南信濃龍淵寺様より有限会社アド・ブレーン社様に掲載許可を頂き掲載したものです。(06.8.7)


そんなこんなで毎年何回か行く所ですが、皆様にもぜひ特別村民清内路ビレジャーになっていただき、いろいろの催しのお知らせもいただけますし、イベントの時は格安料金で宿泊もできるとのことですのでぜひ参加させれることをお薦めします。下記ページより登録できます。
特別村民ビレジャー登録画面
清内路村に企業を誘致していただければ、それは皆様と清内路村のため、そして大きくは、日本の食糧事情崩壊に歯止めをかける一石となりますのでぜひよろしくお願いします。
2006 10/20 04:14:41 | none | Comment(0)
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sisi.jpg最悪のシナリオばかり考えているとそこまで考えなくても良いのではないかと言う方もいられると思いますが、現在進行中のことを見ましても、山奥の町や村の保存が大事だと思うことがあります。
国敗れて山河ありとは、戦いの勝ち負けでなく、戦争が続き、国土が荒廃しても、時期が来れば草木は青々と茂り・・・と言う歌だそうですが、今回は物理的戦争ではなく、経済戦争で国内経済が混乱し、家庭が崩壊していっても、あの故郷があればなんとかなると言うことを言いたかったのです。

新聞で読んだのですが、アメリカのトフラーと言う学者が現在のアメリカの状況ということで「中産階級の生活水準維持のため共働きが増え、家庭は機能不全、学校も病院も機能不全、腐敗した金融機関に身ぐるみ剥がされ引退。31%の子供が片親か親無し。65歳以上の3人に1人が1人暮らし。結婚した半数が離婚。」日本ではここまで事態は悪化していないと思いますが、近い将来こうした状況に近づく、進行しているのではないかと思います。急に経済社会の構造を変えることは不可能ですし、共働きをやめ、充実した家庭を作りなさいといっても、経済的にできないと言う人は多いと思います。

けれども田舎ならできる可能性があるのです。今山奥の町や村は、人口減を食い止めようと必死です。Iターン、Uターンの人達にいろいろの特典を与えています。私の知っている人はまだ数は少ないのですが、子供の喘息やアトピー対策に田舎に引っ越してきた人、都会の生活に疲れて帰ってきた人。まず生活の根拠地である家賃が安い。野菜や果物ががとてつもなく安い。これは、農産物の格外品を自分の家の前で安く売ってくれるためです。農地などはそこら中に空いていますから、ご自分で作ってみても良いでしょう。

アメリカほどで無くても、今の日本でも過労死が問題化していますし、残業残業、深夜労働で家庭を振り返ることもできない。子供の教育などじっくり考えていられ無いと言うのが本音だと思います。それに伴うのか離婚がやたらに目につくようになってきました。これでは結婚への夢を持てず、子育てに対する負担を怖がり少子高齢化はますます進んでいくと思います。この流れに対応できるのは、当面、田舎生活をすることしか今はないと思います。国としてもやってもらいたいのは、日本が滅亡の方向に進んでいる現在、過疎地の山村でも生活できる基盤維持をしておくことです。どうも今は、効率優先と言うことで地方の山村の切捨て、小さな農家の切捨て、生活を維持できるための諸施設の統廃合。長期的な観点で考えた時、やっていることが逆のような気がします。

2006 10/19 07:27:22 | none | Comment(0)
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taiko.jpgいろいろの報道や、本などで問題になってはいたのですが、来年5月海外企業による日本企業のM&Aが解禁されるということでもう1年もありません。そうなるとどういうことが起こるかと言いますと、資本力がすべてですから、海外の資本が雪崩を打って日本の優秀な企業のM&Aに乗り出すことが考えられ、資本力で叶わない日本の企業は買収され、良いとこ取りされた上で解体され売り飛ばされる可能性があると言うのです。これを逃れる手は、日本企業が同種のものは大合併して、資本を大きくし、売上合計を大きくし、1社1社でやっている設備増強、研究開発費の効率的な運用で海外勢力を寄せ付けなくすることができれば、生き残ることができる可能性がでてくるとのことですが、今のところこう言う機運は生まれてきていないので先が心配されるというわけです。それとBRICS諸国の成長。これはじわじわと進行するので、日本の現状の力に近づくのは20年や30年後と言う事ですが、私のような素人にはグローバルな社会と言うものは想像を絶することが起こりうるということで、常に最悪のシナリオも考えて上で政策を考えないといけないぐらいのことしか思い起こせませんが、こういう時食料を国内で大方賄える体制を敷いておかないとそれこそ最悪です。それに発展途上国の食料事情も年々向上してきているとのことで、お金がなくなった日本へ回す食料など無いよと言うことになりかねません。今年のWTOでも世界各国は自国の農業を守るということで話し合いがつかなかったようですが、それが当たり前だと思います。日本は、農業を犠牲にして、その代わりに工業製品で儲けようとしたようですが上記のような事態がくればそれこそ大変です。まだ荒廃しきっていない農地をいかに存続して将来に繋げるかを政治家の皆さんは考えていただきたいものだと思います。そしてそうすることができれば、人間の心を癒してくれる民族的伝統文化の継承も可能になってくるのだと思います。



2006 10/18 07:34:46 | none | Comment(0)
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urayasu2.jpg満島神社祭典ではじめて浦安の舞と言うものを見学できましたが、なんとも優雅です。前半は扇子、後半は鈴を持った舞で、鈴の音がまた素晴らしく心に響きます。浦安とは心やすらかという意味だそうで、昭和15年より全国の神社で奉納されて以来全国的に踊られているとのことですが私の生まれた育ったころから60歳に近い現在まで見たことがありません。大鹿村の李下の舞は激しい踊りでしたが全く逆でこれらの素晴らしい踊りはいつまでも継承して欲しいものだと思いました。そして思いますのは、あーうーとしか言えない赤ちゃんの時からはっぴと鉢巻をして独特の太鼓の音と笛の音、それに心休まる鈴の音を聞いて育てばその時期が来れば体がお祭モードに入っていくと言うのも分かるような気がしました。南信州には数多くの伝統文化が息づいていますが、どちらかと言うと過疎化の進んでいる地域です。急傾斜地で山林が主体の地域ですが、これから団塊の世代がどっと厳しい動労環境から開放されて人間らしいこういった環境を求めて出てくるわけで、また、前に20年から30年後にBRICS諸国が発展してきて、現在の工業製品を持っていかれ、大量の失業者が食料を求めてどんな小さな農地でも必要になる可能性があると書きましたが、最近の新聞を見ていましたら、そんな先のことではなくもっと近い将来、日本が対応を誤れば大変なことになる可能性があると言う記事を見ましたので、明日ご紹介します。
2006 10/17 08:48:08 | none | Comment(0)
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tenryuukodomo.jpg昨日で水窪町の私の手持ちの資料は全部使い果たしました。9月15日には秋に祭典が各地にあり、大鹿村の歌舞伎をはじめどこに行こうか迷いましたが、この後、阿南町に戻りその次が天龍村となるので、天龍村の資料がまだ少ないことからこの地方としては有名な天龍村平岡にある満島神社の祭典を見てこようと行ってきました。たくさんの人にお聞きしたのですが、お見せのお婆さんは、昔は広い道が人であふれかえり、お店の人などは人垣で見ることができなかったぐらいだと懐かしがっていました。今は人が少なくなってしまい、店の前をお練が通る時でもこうして簡単に見られるよと言っていました。私と話した後、店の斜め前にある綿飴を買いに小走りに走り、嬉しそうに綿飴を食べていました。いくつになっても小さな頃からの習慣はいいものだなあと思いました。また、別の人にお聞きしたら、自分はこの町で生まれたのではないので、人が少ないのでこうやって駆り出されているのだが、やはり小さい時からこのお祭を味わってこなかったので、心底楽しめると言う気がしない。自分の子供たちは、あかちゃんの時からこの笛と太鼓の音を聞いて育っているので、今では夢中になってお祭に参加していて笛を吹いているとのこと。羽織袴で正装して、このお祭を、椅子に腰掛け見ていたご老人は、後継者達の頑張っている姿に感動し、声を潤ませてこのお祭は今日1日朝8時過ぎから17時まで練り歩くのだそうですが、それはきつく、太鼓でも約2kgあり、撥2本を持ってわらじは2回は変えるそうで血豆ができて中途半端ではないとのこと。後継者の踏ん張りに自分の若かった頃を連想して感動していたものと思います。声援を送っているお店の人たちももう興奮しています。乳母車のあかちゃんも法被を着てハチマキをして、昔より少ないとはいえ、町中総出といった雰囲気。太鼓が一休みした時、若いお母さんが、よちよち歩きの子供さんをお父さんのところにやって写真を撮っていたのであまりにも可愛く私も撮らせて貰い、今日にブログに載せても言いと許可をもらったので掲載します。

これからを考えると言うところは今日は長くなりますので明日にします。
2006 10/16 07:57:49 | none | Comment(0)
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もう大分昔の話になりますが、皇太子妃雅子様の旧姓が小和田(おわだ)であったので、JR飯田線小和田(こわだ)駅が一時的に盛り上がり、たくさんの人が訪れて中には結婚式をこの駅であげた人もいるというくらい有名になった駅というので、地図で見ますと長野県方向に下りて行くこの林道天竜川線の下になるので降りてみようと降りる口を探しながらゆっくり行ったのですが、つい見つけることができませんでした。そのうちに長野県側に入ってしまいどうも見逃してしまったようだと諦めて中井侍方向に降りました。

林道天竜川線から見た小和田駅の位置


インターネットで調べていましたところ、この小和田駅について詳しく書いてあるホームページがありましたのでご紹介します。
飯田線の秘境駅・小和田駅と言う荒川さんが作られているページです。


駅の写真集(作成された方のメールアドレスが分かりませんがリンクさせて頂きました。ありがとうございます)


その他いっぱいありましたので、「小和田駅」で検索してみてください。
2006 10/15 07:18:18 | none | Comment(0)
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