あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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昨日は妹親子が休暇が取れたと、母に会いに来て、母を老人ホームから連れ出し、4人で川島の家に来て近況を話し会いました。

妻は勉強会があり来られませんでしたが、御先祖様が残してくれた家があると言うことはありがたいことだと思った次第です。

戦争だとか天変地異だとかがこれから先絶対無いとは言えない中、万が一の場合はこの家から出て行った人たちとその家族の緊急避難先としてこの家を維持しておくのも私の責任だなと思った次第です。

母も非常にリラックスして話に入り込んでいました。

こんな平和をいつまでも保っていたいものです。

2011 10/30 07:21:51 | none | Comment(0)
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世の中厳しくなってくる一方ですが、森永卓郎さんの緊急提言という記事があり、2013年に震災復興が一段落して、復興需要が無くなる頃に増税攻勢が一段と強まれば、日本経済はにっちもさっちも行かなくなって、大レフレ到来。
http://blog.goo.ne.jp/dreamupworld/e/98455c121a863aaac6221d4153395e1a?fm=rss

過去の歴史から見ると、大レフレが到来すれば、富む者は更に富み、一般庶民は更に貧乏になると言うことで、私たち庶民は今からどうすれば良いのかと言う記事です。

詳細は記事をお読みいただくとして、とにかく無駄を省き現金預金を残すことに尽きると言うことで、我が家も今もやっていますが更にコスト削減に努めなければいけないなと思っています。

実は昨日から今まで電波が通じなかったau携帯がようやく通じるようになったので、大急ぎでau携帯から妻のところに電話して今後の連絡はau携帯でやろう、au携帯の場合は家族間割引というのがあって無料なのです。

今までは妻は飯田からIP電話かau携帯で電話もしくはメールを送ってきて、私はdocomoで電話もしくはメールで連絡していたのですが、電話にしてもメールにしても携帯経由だとどうしても高いものになってしまいます。しかしau携帯の電話なら無料と言うことですのでこれが一番安い。とにかく1銭でも安い方法を実行する癖を付けておかないと、1年間数年間ではすぐ数万円単位の無駄が発生します。

もう一つau携帯が家で使えなかったために、40通のブログ更新を元はパソコンで書いて、auメールサーバーに送っておき、午後買い物やお風呂に行くとき、au電波が届く位置まで移動したとき車を止めブログのメール投稿をしていたのですが、(買い物やお風呂が無いときは、メール投稿だけして帰ってくる。)昨日の朝からは家で直接au携帯にエントリーを書き込んで送っても良いし、ガソリンを使ってメール送信だけのために外に出る必要が無くなった。またこれからは寒くなるので、暖房を使って車の中で送信作業をしなくてよいのでガソリン代も助かる。

また今までは、au携帯が川島では使えなかったので、やむえずdocomoも持っていたのですが、(docomoは使える。)auが川島でも使えるようになったのでdocomoは契約を打ち切っても良いことになって経費削減になります。

私のようにブログ更新をメールでしている場合、docomoは最大一斉同報が5通までしか出来ないのですが,auは30通まで出来るので、40通更新をする場合、docomoだと8回送信作業を繰り返す必要があるのですが、auは2回ですみメール一斉同報では決定的にauの方が勝るのです。

この地域には、かやぶきの館と言う日帰りと宿泊も可能な温泉施設があるのですが、ここに来ているお客様もここではauが使えないのねと言った不満があったのですが、この問題も解決。今では80歳90歳の人たちでも携帯電話は必需品ですから観光施設としての価値も高まることと思います。

auは離島ではまだまだ使えないところも多いので早くエリア拡大をして欲しいと思います。私の行ったところでは、青ヶ島、小笠原の母島などは完全にだめでしたが今ではどうでしょうか。知っていらっしゃる方がおられましたらコメント欄で教えてくだされば幸いです。

一つのインフラが変化しただけでもメリットが大きい場合もありますので、世の中の動向には注意を払って生活防衛をすることが必要だと思います。
2011 10/29 06:10:11 | none | Comment(0)
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1キロ当たり1320ベクレルの放射性セシウムが検出されたとのこと。国の基準値は500ベクレルとのことなので、2.64倍の濃度と言うことですが、来春雪解けの後の汚染状態がどうなっているかが問題です。

それとその後の除染、広範囲に汚染されていた場合どうやって除染するのでしょうか。

全くいい加減なものだと思います。

昨日お茶が切れたので、お茶を買いに行ってきたのですが、静岡産のお茶ばかりが置いてあり、一応測定して基準値以内には入っているだろうと勝手な憶測をして、万が一放射能に汚染されているにしても、今私は65歳直近、発ガンは30年から40年と言うことだから、その頃までに私はこの世とおさらばしているのでまあ良いかと思ったのですが、子供や孫たちはお茶も安心して飲めないのかと思うと怒りが涌いてきます。

これに浜岡原発か敦賀原発が事故を起こしたら確実に私が生きている南信州は放射能に汚染されるので、野菜も食べられなくなる状態になると思います。

自民党、公明党が、人の命より原発推進、原爆推進と言うのは分りますが、ようやく政権交代したのに管、野田民主党政権は、いまだ即原発停止と言う政策を取っていません。これも全くいい加減です。

原発事故は、スリーマイル島、チェルノブイリは人的ミスによって、福島原発は地震と津波でやられてしまったのですから、日本の他の原発も人為的ミスか、自然災害の影響でいつ起こるのか全く分らないのです。起こってから大騒ぎしても遅いのではないでしょうか。
2011 10/28 07:40:24 | none | Comment(0)
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オリンパスの菊川会長兼社長が退任し高山社長が会見を開いたとのことですが、菊川会長擁護の発言ばかりと言う事です。

単に頭が変わったということですが、社内告発した人をパワハラしたり、社内告発しようとした前社長を強引に引き摺り下ろしたりと言った体質的に暗部を持った会社ですが、技術力は高く内視鏡では世界シュア7割を誇っていることから会社は残しておいて欲しいものです。

それに地域経済への貢献度も高く、何とか残すためには、暗部を持った現経営陣の一掃で、生き残りをかけた経営一新が欠かせないと思います。

アメリカのFBIに負んぶに抱っこで、事態解明ではお粗末過ぎるので日本国内で解明をしてすっきりさせたいものです。

今日のインターネットで新聞社各社の報道を見たのですが、産経だけが取り上げていました。朝日、読売、毎日には見たところでは記事は見当たりませんでした。

政府も動き出したようなので、とことん調べ上げて欲しいものです。

前社長のウッドフォードさんが命の危険性を訴えているそうですが、これは闇の勢力に対するものだと思いますから、やはり政治暴力団関係者が関与しているのでしょうか。

オリンパスの場合、工場に勤めている人たちのほかに、下請け企業、地域の床屋や商店の人たちも多いことからなんとか会社は残して欲しいものです。

明日の新聞当たりから、産経以外でも取り上げられているでしょうか。テレビなどでも減経営陣人たちの問題点を洗い出して欲しいと思います。マスコミの力は効果が大きいので、是非お願いしたいところです。
2011 10/27 07:48:31 | none | Comment(0)
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昨日は母の図書館借り換えで辰野に行ったついでに、足を延ばして伊那市のフィットネスクラブに行ってきたのですが、外から見る限りでは、両工場とも静かなもので株価が一挙に半落したと言うようなあわただしさは感じられませんでした。トップクラスの人たちは集まって会議を開いていたかもしれませんが。

それにしても日本の新聞やテレビは静かなものですね。一企業といっても世界的な会社ですから確かな犯罪の証拠がないにしても、最高責任者が内部告発をして首を切られ、株価が半落しているわけですから、株価下落と、その原因が会長側と最高責任者の意見の食い違いで、双方の言い分を対比して報道するくらいのことはしないとインターネットを利用できる環境の人以外には分りにくいし、知らない人もいるのではないかと思うのです。

確か飯田にもオリンパスにレンズを納入している会社があったと思うのですが、なんだか知らないうちに、レンズの受け注が減ってきて、気が付いたら親会社の不祥事があったのだとわかっても現場で働いている人たちは行き場がなくなってしまうかもしれないのです。

今日のインターネットニュースではアメリカのFBIが捜査に乗り出したということですから、日本のマスコミも株主が惑わされないように正確な事実だけの情報で問いので流して欲しいものです。

オリンパス問題で真相求める動き拡大、FBIも資金実態を調査

http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23800320111025
2011 10/26 09:44:40 | none | Comment(0)
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昨日老人ホームにいる母より、図書館で借りた本のうち数冊がどこにいったか分らないと言うので、出かけて探し出し、帰りに私の住んでいる谷唯一のお店に寄って見たら、手の平を広げたくらいの大きな椎茸が入り口に置いてあり、焼きキノコにして食べたら美味しいだろうと売ってくれといったら、これは売り物ではなく今家のシイタケ栽培の木から取ってきたところだとのこと。

それにしても美味しそうなので無理を言って一つ買ってきて、にんにくや、りんごと一緒にグリルで焼いて食べてみたのですが、美味しかったです。

それで思ったのですが、敦賀原発や浜岡原発が事故を起こしたら、自然の中で育成されたキノコは食べられなくなるなあと言う事です。

それに野鳥や熊、鹿等々のジビエも食べられなくなる。もちろんお米も野菜も雨風当たる田畑で作るもの一切が食べられなくなる。

これにTPP推進が加わったら、外国の思惑一つで私たちの食糧は逼迫することは明らかです。

そんな思いでインターネット検索していたら、TPP推進派の前原さんが盛んに交渉に参加することと協定に参加することとは別物で、とにかく参加してみようと言っているが正気かというような記事がありました。


TPP−交渉に参加して、国益にそぐわなければ撤退はあり得る?・・・引用
http://yokoita.blog58.fc2.com/blog-entry-174.html
「 前原氏は「予算委では『TPPは米国に言われてやらざるをえない』という米国脅威論が強いが、認識不足だ」と指摘。「私の知る限り、米国から(参加要請を)言ってきたことは一回もない。それどころか、日本が色々な条件をつけるのなら、勘弁してほしいという慎重論が多い」と説明した。服部良一氏(社民)、石田祝稔氏(公明)の質問に答えた。 」

前原氏は相手(米国)が言葉や態度に強制的なものをちらつかせることさえしなければ、「要請はない」と受けとめる簡単な人物なのだろうか。もし本当に米国からの要請はない、けれどもそれが国民のためになると思うのなら、国内でもっと丁寧に、積極的にTPPのメリットについても、デメリットについても聞く者が得心するよう説得的に説明できるだろう。

今回のTPPに関する、途中からの「撤退はあり得る」という発言だが、前原氏がもしそのような行動が可能だと本気で考えているのならば、沖縄の普天間基地の移転問題に関してももう少し違った態度がとれるのではないだろうか。現在の前原氏の米国追従、沖縄に対してのみ強硬な姿勢はどう説明されるのだろうか? 日本がTPPに関して一旦参加を表明した後に撤退可能と考えているのなら、沖縄の基地の危険性、沖縄県民がもつ基地拒否の強固な意思に反して前原氏が率先して辺野古移転に拘泥するのはおかしいのではないか。基地問題に関しても、米国の意思を米国の代理人のごとき態度で沖縄に押しつけるのではなく、沖縄住民の立場に立って米国にモノをいうことができるのではないか。

「撤退」発言を聞いてとっさに思い出したことが亀井氏の言葉の他にもう一つあって、それは安倍元首相がかつて集団的自衛権行使の問題に関して・・・引用終わり


前原さん頭は良いのでしょうけれど、メール問題から始まって、中国の船問題でも調子よく飛び出すのですが、すぐへなへなとしてしまう。それに脇も甘い、将来総理大臣を目指しているようですが、外国人からの献金、暴力団関係者からの献金を受ける。到底一国を指導できるといった人物ではないと思います。アメリカのポチのような人であることは知られていますが、足腰は弱い人のようです。野田首相がどうして政調会長にしたのか、これが野田首相の本質を表しているようです。

選挙はまだまだ先ですが、各々の国会議員の動向を良く良く研究しておいて次回選挙で不順な人たちは振るい落とさないといけないと思います。
こんなブログもありました。
【福島第一原発事故】 資料室〜原発推進・原発利権の議員名簿〜その他関連資料
http://newsblogspecial.seesaa.net/article/231768292.html
2011 10/25 09:58:16 | none | Comment(0)
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超優良会社であると思っていたオリンパス。私の生まれた辰野町にも主力工場があり、東京や名古屋、大阪と比べても財政指数が勝っていると言う伊那市にも工場がありこの地方にも貢献度が大きい会社で、私の親類にもこの会社に勤めていた人や、同じ地域でも勤めていた後輩もいます。

その株価が半落しているとの報道。イギリス人の内部告発しようとした社長が解任されたとか、巨額の会社資金が前会長らの手によりどこかに消えてしまったとか。巨額資金が消えたと言うことになると、そのお金は経営者陣の懐に入ってしまったのか、政治資金として注入されてしまったのか、暴力団組織に流れてしまったのかそれくらいしか思い浮かびませんが、

それで「オリンパス 暴力団」で検索してみたところ出てくるわ出てくるわでやはり暴力団かと思いたくさんの記事を読んだのですが、暴力団に資金が流れたと言う断定した記事はありませんでした。

そんな中に、オリンパス社員が会社の内部告発を社則に沿って、コンプライアンスヘルプライン室に通報したところ逆に全く関係ない部署に配置転換されパワハラを受け裁判に訴えて高等裁判所で勝訴したとのことですが、こんなくらい会社であったのかとびっくりしました。

こう言う会社だったら今回の巨額不明事件もありうるなという感じですが、この厳しい経営環境の中自分から崩壊の芽を作り出すような経営陣は早く去ってもらい、綺麗な経営者に真正面から経営革新に取り組んで欲しいものです。

オリンパス株価推移msn マネーより引用

http://jp.moneycentral.msn.com/investor/research/wizards/srwhistory.asp?symbol=7733


ヤクザ・リセッション  ブログ「逝きし世の面影」より  オリンパスお前もか・・・より引用
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/717.html

何がオリンパスに起きたのか。
ウッドフォード前社長は愛社精神でトップの立場から『内部告発』を行った模様である。
菊川会長らに自主的な辞任を求めたが逆に今月14日の取締り役員会で全会一致でCEOを解任される。
企業価格の4分の1に当たる13億ドルを失ったオリンパスを解任されたばかりの英国人社長はこのたび、同社の活動に関する証拠一式を英国の重大不正捜査局(SFO)に持ち込んだ。


オリンパスの社員による内部告発裁判で勝訴したことを報ずる記事
〈オリンパス裁判〉原告・浜田氏の思い、高裁で実を結ぶ
http://www.janjanblog.com/archives/48734

オリンパス、社内告発者に制裁・報復人事を発動・・・と言う記事
http://unkar.org/r/company/1235698172

昔オリンパス辰野工場が建設真っ最中のとき、私も雇ってもらえないかなあと羨望の眼で見ていたのですが、今となると応募しなくて良かったなあと思う次第です。

労働組合もあてにならなかったようですが、もし連合なら全くあてにならないでしょうね。
2011 10/24 08:48:58 | none | Comment(0)
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昨日は天気も良くなく、朝からブログの更新をしてから朝食の後、そろそろ冬の準備にガス湯沸かし器の凍結防止の仕方をマスターしておかなければと思い、湯沸かし器前面に貼ってある説明書を見て操作してみました。印刷面が小さいのでやむ得ないかもしれませんが、十分なものではありません。

なにしろ買ったのが今から十数年前、父が生きていた頃買った物なので、方式が古く今のものならもっと簡単に出来ると思います。私も機器を設計したことがあるので、こんな設計はしないよなと思いながら何回も説明書を読み、部品の名前も分らないのでここのことかなと周りを確かめながら3回ぐらい確認した後、実際湯沸かし器に触って機器内の水抜きをしてみました。大丈夫のようなのでもう一回やってみようと繰り返し。

それにしてもこの操作、腰の曲がった我が母にはまず位置が高く手が届かない。手が届いたところで、水フィルターはドライバーか硬貨でねじ部分を外さないといけないし、力が必要です。

この操作をしなかったために、昨年は凍ってしまい破裂してしまいました。明日の朝の温度が分らないので毎夜寝る前にこの操作をしなければならないのです。

高齢独居者になるといつかはこの操作が出来なくなってしまうのです。


それにグリル、グリルは特に冬対策は必要ないのですが、私が初めて使ったときにはグリルの中は油だらけ、熱で固まった油を落とすのに一苦労しました。アルミグリルトレーというものがあるのは私は知りませんでしたが、お店で美味しく焼けるグリルアルミトレーと言うのを見かけたので買ってきて敷いたのですが今回確認してみたところグリルは油が付いていませんでした。母はトレーを敷くか、せめてアルミ箔を敷くかすれば良かったのですが、自分で買ってくることが出来ず金網の上に直接魚などを置いて焼いていたものと思います。

食料は介護ヘルパーさんに頼んで買ってきてもらっていたのですが、グリルの世話まではしてくれませんからそのままになっていたのでしょう。


次に不凍栓の位置の確認と、栓を閉める道具の確認。我が家の場合不凍栓が4箇所付いているので、これも毎日開け閉めしないといつ凍って破裂するかも分りません。こんな仕事も後2ヶ月で90歳になる母にはつらかったことと思います。


お掃除にしても、畳やカーペットの部分だけでも50畳はある家で、重い掃除機を引っ張りまわすのは大変だったと思います。老人ホームに入る前には、もう掃除機を引っ張りまわせないと、掃除をヘルパーさんに頼んでいたようです。

いずれ私も母と同じような状態になるなあなどと思いながら、家の内外を回ってみましたが、核家族化の進展で若いうちは気楽だったのですが、老後には核家族化は悲惨な状態を生むと言うことを実感した1日でした。

その後、あちらこちらで集めた秋のイベントを、手作りのパソコンスケジュール帳に整理してみましたが、重複するイベントが多くどちらに行くか大迷いでした。

なにしろ一つのイベントに行くだけでも3つ4つの新しい知識が身に付くので出来ることなら全部に行きたいのですが。

やはり組織は強いですね。手分けして行くことにより帰ってきて皆の共有物にできるのですから。それにシナジー効果も期待できますし。
2011 10/23 10:21:06 | none | Comment(0)
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為替が1ドル75円台に突入したと大騒ぎですが、世界的に見て日本が強いのですからどうしようもありません。日本の輸出企業が困っているより相対的に見て世界的に他国の方が困っていると言う状況ですから円がどんどん上がっていくと言う構図だと思います。

昨日どうも運動不足だと伊那市のテルメリゾートに行って、汗を1.1kg流して帰りの道を変えて帰ってきたら1リットル132円の看板。牛丼はミニ丼で230円。

円が高いと言うことは輸入品の値が下がると言うことですから、食料にせよ工業製品にせよ原材料は輸入に頼っている状況下では、安く製品を作ることが出来るわけで円が独歩高になっている間に、体制を整え円安が起きる頃には円が高くてもやっていける力をつけておくことにより、莫大な利益を謳歌することが出来るわけです。もっともいつまで経っても円安に振れないかもしれませんが、いつかは外国も日本に迫ってくると言う状況になると思います。

それにいくら日本が強いといっても、日本以上の技術レベルを持った世界もあると思いますから、そう言うところは買い取っていき技術を日本に買い込む。

小泉さん竹中さんのように日本のレベルを落として世界と主にアメリカですが均衡しようと言う方式は後ろ向きで取るべきだとは思いません。

弱ければ追い込まれます。TPPも今の日本で弱いところは徹底的に追い込まれてしまいますから、十二分に対策を採り、インドや中国もTPP参加を検討するようなことがあったら、日本も十分力をつけてあれば参加を検討しても良いのではないかと思う次第です。

野田政権はアメリカの要望に沿って何が何でもとTPPにのめりこむような愚策を取ってはならないと思います。

フィットネスクラブで聞いた話では、伊那市にも熊が出て人が怪我をしたと言っていますが、木材輸入自由化で山林があれ、今年は熊や鹿の食べるものが少ないようです。

今のままで農山村がこれ以上荒れてくると、動物の食料まで無くなってきて、人間の食糧問題だけですまなくなります。

2011 10/22 09:34:57 | none | Comment(0)
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経団連会長、民主党現政権は盛んに、交渉に参加することと、TPPに参加することは別なんだと言っていますがこれがいかに欺瞞に満ちたものかという記事がありました。京都大学の先生の記事です。

TPP「交渉後の離脱も可能」は推進論者の詭弁!と言う記事。
http://diamond.jp/articles/-/14341

中野剛志・京都大学准教授の話しは学者らしい詳細な分析ですが、私のような市井の一市民から見ても、通常交渉する場合相手が載ってこなければ、ともかく私の話を聴いてください。納得しなかったらそれでも結構です。と先ずは自分と同じ席、土俵に載せてから話を進めようとするものだと思います。はっきり自分の得たいところが分っていて、この商品は自分の希望するところと違うということが分っている場合は最初から話しに乗らないというのが当たり前の話しだと思います。

野田首相も、経団連会長も、前原さんも日本農業にとって多大の損害が生ずることは明確に認識しているものと思います。

日本とアメリカで利害関係はどうなっているのかも明確だと思います。日本の利益はなにか、アメリカの利益はなにか。逆に双方の損失はなにか。最終的に日本の損得はなにか、得ようとする利益はなにか全く明確にしていませんが、日本の方が損失が大きいと思います。

1960年の木材輸入自由化がもたらした農山村の荒廃を見たとき、今回は全業種での自由化ということですから、国を揺する大問題です。

農業を維持する対策を考えるといっていますが、対策が出来てからTPPが日本にとって良いところがあるということになったら参加すればよいのです。

中国もインドも韓国も参加していないTPPですからバスに乗り遅れる心配はないのです。マスコミはやたらにバスに乗り遅れをあおっていますが、ひどいものだと思います。
2011 10/21 11:24:30 | none | Comment(0)
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