あまり知られていない長野県の南信州、木曽南部のご紹介をします。
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昨日は辰野から飯田に移動したのですが、途中国会審議を車の中で聞いて思ったのですが、言った言わない今朝の新聞によれば会議議事録も取ってないとのこと。

もう正常に機能している政権ではないと言わざるを得ないのではないでしょうか。

とても不安になりました。

全共闘時代のお遊びとはレベルがまったく違うのだと言うことが認識できていないのではないかと思います。

全共闘時代は、粋がっていればマスコミが騒いでくれて自分たちは時の人になれたのですが、国政では派手なパフォーマンスなど不要です。

特に大惨事が発生して国民が困っているわけですからかっちりと動いてくれなくてはいけないと思います。

大爆発発生に至る前にどっしりした安心してまかせられる政権の樹立が望まれます。
2011 05/24 06:13:59 | none | Comment(0)
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一昨日に続き昨日は今度は親戚の皆様に母の状況を書き、ついでに、空き家になった母の家でパソコン教室を開く旨以前これならどうだという気持ちで書いたホームページ用の画面をコピーしてA4用紙にまとめてみたのですが、やはり一回書いたものは時間を置いて見直すことが必要だという話は正しいことだと、改めて認識しました。

書いた当初はこれなら完璧だと思っていたのですが、昨日読み直してみると冗長で、無駄なことが多くばっさりと多くのことを切り落として書き直してもう数日寝かせてもう一度見直してだそうかということにしました。

その後母から練習用メールできた借りてきた本を辰野町図書館に行き借り出し、母に渡して近くのホームセンターに行き、皮むき器とすりおろし器が欲しいと思い探してみたのですが、中に皮むき器とすりおろし器、平切り器、千切り器、妻切り器の5つの機能を兼ね備えたカセット式五徳野菜調理器というものがあったので、辰野で一人暮らしをするときには良いかなと思って買ってきて使ってみると非常に便利。

妻が買ってきてくれた、電子レンジ用蒸し器も食べたい野菜を容器に放り込んで電子レンジで2分ほど入れておくだけで蒸した状態になり使い勝手がよく、私の独身時代に比べたら料理に不得手な男でも様々な野菜を簡単に調理でき栄養確保に役立てられるような時代になってきました。

その他にもじっくり回ってみれば、私の常識では考えられないような新製品が有るのだろうなと思います。時々普段回らないようなお店を回ってみる必要があると感じたしだいです。

インターネットでこういう新製品情報を一括で見られるところが無いかと探してみたのですが、、msn産経ニュース、経済・ITの中の新商品というページで様々な新商品ニュースが掲載されていていました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/newslist/release-rls-n1.htm

産経新聞は政治面では、それこそ日米同盟機軸勢力の機関紙のような嫌な新聞ですが、こう言った良い報道もしていました。

ラジオでNHK日曜討論を聞いていたのですが、震災復旧、復興資金の財源をどうするかああだこうだと言っていましたが、外為準備金の取り崩しについては誰も触れていなかったように思いますが、どこの家庭でも会社でも資金に困れば、貯金の取り崩しや,資産の売却は当たり前のことですが、この当たり前のことを言い出せない。なんとも意気地の無い人達だと思わずに入られません。
2011 05/23 12:18:58 | none | Comment(0)
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西岡参議院議長が管民主党総理大臣は辞職すべきだと主張する中、管首相は居直って首相の座に固執しています。

そんな中、昨日は母が老人ホームに入って家を空けたので、お世話になった地域の人たちに今までのお礼を兼ねてご挨拶用紙を印刷して空き家が多い源上の部落を一巡してきました。

小さいころからこの部落にあった全部の家を餓鬼どもが鬼ごっこや、かくれんぼ、桑の木を剣に見立ててチャンバラごっこ、メンコ、釘刺し、蔵の陰に回ってお医者さんごっこ、中学に進むころまで遊びに遊んだ懐かしい部落ですが、当時40軒ぐらいあった家も空き家を含めて25軒に減ってしまい、超高齢化、過疎化部落です。

時々家に人がいる場合はご挨拶したりしましたが、皆年をとってしまい、体が不自由になってしまった人、逆に70歳を優に超えているのにいまだ現役で3000m級の山に登って仕事をしている人。

猪の被害がひどく家の裏の石垣が崩れているのが目に付きます。しかし一面では定年過ぎの都会で働いていた人が帰ってきて野良仕事をしている人もいました。

これから一時の間は、この村で育った定年過ぎの人が暇をもてあまし、父や母が耕していた田畑に鍬を入れてくれるかもしれません。

周りの山々を見ますと、あの山もこの山も父と母が炭焼きをして、私も休みの日などは応援して私の学費を捻出してくれた貴重な働き場であったなあなどど感傷に浸ることも出来ました。

この村が再び昔のようになるには、この村の特産物である山林原野から採れる木の有効利用しかないだろうと思われます。

これは原発問題で原子力に替わるエネルギーとしたり、石油に代わるエネルギーとしてバイオエネルギーの有効利用が脚光を浴び農山村の山や原野がバイオ燃料の材料として貴重な存在になってくれば多くの人が戻ってくる可能性があります。

もう一つ、空き家が多いので定年過ぎの人たちが余生を楽しむために帰ってきたり、都会の人たちに貸せたりして現金収入にしたり、喘息の子供を抱えた家族に貸せることも考えられます。

そんなことを考えながらダムに行ったら、ダムの堤に花束がいくつか置かれていました。花は枯れていましたが包みはしっかりしています。何があったのだろうと思いながらダムの周りの山々を眺めてみると小さかったころ山葡萄を取るためにかき登った岩壁、高校、大学のころアルバイトで登った多数の植林地。

もうあの山に登る体力は無くてただ懐かしさで見るばかりですが、何とかできないものかと言う思いは強くなってきます。

明日は、親戚の方々に母の転居通知を書かなければいけないなと思って家に帰ってきました。


2011 05/22 15:10:36 | none | Comment(0)
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大分かかりましたがようやく5月20日(金)に母用パソコンを老人ホームに設置しました。老人ホームさくらさんは極めておおらかな施設で、気難しい母が一週間お試し入居して気に入ったと言うことで正式入居したのですが、インターネット接続できるか聞いたOK。ルーターから居室までのランケーブル配線も天井の転がし配線OK。

普通なら壁内を配線するよう言われると思うのですが、壁に沿っての配線で良いと言うので大助かり。

一番心配したのは、入居者にインターネットを使っている人がいないということ。周りの人から飛び出た生活をすると、ねたみや、負けじ魂からいじめを受けるのではないかと言う心配がありました。

この点でもこのさくらさん、お試し入居から2週間以上たつのですが、皆さんおっとりとしていて、激しさとか他人の生活に口を出したがるといった傾向が見られないので大丈夫のような気がして設置してみることにしたのです。

1年以上パソコンにタッチしていない母は緊張してまず私の概要説明を聞いたうえで、今度は自分でやってみると恐る恐る触っていましたが、3回目ぐらいで何とかできそうだと言うことで、明日から図書館の検索システムを使い読みたい本を私のところに送ってもらうことにしました。

私の作ったソフトのミソは、スタートボタンクリックから、本の検索、読みたい本のデーターコピー、私宛のメールソフトの起動、データー貼り付け、送信まで各ステップですべてワンクリックで作業が完結することと、ご老人が苦労するアイコンの大きさを通常の4倍くらい大きくしてクリックの際に的を外しようが無いほど大きくしたことです。

月曜日まで辰野にいるので、わからなくなったら施設の人に私にきてくれるように伝言電話してくれといって帰ってきましたが、世の中便利になったものです。

帰りに食品ショッピングセンターによって、お祝いにとケッチャップとモヤシ1袋、100g1,000円のお茶を買って家に着いたので、妻が持たせてくれた電子レンジ用の蒸し器を使ってこれも妻が切ってくれた野菜を入れ、モヤシ半分を蒸し器に入れ電子レンジでチン。

ケッチャプをかけて夕食。一人だけの夕食は侘しいものですが、これで長年温めてきたご老人用ソフトが運用スタートしたので、これから母が使ってみてくれたらどんどん改善要望が出てきてさらに進化させることができると楽しくなってきました。

問題は母にブレーキをかける人が出てこないことです。

思えば母ばかりではないのですが、現在の高齢な女性は、幼くしては父の命令に従い、結婚したら、義父や義母、夫の命令に従い、老いては子供の命令に従い、寡婦となっても地域親族の目を気にして人間らしく自分の意思で生きることが難しい一生を過ごしてきたのだと思うと本当に気の毒なことだと思わずに入られません。

せめて有料老人ホームに入ったら、だれからも干渉されない生活を送ってほしいものです。


2011 05/21 16:43:35 | none | Comment(0)
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昨日ブログサーフィンをしていたら、「高木孝一元敦賀市長の暴言「いまカネになるなら50年後に生まれる子供が全部カタワモノでもかまわない。」
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/338.html
という記事を見ました。
これってあまりにも露骨な表現ですが、日米機軸勢力にとてっは本音でしょうね。

今朝のインターネットニュースを見ても、今回の東日本大震災の影響で部品の供給が間に合わず、国内、海外の工場が休止や生産縮小を余儀なくされ、労働者の解雇や派遣社員の雇い止めを行うと言う記事がいっぱいです。

世界経済が変動することも、地震などで工場が止まることはいくらでも考えられることです。

しかし企業は社会の公器であることも事実で、そのために国が法律でも擁護しているわけです。

こんなあれやこれやの事情で、労働者を犠牲にして乗り切っていくということでは、安定的に拡大再生産のための人材育成などできるはずもなく、長期的に見たらぼろぼろの人材しかいない国になってしまうでしょう。

特に日本は資源も無く財産といったら人だけです。管民主党政権は、政権交代時から大きく変質してしまい、言うことやることが信念も主体性も無いことから、ひたすら日米機軸勢力のポチのように働いている政権ですからどこかで早く変えないと傷はますます広がって行ってしまうと危惧しています。

皆様はいかがお考えでしょうか。


2011 05/20 15:10:31 | none | Comment(0)
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昨日飯田からたつのに来てなんとも長閑な風景を楽しみながらでしたが、パソコンをインターネットにつなぎRSSを眺めていたら、タイトルのような記事。

直感的に思ったのは、千葉県に住んでいて東京に勤務している息子夫婦と孫のこと。

夫婦は仕事もあり、避難指示命令でも出ない限り疎開と言うことはできないでしょうが、幼い孫は放射能に弱いと言うことですし、これから成長期最悪の場合孫だけ疎開と言う事態もありうるなと言うことです。

福島の幼稚園、保育園、小学校、中学校のプールが汚水をどこに捨てたら良いのかわからないので排水してプールのお掃除が出来ず使える状態にならないとのこと。

福島原発の方は一向に収束の見通しがたたず、迷走状態。

今のところ飯田市や辰野町は放射能汚染のデータが出ていないので、疎開先としては親と別れ離れになってしまうという大問題はありますが、汚染濃度が高まればやむをえないでしょう。

しかしそうなれば、飯田はともかく、辰野町の山間地には子供の声がこだまして昔のように賑やかくなるかななどと想像してしまいました。

本当なら親子共々で時々来るか、移住してきて賑やかくしてもらくいたいものですが。

引用元記事
おんびら物語様ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/tw_p_onbira/36591577.html



2011 05/19 15:46:48 | none | Comment(0)
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2号3号機もメルトダウン。たった1ヶ月で収束に向けての基本方針の変更。

それに浜岡原発停止作業中に400tの漏水。

外国諸国からも情報隠蔽を疑われていましたが今となってはやはり隠蔽していたのだなと納得せざるを得ないのではないでしょうか。

原発が未来永劫に人類にとって良い物であったとしても、日本の政府、政治家、産業人の隠蔽体質、今をなんとかすれば良い、まあまあで表面をなんとか取り繕い、その間に事態を収束させると言う体質では、一旦ことが起こったら完全に元の状態に戻すのに10万年もかかると言う危険な発電方式は体質的にも、ものの見方、考え方からしてまだまだ日本には早すぎるのではないかと私は思います。

皆様はいかがお考えになるでしょうか。

2011 05/18 06:22:19 | none | Comment(0)
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昨日図書館ネットワーク記事に少し触れたのですが、投稿後もっと詳しく知りたいと飯田市図書館のホームページを見たのですが、ネットワークは当面は下伊那郡内の飯田市、松川町、高森町の一市二町村の図書館で7月からの運用とのこと、将来的には他の町村も随時参加できるそうです。 上下伊那郡のネットワークではありませんでした。

チラッと見るだけでは記憶ミスが発生するので、メモしておくか、写真でパチリしておかないと誤った情報を皆様に発信してしまいました。

私は喬木村の図書館が早く参加してほしいものだと思っています。椋鳩十先生の資料が豊富ではないかと思っているのです。しかし少しずつではあっても進化していて楽しくなります。そのうちには上伊那郡下の図書館もネットワークでつながってくれるものだと期待しています。

知識が飛躍的に増えると言うことは、知恵が飛躍的に多く出る元が出来ると言うことですから、飛躍的な社会変革には図書館のネットワーク化ということは大変価値があることだと思います。皆様もどしどしご利用いただき、投資した費用が十分いき、もっと投資しても良いなと行政側に判断していただけるようにしてほしいものです。

飯田市中央図書館
http://library.city.iida.nagano.jp/news.html

広報飯田 2ページ目にあります。
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/open_imgs/info/0000000203_0000014077.pdf
2011 05/17 06:07:19 | none | Comment(0)
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一昨日フィットネスクラブのお風呂で思いついたrssをエクセル画面から立ち上げる方法を昨日試してみました。

アプリ版はできなかったのですが、web版ならどうかと思ったのですが、当然のことながらok。

問題は私が今まで使っていたアプリのweb版は5月末でサービス終了とのこと。

それで代わりになるものを探したのですが、まったく同等のものだと2万8千円。

母はrssを使ったことが無いので、とりあえず簡単なものを入れておき、興味を示すようであれば、入れ替えようかと思いました。

後町役場のホームページも追加。

午後飯田図書館に行ったら、新しく図書館ネットワークシステムというものが運用可能になって、上下伊那地方の図書館の蔵書をどこからでもインターネット予約すれば、自分で出かけなくても集めてくれると言うこと。

これを使えば辰野図書館を窓口に上下伊那にある図書館を利用できることになり、極めて利便性が向上したことになります。

早速今度辰野に行ったら詳細な手続きをしてこようと思います。

元気な老人にとっては、インターネットで読みたい本は自分で検索してその場で直接予約して近親者が図書館まで行って借りてくれば良いし、有料老人ホームに入っていればホームの管理者に頼んで借りてきてもらう。

それが面倒な場合は、検索だけは自分で行いそれをメールで近親者に送り、貸し出し手続き作業を代行してもらう。

人生の晩年に来て読みたい本を好きなだけ人様に最小限の負担をお願いしなければならないと言うことはありますが良い世の中になってきたものです。

近々母のところにパソコンの設置に行って来ますが母の喜ぶ顔が楽しみです。

2011 05/16 05:51:32 | none | Comment(0)
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母用パソコンにこの近辺の図書館や国会図書館の蔵書検索システムを組み込み、全国主要新聞ホームページ、ポータルサイト、家族が作るミクシィや私の作るブログなどクリック一つで見られるようにして、ブログ、メールも老人ホームから発信できるようにしたのですが、まだ母が使って便利なものが無いかと検討した結果、朝から晩まで本ばかり読んでいたのでは、飽きも来るだろうし、せっかく読んだ書評をブログに載せたり、逆に他人の書評を読んだりすれば、読書が一段と楽しくなり生きた人間とのやりとりにより母の脳の活性化に良いのではと考え、rssリーダーを組み込めば効果的ではないかとやってみたのですが、どうにも上手くできません。

たぶんわかってしまえばなあんだこんな方法で良かったのかと言うことになるのだと思いますが、昨日は一旦中止。

図書館やフィットネスクラブに行ってお風呂の中で約1時間半出たり入ったりしているうちに閃きが。

今日それを試してみます。上手くいけば良いのですが。

フィットネスクラブでテレビを見ていたら、福島原発1号機では格納容器に穴が空いていたとか。

格納容器の体積と注水した水量の比較をすれば、注水量の方が多いのですから漏れているなどの判断は小学生だったら確実にわかる程度の問題だと思うのですがいかがなものでしょうか。

問題を隠して隠して先送りする政府、東電のやり方では収束なんて先の先になってしまうのではと心配されます。

自然界の事は騙し騙しとか根回しとかで解決できませんから真摯な態度で挑む必要があると思います。
2011 05/15 07:24:46 | none | Comment(0)
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