あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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4月5日から始めて約2ヶ月で多くのお客様からコメントを頂くことができました。58歳の退職した人間がこのように、多くの人とお付合いしていただけるのはインターネットとブログのおかげだと大変嬉しく思いました。こう言う活動を数年かけて大きな組織が練りに練って行えば数倍から数十倍の効果があるのではないかと思いました。
上段の黒太字は、お客様のお声、黒字は私のコメントです。 _________________________ おはようございます。良い所がたくさんありますね。いま時分だと南アルプスの山々の残雪と新緑が綺麗なんでしょうね 飯田から南アルプス連山を見ますと、雪に覆われています。昨日地元の人に聞いたら、今遠山郷は山菜でにぎわっているとのことで、たくさんのタラの芽を頂き天婦羅にしていただきました。美味しかったですよ。下栗には民宿もあり旬の物を使ったお料理を楽しめれます。アドレスバーに上村と入力していただきますと、村役場が出ますので民宿の電話番号など見られます。連休も余すところ僅かですがもし余裕がありましたらぜひどうぞ ___________________________ 長野は「しなの」で松本方面にばかり行っていて,飯田の方は気分的に遠かったのです.年金生活も長期滞在も合宿も無理ですが,俄然興味が出てきました.また寄らせていただきます.あ,お気に入りに登録させていただきます.それでは。 投稿ありがとうございました。実際来て見て頂き、じっくりと回って頂きますと、自然の風景はもちろんですが、歴史性にも富み、人間の原風景に近い所が残っていまして、現役の頃全国津々浦々回っていまして最終的にここに住みたいなと言う所になりました。ぜひおいで下さい。 _____________________________ 私は、仕事をしながら、ブログをしています。ですから、時間が限られるため、常に記事も書ける環境ではありません。でも、皆さんの記事を読むと、がんばろう。こんなブログもあるんだ。なんて、発見があるんです。よかったら、寄ってみてください。お気に入りとコメントしていってくださいね。待っています。 見に来て頂きありがとうございます。なにしろ寂しくなる一方の観光地の宣伝の一つになればと勉強を兼ねて始めてみました。宜しかったらおいで下さい。なお、ファン1000人突破とは凄いですね。おめでとうございました。今後ともよろしくお願いします _____________________________ 早速きたよ。紹介記事沢山書いてくださいね。楽しみにしてますよ。またきてくださいね。私も、紹介記事みたいなもんですから。 ありがとうございました。 _____________________________ おはよう、、上海から早起きです(笑)、読ませてくださいご訪問頂きましてありがとうございました。 お忙しい日々だと思います。日本に帰られた時、時には天竜峡でのんびりして頂き、近辺に足を運んでみて頂くとみずみずしい力が湧いてくれと思います。今後もよろしくお願いします
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昨日のメールに添付してワードで作った下記のような文書を付けました。 05年5月29日 かざこしサイト発行ブログで頂いたお客様からのご意見 かざこしサイト 矢ヶ崎嘉秋 05年4月5日より、05年5月28日までのブログにコメント頂いた物を掲載しました。 この間ユニークアクセス7,200件、ページビューだと3倍の2万件を超えました。非常に宣伝効果があります。同一ブログ内ですと見に来てくれた人のブログに飛べるので、最初のうちはこまめに返事を出していたのですが、多すぎてそれができなくなってしまったので、商売でブログを使うとなれば、一度でもお店に顔を出してくれて名刺でも残してくれた人には見込み客としてフォローするのが当たり前ですから、もっと多くなります。組織的に取り組めば、集客と言う意味で抜群の効果を発揮します。これに、ニュースレター、メルマガをホームページと連動させることにより集客、見込み客のフォロー、実受け注、リピータ化、上得意様へと従来の手法も合わせて、顧客の固定化を図っていくというのがウェブマーケッティングです。ぜひ貴観光協会様でもこれらをご研究くださることを期待します。 これらのお客様からのお便りには、私よりより具体的に地元を知っておいでの皆様からご返事を出せば、より皆様との親密度は高まり、その結果、お客様が一回天竜峡に行って見るかということになる確率は何もしないことより高くなります。そして訪れたお客様は、インターネットの世界で親密になっているお客様ですから、実際来て頂いた時、大昔からの知己のような雰囲気でご意見を承ることができるわけです。私とインターネット上の知己になっていても、天竜峡に行ってホテル旅館にお泊りになるとき対応なさるのは皆様ですから、気に食わないところがいっぱいあっても何も言わずそのままお帰りになり、もうそれっきり天竜峡に足を運ぶと言うことは無いでしょう。その中で天竜峡の課題もより具体化したものになるのは間違いありません。・・・・・以降明日へ続く 南信濃、龍淵寺様から、龍淵寺だよりの郵送購読受付のお知らせ
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4月13日に、天竜峡ご紹介資料を提供して頂いた天竜峡観光協会様に昨日のような第一回報告をした後、5月29日に第2回ご報告をしました。少し自信が着いてきたところで、生意気っぽいところが出てきました。この頃は11のブログに増やしました。少しずつ早くブログを作るコツを覚えてきたため、読者をたくさん作るにはブログ数も増やさねばというわけです。169アクセス/日に増えてきて気を良くしていたところです。
********************************* 4月にブログで天竜峡を宣伝してみたらどうかと言う実験のこ とをご連絡しましたが、昨日今日データーをまとめてみました ところ私個人がやってみた結果としては効果大との確信を持 ちました。ユニークアクセス 7,200件、ページビューだと 3倍の2万件を超えました。非常に宣伝効果があります。
また、多くの皆様からのコメントを頂くことができ、北海道から やくやく見に来てくれたお客様もいます。
多くの方々が天竜峡に来て見たいといっていますので、受け 入れ態勢さえ整えておけば後は先ずは宣伝の仕方で、復活 は夢ではないと言うことがわかると思います。
また大手企業からも問い合わせが来ました。より詳細は添 付資料に掲載しましたのでご覧いただければ幸いです。次 は天竜峡温泉ホテル、私のホームページの体裁がもう少し 整ったら、メルマガに挑戦してみます。この効果は一般的に はブログに比べ、5〜10倍が期待されるので楽しみです。
これからはインターネットが当たり前の時代になりますから 、先ずは貴観光協会様と会員の皆様の中でインターネット 接続していらっしゃる方々が連携してブログに取り組めば 従来より良い効果を期待できるものと思います。
ブログはホームページ作成技術が不要なため、ワープロさ えできればすぐ取り掛かることができるためです。
5月24日の 飯田まちづくりカンパニー主催、「まちづくりシンポジウム」
に参加した折、日本政策投資銀行の藻谷浩介さんに、情 報交換会の時、インターネット検索で「・・・温泉」と検索す る人は120万人以上いるが天竜峡温泉は天竜峡含め9 60人くらいでどうにもなりませんといったら、(4月の結果 は今日調べたら、両方含め2600と跳ね上がりました)有 馬温泉ではブログを上手く使っていると言う話を聞きまし た。検討に値することでは無いでしょうか。
なお、ある程度効果が出てきて認めていただけるようにな りましたら、いわゆるプロを頼めば一件500万円のコンサ ルタント料を請求されるということもありますが、私の場合 勉強をかねてのことですので、実務作業をしながら格安の 料金でお手伝いできますのでよろしくお願いします。
早く依頼されるほどの腕になるべく勉強します。 *********************************** 勉強している本の中では、プロと呼べるには、一日5000アクセス、本格的な商売に結び付けるには1万アクセス/日とあったので200アクセス/日以下では話にならないのですがそれでも嬉しかったです。
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大鹿村様のご紹介を終わったところで、05年4月5日から始めたブログによる宣伝活動の状況をこの辺で中間まとめをして、今後の参考にしたいと思います。ブログを始めてちょうど半年経過しているので時期的にも良い頃かなと思います。
現在18のブログを作っていますが、当初はヤフーから初めて毎日1つか2つ加えて合計9つ作りました。下記は最初のヤフーページに載せたものです。
05年4月5日 のヤフーブログ 皆さん今日は、ブログというものを始めて使ってみました。
南信州の活性化の一助にと、「かざこしサイト」を立ち上げ、ご老人と街、村の活性化に貢献しようといろいろやって見ましたが、そんなに甘いものではなく大変なことがわりました。 ホームページだけでは、南信州の多くの観光地を知ってもらい、天竜峡を中心とした点から線、線から面への観光拡大を図るのはとても困難なので、インターネット普及活動を仕事としている私がブログやメールマガジンの活用で新しい方法を確立してみようと始めることにしました。このブログを通じて今ある観光資源だけでなく、皆様からのご意見で皆様が欲しがっている物がこの地方に無いか、あるいは作ることがでないかの検討資料として関係機関に投げかけて行きたいと思いますのでどしどしご意見情報をいただきたいと思います。
この方針に基づき、9つのブログを作った段階でまとめてみて、天竜峡温泉観光協会様に出したメールが下記のものです。
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05年4月13日 天竜峡温泉観光協会様宛てメール
先日気になっていた温泉別検索件数を調べてみました。 ヤフーを始めとした日本の検索エンジンで、温泉だけで約 53万5千件の検索があり、有馬温泉8万件、草津温泉 7.5万件、野沢温泉7.1万件、黒川温泉5.6万件、 下呂温泉5.5万件と続き、昼神温泉1.96万件32位 に出てきて天竜峡温泉は100位以内に出てきませんでし た。(天竜峡、天竜峡温泉合わせても900弱でした)
それで私に出来ることといったら、インターネットでやる ことならお金はかからないと、ブログを使って天竜峡の名 前をまず知ってもらうことが必要だと、下記9つのブログ で最初は200人/日でしたが、今は落ち着いて100人少 し上ぐらいの人が毎日見に来てくれています。9つとも中 身はみな同じですが、読む人はみな違いますからお金 をかけずに、手間はかかりますが(9つ出すのに1時間) 効果は大きいと思います。それとブログの良いところは、 生の市場動向をつかめられるということです。お客様に毎 日のように手紙を送っているのと同じですから、こちらの思 いもじわじわ伝わっていき、コメント欄にご要望や知りたい ことなど書き込んでくれるようになって、お客様が求める物 が何かも分かるようになって来ます。このことから、今の天 竜峡に無いか、無ければ作れるかといった中長期の対策 も検討できるようになるわけです。
新聞で全国一斉にやれば1回数百万はかかりますが、 ネットなら1回1時間の手作業だけでそれ以外にお金が かかりませんから、毎日でも出来ます。それと、インターネ ットを使った活動は90歳代のご老人にも協力してもらえま すから皆で取り組めるといったメリットがあり(これについ ては後日お知らせします)ご老人と街が生き生きしてくるの ではないかと思います。
下記ブログは、日本でも有名なところだけですから読者 は数千万人いるわけで、天竜峡温泉観光協会様が飯田 市観光課と組織的におやりになれば1日1000件程度 の集客が出来、ホームページとメール、キャッチフレー ズの作り方を連動させれば20〜30組み程度の実需が 見込まれます。これと従来からの集客活動を更に組み 合わせると実需は相乗効果が出ると思われます。
こういうやり方をウェブマーケッティングというのですが、 まだ勉強を始めたばかりで各商店、農園レベルまでが 限界で、温泉協会様全体をプロとしてご支援できるレベ ルになっていませんので、経験を積まれたプロを頼まれ てやられてみてはと思いご提案するものです。
飯田市商工会議所、飯田応援ネットイデアにご相談す れば紹介して頂けると思います。
多分その場合、ある程度知った人間が必要ということに なると思いますので、アルバイトとして使っていただけた ら私の勉強にもなりますので幸いです。ご検討頂きたい と思います。(ちゃっかりしている私です)
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この当時読者は100人前後で推移していたのですが現在では平均496人/日、MAX637人にまで増えました。読んで頂いている皆様に感謝申し上げます。また、キーワードアドバイザーの結果では天竜峡、天竜峡温泉で検索される方は、毎月増え続け8月4200人と増えてきまして認知度が向上しています。(ただしこれはこのブログの成果だけでなく、一定の貢献はしていると思われます)
上の第1号ブログを作るのに3月中旬に思いつき、2週間ほどかかりました。また、ブログによって使い方が違うので最初は1つ加えるのにも1日がかりでしたが、今になるとやって良かったと思っています。
読者の方が増えてくるのが一番の励みとなったことはもちろんです。重ねて感謝申し上げます。 明日はこの続きをご紹介します。
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大鹿村が「 日本で最も美しい村」連合に入ったと言うことです。今までご紹介いたしました記事や写真でいくらかお分かりいただけたかと思いますが、百聞は一見ししかずと言う諺どおりで、また、私の表現力の問題がありまして、とうてい実際の大鹿村を皆様にお伝えすることは出来ませんでした。風景にとどまらず、村の人の芯の強さと優しさ。行って見ないと判らないことばかりです。1週間ほど前に始めてビガーハウスに行きまして村の名所、旧跡などの説明板を見たのですがご紹介出来ましたところは主要な所だけでまだ半分くらいかなと言うところです。その折説明板に載っていない所にも行って見たのですが大きな岩石が点在する苔むした自然林があり、ぜひ多くの皆様にいろいろのイベントやアルプス登山、自然散策等に足を運んで頂き、地域活性化の一助にご協力頂ければなと思いました。 私の大鹿村ご紹介は、 連続的には今日が最終回となりますが、今後はメルマガを作り時々のイベントや季節の見頃情報などを発信したいと思いますのでよろしくお願いします。 なお、この間大鹿村在住の方のブログを三つ知りましたのでご紹介します。日常的な大鹿村を知って頂けると思います。 田舎暮らし&soho life(日本で最も美しい村の詳細が書かれていました) 大鹿村議会議員活動報告(大鹿村の議会報告です) 南信州大鹿村 鹿塩温泉 塩湯荘 観光情報 (議員さんが経営する旅館からの発信です) 龍淵寺だより10月号掲載しました なお、最近頂いた大鹿村へのご質問はご回答頂きました時に掲載します。
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 もう一本の写真が見つかりましたのでご紹介します。場所ははっきりしません。ビガーハウスでご確認ください。 この木は大鹿村では何の指定も無い木ですが、この木の下の民家が先祖伝来家の杜として大事に守ってきた木だそうです。このサイカチは食器、炭、薬(昔は富山の薬売りが買いに来たそうです)、洗剤としても有用な物だったそうでまた、水を枯らすことの無い木だとのことで(ここは記憶が怪しいのですが)大変重宝したそうです。もしこの木を見に行かれる場合は、民家の畑の中にありますので、一言お断りをして畑を荒らさないように見てください。
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 この木の位置がはっきりしないのですが、昨年見に行った時の写真がありましたのでご紹介します。 1590年伊那郡代の菅沼定利が群馬県に行くことになり、山塩の湧出する鹿塩の地ををぜひ見ておきたいと、家臣と共に来て記念に植えた木だそうです。ここを案内してくれた先生の話では写真下にある道路建設で大枝を切ってしまったところ樹勢が衰えてしまったとのことで、難しいものだと話してくれました。 この他にもう一本巨木があったのですが、資料を散失してしまいご紹介できません。大鹿村に巨木銘木を見に行かれる方は事前に大鹿村役場などで資料を頂き説明を受けた後に行かれると良いかとおもいます。大鹿村は歴史と自然の宝庫です。
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 黒川牧場を後にして、国道152号線まで下り、右手に行きますと、小さな川の向こうに大きなサワラの木が見えますが、夏場は他の木も大きくなっていますので気が付き難いで、看板を見落とさないように進行してください。木の横にある説明によりますと、目通り周囲6.1m樹高約29m推定樹齢約430年昭和61年とありますから、今ではさらに大きくなっています。戦国末期から江戸時代にかけて、遠山地方の豪族遠山氏が武田、徳川両氏に使え参勤の途上この木に矢を射たてて武運を祈り且つ吉凶を卜したと伝う。明治の中ごろ、立ち木処分際、この古木は由緒あるものとして保存今日に至る。と書いてありました。一見の価値はありました。なお、駐車場はないので、少し広めの所に車は止めてください。 なお、ここに行く途中に北川路頭と言う中央構造線の断層がはっきり見える所がありますのでそちらを先に見て行かれるか帰りに見ていただくかできます。ここには大きな駐車場が付いています。 なお、152号線を更に北上しますと、長谷、高遠、茅野方面に抜けていくことができます。 黒川牧場から矢立て木、北川路頭への地図(大鹿村役場産業建設課様作成地図) 地図がでますと拡大縮小ボタンがでますので、大きな地図にしてご覧ください。
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 左手を見上げると、天まで届くかと言う所に牧場が開かれています。遠く平安時代から営々と築かれたこれらの資産を守るには人間しかできないのですが、今は外国産に押されてとても農業や牧畜では家族を養うことはできません。昨日の話しですと、毎年50人が減少しているとのことですから単純計算では、後28年で大鹿村の人口は0ということになるのですが、一定の人口が維持されなければ集団移住ということになりますから、10年から15年くらいの間にしっかりした手を打ち対策が実施されて成果が目に見えたものにならないと、20年後には集団移住ということになる可能性があります。この時村の人口は400人、あの広い大鹿村を到底維持できる人数ではないと思います。中央部へ集中して生活することは可能だと思いますが。今日は天空の牧場をご紹介します。
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 牧場付近は傾斜がゆるくなっていて、左手に伊那山脈とその向こうに中央アルプスが見えます。ちょっと見た感じはゴルフ場ではないかというくらい綺麗に手入れされています。小さな自然の池もありのどかな雰囲気です。右手を見ますと高い山の上のほうも放牧地として整備されていて、昨日ビガーハウスの管理人さんにお聞したら上の放牧地に行くと北アルプスまで一望できるとのことでした。放牧の始まるまでと、終わった後は車でいけるそうです。お弁当を持っていくととても良いとのことでした。大鹿村にはこうした放牧地が3ヶ所あるそうですが、村が主管理者で運営しているということです。大河原のガソリンスタンドのご主人にお聞きしましたら人口は1400人ぐらいで毎年約50人が転出したり、お亡くなりになって減少しており後8年で1000人を切るとのことで、転入してきた人も仕事が無いので結局出て行ってしまうというお話でしたが、この牧場を見ると平安時代からこの山を切り開いて大牧場を作り現在まで運営してきた先人の努力と知恵を継承し、さらに発展させて行くことができないものかと思わずにはいられません。やはり今後は、ここにある資産を活用した仕事を主としたほうが無理がないですし、大工場などは地形的に言って誘致は無理、小規模の下請け仕事は今では物流の関係で親会社の近辺に集中させておりそれも無理。都会でがむしゃらに働いて定年後こそ人間的に生きたいと言う、多くの団塊の世代の人を受け入れ、空き家を利用し農地を草ぼうぼうにするくらいならただでも貸して耕作をしてもらう。私の周りにも何人かの人がそのようにしており、お聞きすると儲けるつもりは全く無く、赤字にならなければいいということでやっているとのこと。土いじりが無性に楽しいとのこと。団塊の世代は資金が豊富なので、生活費は残した貯金と年金で賄える人が多いので農業収入に頼らなくても農業を趣味としてできる人たちです。そして村の高齢化した人達が、これは有料で農業を教えるというような仕事ができれば活性化に一役買うことになります。もちろんいくつかの問題がありますが、そうでもしなければ人がいなくなってしまいそうです。妻はそんなことは貴方が考えなくたって頭の良い人が考えてくれているといいますが、それはそうでもインターネットが発達した現在、簡単に情報を発信できるので、多くの人が意見を出し合い積み上げていけば少数の優秀な人が考えるより良い案が生まれる可能性もあります。皆さん如何でしょうか。
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