あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
かざこしサイト
農業現地の視察で北海道とか大規模集約型農業を推進している地域を視察しているようですが、日本の農業は食料の確保と同時に、大降雨災害から下流域を守る、戦争の時には疎開に利用された。

特にこれから脱原発でバイオエネルギーに頼らなければならない時代がトヨタ自動車がバイオエタノールで走る日本向け車の開発宣言をすると言う時代的背景を考えれば、TPP推進で決定的な打撃を受け、過疎化がさらに進んで行く農山村の方も視察しないと言うことはどうも解せません。

昨日10月10日は体育の日で各地で秋のお祭りが開かれていましたが、もう人が居なくなってのぼり旗さえ上げられない地域もありました。

日本の100年の大系を考えた政治をやってもらいたいものだと思います。

2011 10/11 09:16:08 | none | Comment(0)
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最近はマスメディアの原発事故汚染地域の拡大に関しては報道が少なくなっているようですが、政府は情報を流しているようで、それによると毎日のように汚染地域が拡大しているのではないかと心配してしまいます。

250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超えた。と言う記事もありました。
記事へリンク
http://ameblo.jp/kobaken-love/entry-11040284301.html

先日ご紹介した「天龍峡も原発事故の影響おき易い。距離が近すぎる。
http://wakatajp.noblog.net/blog/11258524.html

で書いたように、

敦賀原発から天龍峡間の距離・・・165.5km
浜岡原発から天龍峡間の距離・・・ 95.7km

事故から7ヶ月経って250kmまで広がっているのですから、165kmの天龍峡なら6ヶ月で汚染されてしまうのではないかと思います。


もう一つ、京都大学の先生の研究論文では、http://blogs.yahoo.co.jp/tw_p_onbira/37387481.html敦賀原発で水素爆発が起こったら被害はどこまで広がる可能性があるかと言うのがあり、それによると房総半島地域まで、晩発性のガン風下になった場合東の関東地方では約200万人にガン発症。当然天龍峡は含まれているわけで、推計計算が福島第一原発事故で現実のものになってきているのだと思います。天龍峡は敦賀原発に対して風下になりますから万が一敦賀原発で水蒸気爆発が起これば、確実に汚染されることでしょう。

私は今まで天龍峡は老後の余生を送る所としては最適ですなどと書いてきたのですが、原発事故はいつ起こるか分らないと言うことからすれば、定住はお勧めですなどと書いたら無責任のそしりを免れないので、書き方を変えなければならないなと思いました。

汚染がどこまで広がった段階で止まるか、それと野田首相脱原発から方向展開を図っているようですし、心配は尽きないですね。
2011 10/10 15:04:36 | none | Comment(0)
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一昨日、昨日の各紙主張や、テレビの番組、インターネット上の記事を見ていますと、盛んに、検察も、第1回検察審議会も取り上げなかくて第2回検察審議会が突然取り上げた、どこから一時立て替えたと言う小沢さんのお金の出所はどこからだと言う問題が主要な争点として取り上げられています。

刑事事件としては証拠が固められないにしても国民感情からすれば、4億円と言う大金を小沢さんはどうして作ったのかと言う疑問はあり、法的に検察審査会で2度の決議を経ていない問題でも取り上げるべきだとか、政治家としては国民の素朴な疑問に答えるべきだという意見が多いようです。

しかし考えて見ますと、4億円を銀行から借りたり、小沢さんから借りたりしたのは資金繰りのためだといっても、不思議だ不思議だ、なにか怪しいところがあるのではないかと、日本の大マスコミが騒ぎ立てれば、「嘘も100回言えば真実になると」言うナチス張りの宣伝で経理の専門家か実務家で無いとわからないようなことを、多くの国民がどこか怪しいのではと思い込んでしまうのは無理からぬところで、小沢さんがいくら説明しても、ナチス張りのマスコミが正確に小沢さんの言い分を報道するなどと言うことは考えにくく、巨大なマスコミが小沢さんの発言を逆手にとって、世論の撹乱をするのは目に見えています。

孫子の兵法で言えば敵地で戦いをするようなものです。ですから小沢さんが記者会見で検察に聞いてくれと言ったのは正解だったと思います。

相手に言わせれば、どうして起訴できなかったのか明白になります。そのことによって小沢さんが不起訴になった理由が国民の前に議論の余地が無いほど明らかにされるのですから。

いくら正しいことでも、それを感情の面まで相手に理解させると言うことはとても難しいことなので、孫子の兵法で言うところの相手の陣地で情報撹乱を起こす必要があり、手っ取り早いのがインターネットでマスコミがおかしいことを言ったら、、即座に対抗することだと思います。巨大マスコミの力は大きいのですが、インターネットは数で稼げます。ランチェスター理論で言えば武器性能ではかなり劣りますが、兵員数では圧倒的に勝るからです。

そしてこの新聞、テレビはおかしいと判断したら、購読、見るのを止めることです。これはボクシングのボデーブローのように相手の体力を奪いますから、じわじわと正確な情報を流すように変わっていくと思います。変わっていかざるを得なくなることでしょう。

しかし頭の良い記者や、テレビの司会者、コメンテーターなどは事情は分っていて書いたり話したりしないといけないので苦しいところはあると思いますね。

2011 10/09 16:05:49 | none | Comment(0)
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ダイアモンド オンラインで「岸博幸のクリエイティブ国富論」と言う記事があり、

今回は、

「マスコミが書かない東電経営・財務調査委員会報告のひどい欺瞞」という記事が載っていました。

東京電力に関する経営・財務調査委員会の報告書を良く見ると東電は破たん処理をせず、東電の既得権者を救済しようと言う欺瞞に満ちたもので到底看過できないというような内容です。この委員会は民主党政権によって作られた委員会だと思いますから、民主党政権の要望に基づいて報告書は作られていると思います。

一昨日の植草一秀さんの記事と合わせて考えますと、岸博幸さんの記事はすんなり読めます。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=5096&p=187388

この二人、別に反体制派の学者ではないので、一つのイデオロギーから書いているのではないと思います。原発や、東電既得権者の利益だけを守るのに汲汲としている現民主党政権に対する批判だと思います。先ずはお読みください。

マスコミが書かない東電経営・財務調査委員会報告のひどい欺瞞
http://diamond.jp/articles/-/14327

福島第一原発の被害はますます広がっているのに、その原発事故の元はこうして救済し、政府が、一般人の年間被曝限度として決めていた年1ミリシーベルトを放棄し、これまで福島県内にのみ適用されていた年20ミリシーベルト基準を日本全体に広げようと言うことで、本当にどうなっているんだと言う怒りがこみ上げてきます。

今日はもっと楽しい話を書こうと思っていたのですが、後から後から問題が続出ですね。とても安全で安心したのんびりとした生活は出来ません。
2011 10/08 08:47:10 | none | Comment(0)
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久しぶりに伊那市のテルメリゾートに行って、ニュースを見ていたら、ミヤネヤ云々と言う放送をしていて、争点は何かという説明がありました。

私は常々、そもそも検察審議会そのものが存在したのか疑問に思っていましたので争点ではなくともそれについて説明があるかと思って聞いていたのですが全くありませんでした。小沢さんが国家権力による陰謀だと言う点を強調していましたから、当然そうではないと言うことを説明するものと思っていたのです。

大体平均年齢があっちに行ったり、こっちに来たりとくるくる変わったし、有権者から無作為に11人を選び出すと言うことですが、2回の検察審査会の平均年齢が34歳前後とほとんど同じで、有権者の平均年齢と到底同近い数字とは思えない数字でしたし、統計を少しでもかじった人間なら、ほとんどありえない確率の数字。最高裁事務局の恣意的操作があったと見るのが統計学の教えるところだと思います。これは国家権力の乱用です。

検察審議会が2度の起訴すべきだと言う議決を出したら裁判と言うことですが、検察も問題にしなかったし、1回目の審議会でも問題にしなかったことを取り上げていると言うことも法律違反だと思うのです。コメンテーターの弁護士は国民的感情だから良いのではないかといっていました。裁判を感情で左右して良いものではありません。

国民的感情は、先の戦争でもそうでしたが大本営発表、翼賛報道で圧倒的な日本人が熱狂的方向に狂わされて仕舞ったと言う事実から、報道に寄ってかなり左右されるものです。

ドイツのナチスも「嘘も100回言えば真実になる」と言っていますが、現在のマスコミは怒涛のように嘘を100回どころか数え切れないほど繰り返して流していますから、国民世論は相当操作されていると見るのが妥当だと思います。現在のマスコミはナチス以上です。

今回の裁判が、小沢さんの秘書裁判のように、推測に次ぐ推測で判決を出さないようにしたいものです。それには私たち小市民が出来ることといったら、今のところは、インターネットを使って思うところを発信して多くの世論形成に資することぐらいです。

是非多くの皆様がナチス張りの巨大マスコミに対応して欲しいと思います。そうしないと石破さんの言っているように原発を続け、最終的には原子爆弾を作れる方向に行ってしまうと思います。



2011 10/07 06:23:29 | none | Comment(0)
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枝野幸雄経産省が原発事故の賠償金を東電に支払わせるには、東電を破たん処理しないでやるしかないと発言したことについて、私もそう思いましたし、私のブログを読んで下さっている方の中にもそう思っている方がいらっしゃいます。

しかし植草一秀さんの記事を読みますと、東電を破たん処理しようが、生かし続けて補償金を支払おうが、被災者には全く関係が無いと言うことでびっくりしました。要するに法律では、東電が破産した場合は国が肩代わりして全額支払うからだと言うことです。

どこが違うかといえば、下記の点だそうです。

東電を生かしながらやるしかないという枝野氏の大ウソ・・・より引用
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/62813451.html


「東電を生かしたまま処理を進める」場合、
 
まず、
?東電の経営者は存続が許される
?銀行の債権は全額守られる
?株主は責任を負わされない
ことになる。
 
 これに対して、
「東電を会社更生手続きによって処理する」場合、
 
?東電の経営者は責任を取らされる
?銀行は会社更生の実際の運用方法によるが、少なくとも担保のない一般債権
については、責任を負わされる
?株価はゼロになるから、株主は出資した範囲での有限責任を取らされる
ことになる。 
 
 もっとも肝心な原発事故被害者の損害賠償債権の取り扱いだが、これは、
原賠法16条の規定が、国による援助を規定しており、まったく支障を来さない。
 
 つまり、会社更生等の手続きにおいて、損害賠償債権は担保付債権に劣後する
が、原子力損害賠償法の規定により、原子力損害賠償債権については、
国の援助が規定されているため、東電の残余財産が仮にゼロになったとしても、
何らの問題も生じないのである。・・・


 枝野氏が、
 
「(担保権を持っている)銀行より優先して被害者に賠償金を払わせるには、
東電を破綻処理するのではなく、生かしながらやるしかない」
 
と述べたことを、メディアは、
 
「国民負担の最小化には機構による支援が必要との考えを強調した」
 
と「解説」しているが、枝野氏がこのように発言したのではないだろう。
枝野氏の発言内容をメディアが勝手に解釈して、原子力損害賠償支援機構が、
東電の損害賠償を支援することが、「国民負担最小化」には必要であるとの
説明を付しているわけで、枝野氏が、このように発言したのではないと考える
ことが重要だ。・・・引用終わり
 

したがって将来国民の最小負担方法が東電救済でないことが分った時点では、マスコミが勝手な解釈をしたと枝野さんはいえるわけで後の祭りで終わってしまうことになります。そしてマスコミの責任はどこかに行ってしまっているわけです。

枝野さんは東電が破綻した場合についてもはっきりと説明しておくべきだったのです。

私はまだまだ勉強不足でこれじゃあ到底先を見て物事を判断する力が無いなあと思った次第です。多くの人の中にも私同様の人がいるかもしれませんので、知人の方周りの方に広めてくだされば幸いです。
 

2011 10/06 06:57:50 | none | Comment(0)
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日本の国土が疲弊していくことは昨日書きましたが、身近な問題としてもっと大変なことがあります。

原発事故のほかにも、大震災、それに伴う大火災、北朝鮮との軍事摩擦による繊細被害、大都市に住んでいられないような状況は長い歴史の中でいつ起こるか分りません。

そんな時緊急避難出来る場所を確保しておかなければなりませんが、比較的安全なのが山間地です。山間地には原発はほとんどありませんし、地震にも比較的強く、戦争になっても山の中に爆弾を落としても効率が悪いですから、先の大戦でも避難先(疎開先)に使われた実績があります。

ですから今後も何が起きるか分らないわけですから、イザと言う時の避難場所の確保は絶対国として必要ですが、TPP推進などといって、農山村をますます疲弊するような政策を取り続ければ、さあその時が来たと言う場合手の打ちようがなくなります。

雑草が生い茂った家の周りの補修、あばら家になった家の補修、長らく人が通らず落石や崩落で通れなくなった道路の補修、とっくに潰れてしまったお店を誰が開くのか、人口が急激に増えれば、学校も医療施設も必要になりますが、急に整備できるものではありません。

ですから日本100年の大計を考えるなら、こういった非常時も考慮に入れておかねばならないと思いますが、過去の自民党・公明党はもとより今の民主党政権もほとんど目先のことばかりに力を入れて、それも日本の国土や経済力が落ちていく方向で頑張っています。

世界の中で日本だけが一人勝ちしていいとは言いませんが、最低限の日本の事情に沿った安全、安心の確保は独立国として当然の権利だと思います。

自衛隊の強化、日米安全法条約堅持など、軍事力で日本の安全と安心を買おうとしても、自衛隊の力では徴兵制を敷いて兵力を後100万人は増強しなければなりませんし、日米安全保障条約で日本を守ってもらおうなどと言うことは、夢のまた夢。

戦後北方領土の問題にしても、竹島の問題にしても尖閣諸島の問題にしてもアメリカが日本のために働いてくれたことがあったでしょうか。アメリカは自国の利益のためなら何でもしようとするばかりで、ほとんど役に立たなかったというのが歴史的事実ではないでしょうか。

逆に先の天安艦事件の時、もし沖縄や本土の米軍基地から北朝鮮に向けて戦闘機を発進させたら、北朝鮮は日本に対して交戦権を持ち、通常兵器では相手にならないアメリカ軍に対して破れかぶれにミサイルを撃ち込み最悪核兵器を持ち出すかもしれません。日本がアメリカの戦争に巻き込まれると言うことになります。

地道ですが、日本の安全は日本が守るという方法しかないと思います。今の民主党政権も自民党・公明党政権と変わらず日米同盟機軸路線の継承と進化に血道を上げていますのでこのままで行くと日本国民が自分の墓を自分で掘るという結果になりかねません。

一つ光明があるとすれば、連合が初めて脱原発路線に方向転換したというニュースです。本当かどうかはこれから調べてみます。
2011 10/05 12:31:56 | none | Comment(0)
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政府は福島第一原発事故に伴い、立ち入り制限をしていましたが、安定してきたとして立ち入り制限を解除しました。土地の除染は済んでないし、井戸水は大丈夫か、道路の汚染は無いのか、農地や里山は入っても良いのか。住民は心配でほとんど戻っていないようです。

いい加減なものです。立ち入り制限解除なら、通常の日常生活が出来る範囲まで原発事故の影響を排除した上でもう安心だから帰って良いよというべきでしょう。

まだ完全に原発から放射能を含んだ水蒸気が止まったわけでもなさそうだし、漏れ出した汚染水のストップも出来たわけではないし、通常の生活に戻れるわけが無いと思います。賠償金が天井知らずで上がっていくのをそろそろ食い止めないとたまらないと言うのが本音ではないかと思います。今までだって隠し隠しやってきて、その場しのぎが多かったのですから、余程誠意を見せないと政府も東電も信用できないと言うことが身にしみているので、この信用を取り戻すと言うことは容易ではないと思います。

原発問題だけでなく、予算委員会で前原さんが円高対策だ円高対策だ、TPPだTPPだと盛んに言っていましたが、この円高は世界的レベルで日本が圧倒的に強いので自然の成り行きで円が高くなっているわけで、弱り目のアメリカのドルを買っていっても、世界的潮流を食い止める力にはなりっこありません。

国内から企業が流出すると言う問題も、日本で作った製品と品質、納期で大差なく作れるような外国企業が出てきて、重要なコスト面で安い人件費で太刀打ちできないとなれば、それを打ち破るだけの魅力ある新製品を生み出せない日本企業であれば、海外流出は流れとしてやむをえないことだと思います。品質も納期も同じなら、購入者はコストの安いほうに流れると言うことは必然的なことであり食い止めることは出来ないでしょう。

ただし、海外進出に当たっては、今まで国民の税金で研究開発した分は国に返すとか、海外で上げた収益については、日本でも税金を課すとか、良いとこ取りしてバイバイは許してはいけないと思います。

それからTPPですが、日本がTPPに参加した場合主要な国はアメリカと日本になり工業製品の関税率は2〜3%ですから、こんな程度の関税率は為替の変動に比べたら問題になりません。1ドル100円だったときと比べ今は20数%も円高になっていても日本の大企業はぼろ儲け。使い道が無くて困っているのが現状です。いったい何が狙いでしょうか。

日本農業を壊滅的状況に持って行き、アメリカ農産物を無関税で日本に入れることだと思います。なにしろ農業製品特にお米の関税率は778%と言う高率ですから、これが無税となると日本の米つくりは壊滅的でしょう。日本の農業が壊滅的打撃を受けると言うことは、日本の食糧は外国頼りということになり、特にアメリカ農業に依存するわけですから、今でも属国扱いなのに完全に属国になるわけです。

それプラス、日本の木材の輸入自由化で日本の森林が無残な姿になって、保水力がなくなり、間伐してもその買い手が無くなり放置されて大雨のたびに流され橋げたにひっかり被害を大きくしている状況が生まれているように、日本のほとんどの農地が耕作放置され保水力を失った場合の天変地異に対する無防備な土地になったら、都市部が安全安心していられるわけがありません。それに漁業も大きな影響を受けるでしょう。

こんなことが、民主党の皆さんに判らないわけがありませんし、自民党・公明党の皆さんにも判らないわけが無いと思うのですが、そんなことよりアメリカべったりが日本のために良いのだと思い込んでいるのでしょうか。困ったことです。いい加減な政府だと言うことが分ろうと言うものです。

もう一つ、日本の農産業が壊滅的状況になったらどうなるか、私の周りの状況から明日書きたいと思います。
2011 10/04 11:40:46 | none | Comment(0)
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もう10年以上前から、我が家の蔵の壁が鳩にやられ放しだったのですが、壁塗り修理をすれば数万円、大規模な補修をすれば見積もってもらったところ、大負けに負けて200万円とのことで、現在は何も使っているわけではないし、たとえ壁の補修をしたとしても、鳩が壁土を食べるのはそれなりの理由があって、大鹿村の鹿が土を舐めるのは、塩分を取るためのような。

そうだとすれば、すぐまた鳩にやられてしまうし。と言うわけで、もう成り行きに任すかと思っていたのですが、つい先日飯田から帰って見たら、大きなネズミが、母が撒いてあった薬を食べて死んでいるのが見られました。そうだネズミ取りを鳩が寄って来る所に撒いておけば良いじゃないかと薬屋さんに行って話したところ、薬を撒けば食べた鳩が大量に死んだ場合問題になる。カスミ網の方か良いんじゃないかと言われ、気がついたのが、カスミ網だと鳩が網に引っかかって飢え死にすることがあるが、鳩を取ることが目的ではなく、鳩が近寄らなければ良いので、糸でも綱でも壁際に張っておくだけでも鳩が近づくと羽に当たるのを嫌がるのでないか、どうかなと3日前に試して見ましたら、3日たった今日でも効果抜群。全く鳩が来なくなりました。

材料は昨年まで瓜のツル用に使っていた網と何年前に使ったかわからないテープを使っただけですから今回は1円もかからなかったわけです。

こんな簡単なことを10年前に気がつけば、蔵は無傷でいたものと思います。

何にしても人からこまめに情報を集めてみることは大事だとつくづく思いました。

この件は解決したのですが、次の問題が発生。

赤蜂の幼虫の死骸が車の上に多数捨てられているのです。これは食料が乏しく蜂が子育て出来なくなったと言うことのようです。秋も深まったら動物たちも餌を求めて歩き回り被害が出そうな雰囲気です。
2011 10/03 16:17:41 | none | Comment(0)
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もう10年以上前から、我が家の蔵の壁が鳩にやられ放しだったのですが、壁塗り修理をすれば数万円、大規模な補修をすれば見積もってもらったところ、大負けに負けて200万円とのことで、現在は何も使っているわけではないし、たとえ壁の補修をしたとしても、鳩が壁土を食べるのはそれなりの理由があって、大鹿村の鹿が土を舐めるのは、塩分を取るためのような。

そうだとすれば、すぐまた鳩にやられてしまうし。と言うわけで、もう成り行きに任すかと思っていたのですが、つい先日飯田から帰って見たら、大きなネズミが、母が撒いてあった薬を食べて死んでいるのが見られました。そうだネズミ取りを鳩が寄って来る所に撒いておけば良いじゃないかと薬屋さんに行って話したところ、薬を撒けば食べた鳩が大量に死んだ場合問題になる。カスミ網の方か良いんじゃないかと言われ、気がついたのが、カスミ網だと鳩が網に引っかかって飢え死にすることがあるが、鳩を取ることが目的ではなく、鳩が近寄らなければ良いので、糸でも綱でも壁際に張っておくだけでも鳩が近づくと羽に当たるのを嫌がるのでないか、どうかなと3日前に試して見ましたら、3日たった今日でも効果抜群。全く鳩が来なくなりました。

材料は昨年まで瓜のツル用に使っていた網と何年前に使ったかわからないテープを使っただけですから今回は1円もかからなかったわけです。

こんな簡単なことを10年前に気がつけば、蔵は無傷でいたものと思います。

何にしても人からこまめに情報を集めてみることは大事だとつくづく思いました。

この件は解決したのですが、次の問題が発生。

赤蜂の幼虫の死骸が車の上に多数捨てられているのです。これは食料が乏しく蜂が子育て出来なくなったと言うことのようです。秋も深まったら動物たちも餌を求めて歩き回り被害が出そうな雰囲気です。
2011 10/03 15:14:19 | none | Comment(0)
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