あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこしサイト
昨日インターネットの毎日新聞のニュースを見ていますと、「福島第1原発:水漏れ、冷却2時間停止 14カ所、配管凍結か」氷点下7・8度だったとのことですが、こんな程度で廃刊が凍り水漏れが起こるようでは到底安全、安心からは程遠い状況だと思います。飯田市では−8度でしたが我が家では無事でした。相当いい加減な工事であったようです。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120130ddm002040120000c.html

それに群馬県でのワカサギ釣りはシーズン到来だと言うのに放射能汚染で出来なくて商売上がったりだとのこと。放射能汚染は広範囲に広がっています。

我が家でも、万が一4号機が倒壊か、プ−ルに亀裂が入って冷却水が無くなりギブアップと言うことになったら、高齢の母を抱えてどうしようと真剣に悩んでいるのですが、新たに凍ると言うことことまで考え出すと、要因が多すぎて我々の頭では到底考え切れません。

昨年の3月に、4号機が倒壊した場合の被害想定までしてあったというのに、国民を馬鹿にして公表しなかったとのこと。東京から人がいなくなって、事故対応も出来なくなるとの恐れがあったということですが、自分の家族は海外に逃して観光のためだと言っていましたが、この情報は知っていたわけでいい加減な男だと腹が立ちます。

危険性がある場合は早めに国民に知らせ、逃げる場所や、逃げる時期、順番についてあらゆる情報を出して混乱が最小になるようにしなければ、パニックが生じてしまいます。

子供や妊婦の人は最優先で飛行機の確保、逃げる場所の確保は国の責任でやるから万一の場合は逃げる順番はどこからどの人たちが優先で飛行機に乗れるとか、逃げる先についてはこことここを考えているので希望先があれば調査用紙を配布するので答えてくれとか。

とにかくパニックが起こらないように手を打って国民を安心させて欲しいものだと思います。

樽床さんは、NHKの日曜討論で、問題解決手順について難しい所から易しいところに向かって解決していくと言っていましたが、一般的な手順としては、攻めるのが容易で、確実に戦果が得られる所から攻めて行き、体力の維持を確保しながら難攻不落のところに攻め込むというのが正攻法であると思うのですが、分っていっているのか全く分らないのか心配です。こんな人たちが原発対応能力があるとは到底思えないのですが皆様如何でしょうか
2012 01/31 06:59:59 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
かざこしサイト
4号機の危険性いついて、たくさんの情報がありましたがその中で下記の記事が私としては一番信頼性があるのではないかと思いご紹介します。朱記や太字部分は私がマークした部分です。詳しくは本文をごらんください。ご判断は皆様ご自身でして頂き、なるほどと思いましたら拡散ください。

**********************************
なぜ核科学者は使用済み燃料プールの危険性を見逃してしまったのかと言うブログ引用
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=190871&sta=publish
1月1日の震度4の地震でも分かったように、震度5でも震度6でも、あるいは震度3でさえも、配管の断裂や、循環冷却システムのどこかにトラブルが発生すれば、使用済み燃料プールの水がなくなることが起こりうる、ということです。

すでに大分、傾いているとはいえ、建屋全体がマッチ箱をつぶすように、グシャと潰れるようなことはないでしょうけれど、問題は、使用済み燃料プールにゆがみが生じて、亀裂ができることです。
その場合にも、同様に水が漏出することが考えられます。
この場合、漏出する水の量がわずかであれば、ポンプをフル稼働させて水を補充すれば、放射能はほとんど漏れず、プールの損傷箇所を補修することも可能かもしれません。

水漏れの量が多ければ、核燃料棒が、すぐに水面から頭を出し、燃料棒が発熱することによって、プールの水温がどんどん上昇し、約1000℃になると、壮絶なジルコニウム火災が起きて、カタストロフィー秒読みということになるわけです。

すでに、その前に作業員は近づけない状態になっているので、メルトダウンするのを指をくわえて見ているほか、なす術がないということになってしまうのです。いずれ、プールの中の核燃料棒が空炊き状態となり、プールの底が崩れ落ちる…。

北半球は終り。南半球の致命的汚染も時間の問題。
日本が自力で立ち直ることは、かなり難しくなるでしょう。

そして、こうした事態になったとき、野田佳彦、菅直人、枝野幸男、細野豪志、斑目、保安院の連中には国家賠償法が適用され、さらには、世界中の人々を被曝させたかどで、国際法廷に立たされるでしょう。

4号機建屋の使用済み燃料プールの補強工事は、一応済んでいます。

しかし、これもシミュレーターにより、大きな余震が起きても耐えうる強度が確保された、という計算上の話に過ぎないわけですから、現実に、巨大なアウターライズ地震が起きてしまえば、同じ結果になるでしょう。

東電は、どうも予算がないことを理由に、追加の補強工事をやるつもりはないようです。彼らのノーミソは、いまだにロシアン・ルーレットの博打うちのようです。

何より、使用済み燃料プールそのものが、巨大な原子炉であることに気がつかなかった幼稚さが、今回の原発事故の被害を拡大し、今、世界を破滅させようとしているのです。

みなさんは、早く、どうでもいい連中と手を切ってください。
ゴミのような、虚しく切なくなるくらい寒々しいテレビ番組を観る時間を調査の時間に充ててください。
そして具体的に準備するべきだと思います。
引用終わり
****************************************************

問題は地震ばかりでなくあらゆる水漏れに対して水漏れ以上の水を給水し切れれば良いと言うことですが、どんな場合にも可能かと言うとそんなことは不可能ではないかと思うのです。如何でしょうか。

引用記事がうまく読めない場合は、
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=190871
または、
http://wakatajp.noblog.net/blog/11303142.html

からご覧いただければ幸いです。
2012 01/30 08:57:48 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日母の本の借り換えに辰野に行ったついでに、老人ホーム経営者にあって、福島第一原発、第二原発両方に人が近づけなくなって、全土が放射能に汚染されたような事態が発生した場合、御社の方針としては経営を続行していただけるかお聞きしたところ、そんなことは考えてもみたこともないとのこと。

被害妄想ではないかと言われてしまいました。

当社としては、なんとしても入居者を守るつもりであるとのこと。

入居契約書をもう一度確認してそのように書いてあれば良いし書いてないなら加筆してもらう。

確かに新聞でもテレビでも民主党政権の原発事故は収束の段階に向かっていると言うことを報道しているのですから、疑ってかかる人は少ないでしょう。私のようなことを言えば誇大妄想凶者だと言われてしまいます。

単なる私の取り越し苦労なら一番良いのですが。

後は2月末の定期検診で、母が沖縄移住の体力があるかどうかをお聞きしてその結果から母の意思も確認して決めていこうと思います。

5月末の国家試験終了までに沖縄についての情報ももっと集めて判断していく。

もしその間に地震でもきて危ないと言うことになったら現地確認できないままでも甥っ子に頼んで物件を押さえる。

4号機に関する情報も多くなってきましたので今日さらに調べて明日書きたいと思います。
2012 01/29 06:40:26 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日は飯田商工会議所主催の経済動向講演会に行ってきました。

講師は武者リサーチの武者陵司さん。

結論から言いますと、景気の循環を歴史的に追ってみるとこれから上昇転換期期に入ると言うこと。

アメリカの中国排斥と言う政策から日本人に日米安保条約は日本に取ってこよなく良い条約だと日本人の頭の中に刷り込まないといけない状況になって来ていること。

金融政策が問題だが、今の民主党野田政権の消費税アップ政策はデフレ下さらにデフレを進行させるようなもので問題だとのようなことを言っていました。

なんだかんだ言ってもアメリカの政策に日米の景気は左右されることは防ぎようが無いと言うことかも知れませんが、小泉政権以来のようにアメリカのポチとして卑屈になっては日本の実力を成長させる芽を摘んでしまうようなものですからまずいと思いました。

何も無い日本がアメリカに対等に付き合うには、アメリカを凌駕する学術レベルしかないだろうと思います。
2012 01/28 08:40:12 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日は飯田商工会議所主催の経済動向講演会に行ってきました。

講師は武者リサーチの武者陵司さん。

結論から言いますと、景気の循環を歴史的に追ってみるとこれから上昇転換期期に入ると言うこと。

アメリカの中国排斥と言う政策から日本人に日米安保条約は日本に取ってこよなく良い条約だと日本人の頭の中に刷り込まないといけない状況になって来ていること。

金融政策が問題だが、今の民主党野田政権の消費税アップ政策はデフレ下さらにデフレを進行させるようなもので問題だとのようなことを言っていました。

なんだかんだ言ってもアメリカの政策に日米の景気は左右されることは防ぎようが無いと言うことかも知れませんが、小泉政権以来のようにアメリカのポチとして卑屈になっては日本の実力を成長させる芽を摘んでしまうようなものですからまずいと思いました。

何も無い日本がアメリカに対等に付き合うには、アメリカを凌駕する学術レベルしかないだろうと思います。
2012 01/28 08:07:25 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
一昨日docomoが不通になってしまい今後のスケジュール作りが昨日になってしまいましたが、私の考案したパソコンメモスケジュール帳がバッチリ役立ち半日で終了。

まず確定している日程を確認し、新たに入れるべき項目をスケジュール帳に落とし込んでいく。

エクセルで作ってあるので、いつ沖縄にに行かれるかわかったところで逆算して搭乗券手配日が分かりスケジュール帳に登録。

この日に航空券を手配したら往復いくらかかるかすぐ分かる。高速バス、名鉄、沖縄モノレール等含めて3万円弱、航空券は予約時期を遅らすと7万円ぐらいアップしてしまいます。

次にホテルの調査、インターネット予約限定で通常一泊朝食付き5500円が3400円。5泊しても17000円。5泊6日の旅行でも5万円かからないのです。

確か6月には沖縄県の空き家抽選会があったようなのでそれに焦点を合わせて行って来ようかなと計画しました。

一番の問題は母のことですが、まず日本中が放射能汚染してしまった場合、今入っている有料老人ホームが経営を続行してくれるかどうか、これは経営者の意思が一番大きいので、今度辰野に行った時に聞いてみようと思います。

母の体力については、来月の定期検診の時にかかりつけのお医者さんやケアマネさんに聞いてみようと思います。

両方とも沖縄移住は止めた方が良いと言う場合は、本土に残って癌発症以前に、母を含めて私たちが死亡することを願って生きる。

4号機倒壊の危険性については、政府、東電は最後の最後まで何も言わないと思いますので、インターネット情報を参考に自己責任で判断して行動するしかないだろうと思います。

国会答弁を聞いていても真摯な態度が見られないのですから。
2012 01/27 09:24:39 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日ファイナンシャルプランナーの受講票が送られてきたので、お客様から以来されている仕事の長期スケジュールを立てようと、docomo携帯にいただいている情報をパソコンに送ってパソコンの方にも情報をコピーしておこうと思ってパソコンを開いたところ、受信していない。

おかしいなと思って数通送ってみたのですがやはりだめ。パソコンメーカー東芝に電話してみたら、現在docomoさんはサーバートラブルが発生しているようなので明日朝までには直るだろうから明日メールし直してくださいとのこと。

それでもう一度docomoの携帯を開いて見たのですが、そんな情報は何処にもない。

docomoに電話して2時間ほどかかってこちらからdocomoにメールを送りdocomoからこちらに返信して通信状況を見てもらったのですが分からずじまい。

最後に様々な調査をしてみましたがdocomoの方には異常が無いようなのでメールの受信サーバーの問題だと思われるのでヤフーbbさんに電話してみてくださいとのこと。

ヤフーに電話する前に念のためauからパソコンにメールを送ってみたところ問題なし。

ヤフーに電話してみたら、いろいろ指示があり、ヤフー側には問題は無いとのこと。auでは問題無いとのことなので、多分docomoサーバーに問題があると思われるとのことでした。明日朝にもう一度試してみてくださいとのこと。

これらのことで半日が終わってしまいました。

今朝docomoからパソコンにメールを送ってみたら送信できました。

昨日送っておいたメールは消えてしまいました。

サーバーがトラブルのはやむ得ないのですが、すぐトラブル情報を発信して、その間にサーバーで受信したが発信できずたまってしまっているメールはサーバー復旧後お詫びを付けて送るなどの対策を取ってくれないとdocomoメールは安心して使えません。

やむ得ないので今日、昨日やろうとしていた5月末までのスケジュール作りをします。
2012 01/26 09:07:41 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
かざこしサイト
昨日早速沖縄移住の可能性について検討してみました。

賃貸一戸建て住宅では85平方mで10万円当たりからあり、県とか市などの行政を通じた仲介無しの物件を探せばもっと安くありそうです。

次に母が一緒に行かれることが前提なので、有料老人ホームがあるか調べてみました。

今の有料老人ホームのようなものはなかったのですが、デイケアーと合わせて利用すればなんとかなりそうな所はありました。

近くには温泉施設もあり、市立病院、母にとっての必需施設図書館等々飯田、辰野と同じような施設はありそうです。

午後フィットネスクラブに行ってこんなことを話したらそれはお母さんにはきついよとの話し。

たとえ沖縄まで行かれたとしても沖縄と長野県では言語が全く違うので、お母さんは外国に来たようなもので話し相手が家族以外いなくなってしまう。

長野県にいれば、兄弟、親戚、学友、近所の人たちも時々は来てくれるが、全く一からの人間関係を作り直さなければならなくなってお母さんに取っては大変な負担になるよ。と言われました。

もっともなことです。

問題は、母が生きていると予想される後17年間に福島第一原発4号機に異変が起こるかどうかと言うことが分からないと言うことです。

次に起こった時に今入居している有料老人ホームが継続していてくれるかどうか。

まあ、沖縄にもう一軒用意しておいて、何もなくて取り越し苦労となったとしても別荘としては使えるので、全く無駄な費用にはなりませんが、福島第一原発4号機の危険性について明確な先行き情報を政府が出してほしいものです。
2012 01/25 10:24:07 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
昨日、孫や嫁さん娘は日本脱出、その他の人は日本で死を覚悟で頑張らざるを得ない。と書きました。

我が家には去年90歳になったばかりの母が健在ですので、まず母をどうするかから考える必要があり、今入っている有料老人ホームがやっている限りは継続した方が母のためにも経済的にも良いし、我々も先は20数年と言うことを考えると、放射能汚染された農産物を自前で食べれるしまあ妥当なところかなと思います。

継続できないとなった場合、家に引き取り寿命の来るまで生き延びる。

母の体力が沖縄あたりまでの移送に耐えられそうなら、今のうちに土地と古い家を買っておき、そこに移住する。辰野の家は夏は快適なのですが冬場は暖房から何から何まで大変なのです。

沖縄地方は台風を除けば温暖で1年を通して暮らしやすく、母の孫夫婦も不動産屋に勤めているので頼み易いし。

お金は、母と私と妻の年金3人分合わせれば年金支給額が下がってもなんとかなるだろうと考えています。

甘いかもしれませんのでさらによく調べてみます。

ちょうど今年秋に夫婦で沖縄に行くので、1週間ぐらいかけて回ってみたいと思います。

若い頃から3軒の家を持って、季節に応じてあちらこちら移動して余生を楽しみたいものだと思っていたのですが、思わぬことで実現しそうな感じです。

それにしても、準備が完了する前に4号機に異変が起こらないことを祈ります。

最悪、母を飯田に呼べば当座はしのげるのでなんとかはなります。

我が家の場合はまだ条件が良いのですが、日本中を考えた時にはどうなることでしょうか。
2012 01/24 08:09:25 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
かざこしサイト
今朝も起きたてに4号機情報を検索して見たのですが、4号機の耐震補強は上下方向だけで横ぶれに対しては手が打たれていないとか、プール内の核燃料棒を取り出すためのクレーンの運転を誰がするのかとか、極めて危険な状況のようです。

建築家さんからの投稿が目につきます。

クレーンを動かすためにプール上の瓦礫を撤去しなければならないが、瓦礫が落下してプールにヒビが入って冷却水が流れ出したらどうするのか。

政府、東電に何か奇策があるのか。

中には、政府、東電も当然そのことに気づいているはずだが、こんな状況なのに何も言わないと言うことはもう手の打ちようが無いと言うことでは無いかと言う人もいます。

今まで原発は絶対安全安心だと大嘘を垂れ流してきた政府、東電と国民教育をしてきたマスコミはだんまりを決め込んでいる可能性があります。

4号機が倒壊かプールの水が無くなったら、もうおしまいだと専門家と思われる人たちが言っているのです。私は嘘ばかり言ってきた政府や東電、マスコミよりは反原発の人たちが言うほうを頼りにします。

さてそうなると我が家の場合どうするか。

万が一4号機で異変があれば、福島第一第二原発ともやられてしまう確率が高く、まず孫と嫁さんの日本脱出を考えておかなければならない。

次に妊娠している可能性のある娘のこと。

その他の人は日本に残ってできることをやる。

今4号機は何も無く無用な危険性を煽るなと言う人もいますが、何も無ければ幸いですし、賢者は最悪を想定し楽観的に行動すると言うことからすればこう言うことになると思います。

それにしても、食料をどうするかが問題ですね。

輸入品は若い人たちに優先的に配給し、高齢者ほど放射能に汚染された食料を物を食べざるを得ないでしょうね。

しかし20〜30年先に癌が発症するかもしれないと言う不安を抱えて生きる人たちもいるわけで嫌なことですね。

4号機に異変が起これば現実のことになるでしょう。
2012 01/23 06:34:07 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー