あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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かざこしサイト いままての携帯では電波が弱くて電話 でさえもできなかった場所でしたが新形態ではどうかと試してみます。
ここのお風呂は温泉ではないのですが鉄分が多いと言うことと薬草風呂、ハーブ風呂、サウナと楽しめ、それに手打ち蕎麦が有名です。
各種お焼きもあって我が家では良く買って帰ります。
詳しくは「かやぶきの館」で検索して見てください。
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au電波が通じない地域だと思っていた地域でピンポイント的に通信可能な場所があることが分かり、インターネット利用も可能か昨日試してみました。
例のピンポイントでは通話はできるのですがメール送信はできません。やはりダメかとがっくりしたのですがまあしかたがないなとあきらめました。
仕方がないので 3km少し下ったいつもの場所でやるかとあちらこちらで電波の状況を見ながら下って行ったところ、終点のバス停で車が1台止まっていて中で携帯操作をしています。
docomoだろうと思ったのですが念のためauを取り出し電波の強さを見たら3本柱が立っています。
まずはインターネットを見たところしっかりつながっています。
それでメールの送受信ができるということで、操作をする前に車の中がやたらと暑いので、木陰がないかと外を見回したら車の横にバス停待合所があり、座布団まで敷いてあります。
嬉しくなってさっそく送信操作。
バッチリok。
家から1.3Kmの地点なのですが暑い日には屋根付きの座布団まで敷いてあるところで快適にメール更新ができることになりました。
バス停の名前は辰野・木曽沢線の終点木曽沢バス停のバス停待合所です。
ボケーッと車の運転をしていたらこれから先大損をするところでした。
我が家の親戚にはau使用者が多いのでこの発見効果があります。
機種交換で1万円かかってしまいましたがこれならまあ我慢できる範囲に収まったところかなと言うところです。
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かざこしサイト 昨日新携帯で38個のブログ更新を試してみました。今までの携帯ではブログへの反映時間は数分と言う早さでしたが、1時間経っても数個のブログしか更新されていません。
今朝調べて見たところではすべて更新されていました。これではブログを利用した連絡網では速さが売り物の予定変更などの連絡用(運動会の予定だったが雨のため屋内施設に変更しますとか、演奏会が予定されていたのですが、演奏者が乗ってくる車が災害で遅延していて開演時刻を遅らせますと言うような)には向いていないので、組織的に使おうと言う場合は、パソコンで更新作業をしないとだめだと言うことになります。
しかし優れている点もあることもわかりました。一斉同報数が20から30に上がっていること。送信命令のクリックが2回から1回になったこと。文字入力がきわめて簡単になり、今まではパソコンかDocomoの携帯で文章を書きau携帯に送って、au携帯から一斉同報をしていたのですが、最初からau携帯で文書を作り一斉同報できるので手間が減ったことです。
同じ会社の新旧製品ですので大きな作業手順の変更は無かったのですが、細かな操作手順では結構違いがあり指先が無意識に近い常態で作業できるようになるには少し時間がかかりそうです。
今日au電波が通じない地域の中で、偶然見つけたau電波が通じるピンポイントでインターネット利用が出来るか試して見たいと思います。
昨日は妹も千葉から来て母を老人ホームから連れ出し、親子3人の水入らずで夕食をしましたが血のつながった親子だけで言いたいことを言って話ができたことはここ数十年無かったことなので母も嬉しそうでした。
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aUショップに行く。;;;;END 157で一斉同報についてのいままての携帯で出来た機能を新しいその機能を使えない携帯でやる方法を教わったので詳しくきくためにauショップに行ってきました。
以前8メガ帯の携帯は来年7月には使えなくなると言うことで機種交換したのですが一斉同報機能がまったく弱くてまた古いものに戻してもらって1年放置してあった物を持ち込み、方法は教わったのですが持ち込んだ携帯を再度使えるようにするには、ICチップ交換代が必要とのこと。
いや、古い携帯を復活してもらった時、当時の担当者の方多分このお店の店長だったと思うが再度新しい物を復活する時には費用はかかりませんと言ったと主張したところ、調べてきますと奥に入って調べてくれて費用 はただに。
ところが今度は持ち込み仕様変更だとか言って契約コースの変更が必要ですとのこと。月々800円アップするという。
おいおいちょっと待ってくれ、それじゃあランニングコストがアップしてしまう。
それじゃあ8メガ帯からの新規切り替えと言う処理にして今使っている機種と同じ機能を持った携帯を探して契約すればランニングコストは今どうりですみますとの説明。
前聞いた時の説明では3万円はしたようなので今はどのくらいするか心配だった のですが探してくれたところ、8メガ帯からの切り替えの場合42千円が半値の21千円であるとのこと。
それにポイントがあるのでそれを使えばかなりお安くなりますよと言う。
それにしても、8メガ帯からの切り替えは私の都合ではないし、携帯が壊れたわけでも壊したわけでもないのに 1万円かかると言うのも理不尽 な話です。
この一連の交渉に4時間を費やしてしまいました。
まあこの携帯一斉同報機能の他の機能はいままての携帯に比べて著しく向上しているようなので、辰野営業所近くのau電波が通じるピンポイントでインターネットが使えたら良いとするしかないなと言う感じです。
これも地デジ同様電波利権の仕業ですかね。
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かざこしサイト au携帯では辰野営業所で電波が届かずブログ投稿は3.4Km下った地点まで車で来てau携帯で投稿していました。
ところが、その帰りか夕方雨が降っても風が強くてもある場所で立っている男性がいるのです。
最初は魚釣りの人が川の様子を見ているのだなと思っていたのですが、ある時片手に携帯を持っているのかわかりました。
しかし考えてみるに、docomoなら雨の日ならやくやくここまで来て携帯を使わなくたって家で使えば、雨風に当たらすにすむのになあと思っていたのですが、あまりに頻繁に見かけるので、もしかしたら、docomo以外の携帯を使っているのではないかと思うようになりました。
それで天気の良い日にその人が立っている場所に車を止めてau携帯をかざして見たところ受信電波の強さが3本立っているではありませんか。
嬉しくなってすぐインターネット接続を試してみましたが通じませんでしたと言うメッセージ。
メールを送ってみましたが、送信できませんでしたと言うメッセージ。
157に電話して聞いてみたところ、電話とインターネット回線で帯域が多少異なるので、機種を変えれば多分大丈夫だと思いますとのこと。
それで今度妻に貸してある携帯を持って来て試してみることにしましたがもしかしてこの地点がらauでブログの更新ができたら、1回2.6km×2=5.2km、時間にして10分強の節約になるわけで、少なくとも、家族間のこちらからかける電話料金は無料。
そして、この質問電話で良かったことは、電話の最後で相手が「まだ他にご質問事項はありませんかと」聞いてきたことです。
これてで私は3万円ほど助かった可能性があります。今日auショップに行ってみます。
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かざこしサイト 今まで書いてきましたように、社会福祉は今後厳しくなっていくばかりのようですが、当面の間は自分の老後は自分で考えておきませんとなんともならない可能性があります。
政治ががらりと変わり、経済界の考え方もがらりと変わり、日本は内需依存型の国であるという認識が浸透してそれに見合った政治や、経済活動がなされるようにならないと日本の驚異的発展は望むべきもないと言うことになります。現状認識が誤った前提に基づいて立案する政治や経済では良くなっていくはずがありません。
政権交代まで60余年。しかしそれをひっくり返そうとしている、日米同盟機軸勢力とその政治的代弁者である、民主党管勢力、自民党、公明党がまだまだ多くの国民に支持されているわけですから、あと数十年は国民の認識がひっくり返ると言うことはないと思います。
しかし私たちは確実に年をとっていきますから、待った無しで扶養を受ける年代に達します。その時どうするかを考えておかなければ多大な迷惑を子供たちに負担してもらわざるを得なくなります。
子供がたくさんいれば、当然一人一人の負担は少なくなりますが、現在の少子化が進めば、負担は増加します。
一人っ子の家庭が増えてきますと、その貴重な一人っ子と結婚してくれる伴侶も極めて貴重な存在です。そう言う認識で一人っ子もその親も、結婚してくれる子供の親も漠然とうれしいなどと言っていては、伴侶となる人はたまったものではありません。伴侶が先に無くなれば、老親の財産相続権は全く無くなって、相続権はすべて他の兄弟、兄弟がいなければ老親の兄弟に移ってしまうのですから全力を挙げて伴侶の老親の介護に尽くして良いものか不安を持ちながらの介護ということになります。
実際私の周りでも、二人兄弟で兄夫婦が親の面倒を見ているのですが、兄の嫁さんがちっとも老親の面倒を見てくれないと怒っている人がいて、私が「そりゃあ当然でしょう。もしお兄さんがあんたより先に死んだら、親の遺産は全部あんたの物になってしまうわけだが、兄貴の嫁さんの取り分は考えてあるの?」と聞いたら、嫌あ な顔をしていましたが、大方がそう言う人でしょう。なにしろ法律的にはそれで良いのですから。
女性の場合は男性よりも虐げられてきましたからそう言う権利意識は強く、ただそう言うことを言い出すと、古い昔の家長制度の思想が根強い多の人達から、生意気な女だといわれてしまうので黙っているだけの話しだと思います。
ですから、一人息子が結婚できるという話になったら、もし息子が自分たちより先に交通事故や病死するような場合があった時は、息子の配偶者が最後まで面倒を見てくれたなら財産は他の相続者の法廷遺留分を除いたすべてを嫁に残すという遺言書を公証人役場で作って関係者に公開しておくべきです。
そうすれば少なくとも嫁さんは、相続上の経済的不安は無くて、旦那の親の面倒を倫理観だけでなく看られるというものだと思います。
まわりがそう言うことを言ってもまだ良いまだ良いと言っているうちに亡くなってしまって相続に関して大きなトラブルにはならなかったものの多少のいざこざが発生したのを見たことがあります。
地方の封建的風土が強いところでは、独立した家庭を持っていたのにもかかわらず、旦那が死んだら旦那の親族が乗り込んできて、奥さんには何一つ手を付けさせなかったという話も聞きました。親族とすれば息子の財産は息子の親にも分けてあげなければ、息子の親の老後が心配だという理由であったと思います。なにしろ亡くなった旦那はまだ40歳代のようでしたから、残された奥さんも大変だったことでしょう。
とかく財産相続の問題は、きれいごとだけでは済まされない場合が多いので、生前に文書で意思表示をしておいたほうが残された人々の間にいざこざを発生させなくて良いのではないでしょうか。
鍋釜下げても、信州信濃の新蕎麦よりもわたしゃあなたの傍が良い、と言うような結婚であれば、結婚の相手が亡くなったら、結婚は自動的に解消するので、残された子供の将来をどうするかと言う算段を経て、自由に羽ばたいてけば良いのですが、今時こんな結婚もほとんどみられなくなってきましたし。経済的裏づけをしっかり立てて結婚に臨まないと不幸な目に会う場合もあると思います。皆様はいかがお考えでしょうか?
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かざこしサイト 最近国会審議の中で税と社会福祉の一体化という言葉がたびたび聞かれるようになりましたが、その内容が極めて問題だと言うブログがありました。消費税の増税により負担は増えるが社会福祉は最低限現在の状態が続くと考えている人が多いと思いますが、審議されている内容は増税とともに、給付抑制も含まれているということです。 詳細内容は、 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/13522 これでは、高齢者の財布は絞まる一方です。昨日母の通院介護で病院に行き待合場所で高齢化時代が到来して、私の母は有料老人ホームに入っているが、月15〜16万円の費用がかかり、長寿のようなので、これから先、私と妻が有料老人ホームに入るような時が来ると、3人で45万円から50万円の費用が必要となり、3人の年金を合わせてかつかつで、大病を患ったらそれでパンクですと話したのですが、そうなれば最後は国が面倒を見てくれるよと言う話しで終わったのですが、帰ってきてRSSで記事を見ていたら国に面倒を見てもらうなんてとんでもない話だということが書かれていました。 現在税の増税と社会福祉の一体化審議の中では、税を増税と一体で社会福祉の給付制限もセットで検討されているとのこと。 具体的には、入院日数の50%削減、外来患者の5%削減、要介護認定の3%削減が同時に行われるということです。 今は大手マスコミがこれらの内容について報道していないので、大騒ぎになっていませんが、いつかは公表するときが来ますからそうなりますと、人々はますます財布の紐を締めて老後に備えようとするでしょう。 そうしますと、日本はGDP比で見ますとちょっと古いですが06年データーでは、純輸出対GDP比率 1.6%と言うほとんど内需依存型の国ですから、日本経済は冷えに冷え切っていくことになるでしょう。 輸出産業に大儲けをさせるために、国内は大悲劇と言うことになります。これが管民主党政権のやっていることなのです。 これに年金額削減ということになると夫婦二人有料老人ホーム入居費30数万円を払えない人の場合は、扶養義務を持つ子供たちにたよらざるを得なくなって、頼られた子供たちの配偶者、特に嫁さんの場合の悲劇は相続権無権利状態で想像を絶する悲惨なものになることが予想されます。
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かざこしサイト 老親を扶養するのは、3親等までの直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務があることになっているのですが、血族が無い人は扶養義務はないと言うことで、息子の嫁さんは血族関係が無いので法的義務はないのです。
したがって、遺産相続権も全く無く、もし旦那さんが先に死んでしまった後残された義父、義母を自分のしたいことを犠牲にして死ぬような思いで介護してきたとしても、義父や義母が亡くなったとき全く相続権が無いのです。
ひどい場合は、扶養してきた家が義父や義母のものであった場合、旦那さんに兄弟がいた場合追い出されかねません。旦那さんに兄弟がいなければ義父母の兄弟に相続権が移り、住んでいた家を売るということになると息子の嫁さんは路頭に迷うと言うことになります。
法律ではこのような関係になりますので、息子の嫁さんには義父母を扶養する義務は全く無いのですが、人は勝手なもので息子の嫁さんには義父母の扶養を要求し、無視すると非情な人間と非難します。
これは戦前の家長制度の名残が今でも強く残っている結果だと思うのですが、扶養してもらう立場にある義父母もこういう法的知識が無い、周りの親族もこの知識が無いという事が悲劇を呼びます。
実際こう言う悲劇は私の周辺でも頻繁に起きています。哀れなのは息子の嫁さんです。
それで、私は妻を保護するために母に公証人役場で妻の相続遺産分を私が死亡した場合母から見て3親等であるひ孫(私の子供)まで含めて相続をどうするか明記した遺言書を作ってもらいました。もう一つの方法は妻を養子としてもらうことだそうですが、公証人役場の利用が簡単だと思ってしたのですが、日本の法律は家族関係については完璧なものではないですね。
もし皆様の中で老親を抱えている場合や、いずれ自分の死後の相続問題に心配されている場合は、公証人役場で遺言書を作ってもらったり、作っておくと言うことをお勧めします。そうでなければ自分の妻や、自分たちの老後を扶養してくれる子供の嫁さんが全く法的保護を受けられなくなってしまうのです。
こう言う話しをしても自分の子供たちがそんな問題でもめる訳が無いと取り合わない人が多いのですが、子供たちだけなら良いのですが、配偶者が出来ると厄介なことになると弁護士さんが話してくれました。
法的には貰う権利がある人が貰わないと言う手はないだろうと言うことで、兄弟間に波風が立ってくるということです。
法的にもめる可能性のあることは、割り切って法的な処置を取っておくべきだと思います。遺産相続の段階になっていろいろ言ってくる人がいても、これが遺言者の意思ですからこの通りにしますと言い切ることが出来るのです。遺言書を作ってもらう場合、法定遺留分のことも考慮して作っておきますと、扶養する費用の分担についても関係者から徴収しやすくなります。
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かざこしサイト ゆうちょ銀行も民営化して地元の八十二銀行と同じ手続きかと思ったのですが、これが大違い。手続きとしては慎重さの点では良いと思うのですが、もし自分の老後のお金の管理を子供たちや誰かに任せざるを得なくなるときが来たらゆうちょ銀行のインターネットバンキングを利用しようと思っている方は、ご自分がまだしっかりしているうちに手続きをしておくことをお勧めします。
またご両親などがパソコンやインターネットを使えないが、遠方にいて、ゆうちょ銀行(その他の金融機関でも同じですが)を利用して年取ったご両親の支払いなどの代行作業が予想される方は、ご両親が健在のうちに、インターネットバンキングの必要性を説明して納得を得た上で、帰省の際などにインターネットバンキング申し込み手続きを一緒にして、カードが届いたらご両親にカードを預金通帳などと一緒に重要物の保管と同じ方法で管理してもらっておき、いよいよその時が来たら、一切の金融資産と一緒に預かって今度はご自分で各種支払い等を代行すると言うようにされると良いと思います。
この手続きをしてないと、ゆうちょ銀行の場合手続きが極めて厳格で、受け取りは本人以外はだめと言うことで、もしご両親が手続き前に有料老人ホームなどに入所されてしまった場合、役場に行って住民票の移動、ゆうちょ銀行通帳の住所変更、インターネットバンキング利用申請、ゆうちょ銀行からの利用確認書の受け取りは、老人ホームで親に受け取ってもらい、ゆうちょ銀行への利用確認書の返信。カードの受け取り、運用と言う手順で行わなければならず、親がこれらの仕事をやってくれれば良いのですが、不可能と言う場合は子供さんたちがいちいち遠くから来て作業の代行をしなくてはいけなくなります。
特に申し込み後に来る「利用確認書」の受け取りは極めて厳格で、書類送付先で、顔写真付きの免許証や住民基本台帳カードなどで本人確認をした上で受領印を押して渡されるので、老人ホームに入居した後でこれをやるとなりますと、通帳の住所変更をするために役場に行って住所変更手続きを先にしなければならず、その後ゆうちょ銀行に行き通帳の住所変更、その後インターネットバンキング利用申請、そうするとゆうちょ銀行から、通帳に記載されている新しい老人ホームへ「利用確認書」が送付されると言う流れになります。厄介には厄介です。
ですから少なくとも親が老人ホームに入ると言う話が出た段階で、その後の支払い業務をどうするかと言うことを話し合って、関係者でインターネットバンキングで誰が支払いを担当するかと言うことを確認し、誰と決まったら入所する1ヶ月以上前に現住所でインターネットバンキング利用申請をしてカードを貰っておかないと、入所する段階から一時金と来月分の支払いが始まり、インターネットバンキングが使えないときは、親を銀行に連れて行きお金を下ろすか、ATM利用でお金を下ろすか、またはご自分の通帳からとりあえずお金を下ろして支払うかと言うことになります。
私はこんなにも厳格なものだとは知らなかったので一苦労も二苦労もしてしまいました。
ご自分たちが親の家に同居してとか、ご自分たちの家に親を呼んで面倒を見ると言う場合には、こう言う複雑な手続きは不要で、ATM利用でお金を下ろして生活費に当てればよいのですが、老人介護は結婚している場合は夫婦のどちらかが何時でも家に居て面倒を見られる状態にしておかないといけないと言うことで、二人で結婚式に呼ばれたときはショートステイのお世話になるとか何かと厄介です。お金があるなら老人ホームと言う手が良いのではないかと思います。
明日は、だれが介護をすれば良いのかについて考えてみたいと思います。
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かざこしサイト この間政治向けの話しばかりしていましたが、一昨日昨日は土日と言うこともあり大きな動きは無かったようで、極めて個人的な経験を書き残したいと思います。
物価が高い飯田市ですが、八十二銀行のATMにインターネットバンキング申込書を取りに行った際、何気なく敷地内にあるスーパーに立ち寄ったところお酒にしても惣菜にしてもいつも行くスーパーよりも数%は安いことに気がつきました。以前は数%高かったのですが時系列的変化の中で対抗上安くしてきているようでした。あそこは高いといった固定観念を持って暮らしていると損をする事例です。
またガソリンスタンドで、クレジット機能付き会員カードの宣伝をしていたので聞いて見ると、現在149円で他のスタンドに比べても6円から2円ぐらい安いのですが、カード会員になると更に10円安くなり、さらにカードで物を買うと前月の使用量に応じて最大7円まで値下げすると言うのです。そうすると飯田で156円で入れるよりは、24円安くなると言うわけです。
現在使っているカードでは、電気製品を買うときにはほとんどポイントで購入できると言うメリットがあるのだがこのカードも魅力的なところもあるねと言ったら、スタンド店主、使い分ければいいのですよとのこと。7万円までを会員カードで買ってその他を今のカードで買えば、両方のメリットを享有できると言うわけです。なるほどと思いました。
ただし、2つのカードを無くさないように管理しなくてはならないと言うわずらわしい仕事が発生してしまいますが。歩き回っていると、ひょっと目に付いたことはその場で内容を確認してみると言うことも非常に大きな価値があることもある事例の2です。
日常の食事にしても、電子レンジには毎日のようにお世話になっているのですが、これも10年前に単身赴任のとき買って以来、単純に暖め用にしか使っていなかったのですが、この前インスタント雑炊が美味しそうだったので買ったのですが、調理法法が電子レンジの設定方法がわからないのでそのままにしておいたのですが、いよいよ食べるものが無くなって、お腹がすいてくるし、街まで買いに行くと往復30km、時間にして1時間かかり時間もお金ももったいないしと、フリーダイアルで電子レンジメーカーに問い合わせたところ良く説明してくれて、詳しくは電子マニュアルをインターネットで読んでいただければ図入りで詳しく書いてあると言うので調べたら良くわかり、こんな機能が付いていたのかとびっくり。早速作って見ましたら美味しく出来上がりました。10年も前に買ったものですから付属のマニュアルなんてどこかに行ってしまいましたから、インターネットのおかげで10年前のものが見れて電子レンジが強い味方になりました。
次に暑い季節になってきて、たまには冷やしそうめんや冷やしうどんも食べて見たいと思い乾麺を買ってきたのですが、茹で汁用の水の管理が大変。妻なら何時も作ってもらうので、一々計量しないでも水量の目安が出来ると思うのですが、私には無理。
どうしたものかと思っていたのですが、最近買った100cc入りのお酒のカップなら正確だろうしこれで計量するかと考えやってみたのですが、たっぷり食べようとすると2,000cc必要。20回も水を汲むのも大変と、大きなコップがあるのが目に付き何cc入るか確認したところ緒っきり200cc、これなら10回入れればよいと水を入れて茹でて見たら美味しい冷やしそばが出来上がり。
電子レンジのマニュアルにはさまざまな調理方法のレシピが載っているし、これからは水量の計量がほぼ正確に出来るので、単身で辰野営業所に来ていても素材さえ買っておけば、食事には困らないようになりました。
それからやってみないとわからないと言うことに、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング、ゆうちょダイレクトの申請のことがありました。これは明日書きます。高齢者が増えてきますと、前インタネットバンキングの出番がやってくると書きましたが、銀行とは違うところがありましたのでご参考になると思います。
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